テラーノベル
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何でかな…自分って何でバカだったんだろ…何でこんなことされてるんだろ…苦しい…死にたい…誰か私を殺して…何で昔から虐められないといけねぇんだよ…何で?家族もいない…友達もいない…完全なるぼっち…家族は生まれてすぐに失った。一人で生きる力もつけて、運動能力だったら…みんなに勝ててるかも…、毎日蹴られて痛い…悲しい…何で私がこんな目に…
いつも通り、私は草で寝ていると。誰かの声がした。誰だろう?敵かな?怖いよ…
????「…???と??こいつ何で草で寝てるんだ?」
???「俺に聞くな気色悪い」
??「捨て子じゃないアルか?」
????「こんな幼いのに可哀想だな」
??「お前…ちゃんと考えられるアルか…」
????「馬鹿って言いたのかな?」
怖いよ…助けて…助けt…助k…たs…うっ…
私は倒れてしまった…怖い…というだけで倒れたのかな…ふわふわだな…天国かなここは…いい匂い…天国はこんなところなんだな
服脱がせたほうがいいかな?
おいこいつ女アルヨ
オーマイガー
ウォッカの瓶で隠す
服着させろ馬鹿ども
ん…仲の悪い神様だな…重い瞼を何とか開こうとして、目を覚ます。
日本「ん…」
????「目が覚めたか?」
??「おはようアル」
???「フレンドリーだな」
アメリカ「大丈夫か?」
中国「ご飯あるアルヨ」
ロシア「ウォッカでも飲むか?」
中国「おい馬鹿」
日本「ここどこですか?」
アメリカ「えっと…家だ」
中国「倒れてたから助けたアル」
ロシア「平気か?」
日本「えっと…大丈夫です…」
目の前の光景を、夢として置いといた。だって、こんなの嘘みたいだもん。こんないいところに私がいていいところではない…汚いオンボロな馬鹿な子が…
アメリカ「なんか食うか?」
ロシア「ウォッカ!」
中国「おいやめろ!」
日本「…………」
アメリカ「えっと…自分の名前は言えるか?」
中国「珍しくまともアル」
日本「えっと日本です。」
アメリカ「年齢は?」
ロシア「職務質問みたいだな」
日本「…3才です」 (記憶いいなby作者)
アメリカ「性別とか分かる?」
日本「メスです」
ロシア「ぶふっ」 ウォッカを吹く
中国「汚いアル!拭くアル!」
ロシア「げほっごめっ」
アメリカ「何してんだこいつら」
日本「…?」
アメリカ「えっと…道端で倒れていたから…助けたんだ…大丈夫?親は?」
日本「親…?」
昔
日帝「海!日本を抱えて逃げろ!」
海「アイエイサー!」
空「ここは絶対に通さねぇぜ!」
海の方では
海「もうこっちに回ってるのか…日本…お前だけでもいいから逃げろ…一瞬だったけど…お前との人生最高だったぜ」
昔のシーン終了
日本「戦争で……倒れました」 死ぬことを知らない純粋ちゃん
アメリカ「ッ…」
中国「…」
ロシア「……」
珍しく3馬鹿が黙った。by作者
アメリカ「そうか…」
中国「お前…汚れてるアルよ、お風呂入るアルか?」
日本「おふろ…?」
ロシア「ウォッカみたいに暖かいんだ」
アメリカ「落ち着くところだぜ」
日本「行ってみたいです…」
そこから、アメリカが日本を担いで、お風呂場まで来た。
日本「綺麗ですね…」
中国「今からここに入るアルヨ!」 一瞬で日本の服を脱がせる
アメリカ「風呂だ!」
ロシア「走んな」
お風呂場は広かった。今思えば、あの家も大きかった。
(経済力すげぇなby作者)
日本「大きい」
中国「ここに入るアルヨ」
日本「え…?」
おしまい
おまけ
作者「ごめん指が無理だから終わらせる」
バイバイ
コメント
1件
うわあ…第1話からすごく重い空気だね…。主人公の「死にたい」「誰か♡♡♡て」って言葉が胸に刺さるよ。でも、草で寝てるところをアメリカ、中国、ロシアに拾われて、お風呂に入れてもらう流れは、ちょっとほっとした。3歳で戦争で親を失ったって設定も切ないし、これからどうなるのか気になる…。続きが読みたいな。