TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

fwak 何度でも夏を

一覧ページ

「fwak 何度でも夏を」のメインビジュアル

fwak 何度でも夏を

3 - 第3話 一緒がいい

♥

100

2025年10月15日

シェアするシェアする
報告する

⚠️nmmn注意⚠️






















???.side




《 …なんで、…なんでやろ 》


《 次こそは……ッ、 》


《 次こそは絶対に成功させるから…! 》




《 …メモを残しとけばいつかは、……! 》


《 お願い…… 》






『  一緒に生き残りたいから… 』










akn.side




「 昼休憩もう終わったよ~… 」


『 なー、短すぎん?w』


「 ん?なにこれ 」


俺の机の上に見覚えのない紙があった


「 んー?なになに?なんか書いてるぞー 」







おい!昔の自分!!

放課後は██fwっちと遠回りして帰れ!!









こう書いてある

メモにはfwっちと書いてある部分の前が黒く塗りつぶしてある。

黒く塗りつぶした部分をよーく見てみるが…


にんべんっぽい…?わかんない……




「 はぁ?なにこれw 」


『 ん?どしたー? 』


「 いや、これが俺の机の上にあってさ 」


『 おーん、なるほど? 』


「 アニメじゃあるまいし誰かのイタズラだろうなー 」


『 ……一応遠回りして帰らん? 』


「 え?あー…でも今日おれ急いで帰りたいんよな 」


『 そっか、……ぅん、ならまぁ…いっか!笑 』


「 あ、もう授業はじまるで! 」


『 ホントや!じゃ、俺席戻るなぁ 』





放課後___





あの紙のことなんて忘れて帰っていた





「 明日テスト無理なんだけどー!!! 」


『 わかるわ~ 』




いつも通り他愛のない話を繰り返す





ピッポーピッポー


「 ここの信号長いから助かるよな 」


『 それなー急いでる時とかまじ助かるわ~…笑 』


「 ねー! 」


その時___





























『 ……ッakn!!!危ない!!!!』


「 え、 」


fwっちは俺を庇って信号無視の車にぶつかった



ブレーキ音が鳴ったすぐあと

人間からとは思えないほどグロテスクな音がした

周りからは悲鳴が鳴りびびく中

俺は立ち尽くしていた


















あ、そうだ。




これ何周もしてるんだ
























まただ、



助けられなかった



次こそは必ず



一緒に生き残ろう…



続く…??

この作品はいかがでしたか?

100

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚