テラーノベル
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わぁっ!(ᐛ)
なついるです!!!
題名思いつかんくて適当((((殴
いってらー!!!
紫side
放課後の教室は、もう誰も居なくなって1人だけだ。
荷物をまとめていた俺のところに、いつものように、うるさいのがやってくる。
赫「よっ、いるま、今日も顔が死んでるな笑」
紫「お前基準で人の顔判断すんな」
赫「んだよ、その返し。かわいくねぇ」
紫「かわいくなくていい」
こいつは朝から晩まで“好き”とか“かわいい”とか言うバカだ。しかもチャラい
なつが俺の荷物を覗き込む。
赫「もう帰んの?」
紫「帰るけどなに」
赫「家、来ねぇ?」
紫「は?」
赫「別に深い意味ねぇよ?おかん今日家居ねぇんだわ、普通に寂しいし、いるまと一緒に居たいし?」
紫「後半いらねぇんだよ」
赫「いや本音じゃん?」
紫「嘘つけ」
(でも、断れない、向こうも分かってんだろう)
紫「……夕飯も作るん?」
赫「作る“つもり”な。お前は絶対下手だから包丁触んなよ?」
紫「うるせぇ。お前もできねぇじゃん」
赫「い ~ や、できます」
紫「はぁ?」
なつは、俺をちらっと見て、にやっと笑う。
赫「ほらな。今日、来いよ。楽しそーじゃん、なんか」
紫「……勝手に決めんなよ」
赫「じゃ、決定な」
(聞けよ!!)
どうせ断れないとわかってるから、こいつはいつも強引だ。
(でも、結局行くんだけど)
赫side
紫「……相変わらず、散らかってんな」
赫「散らかってねぇし。俺の美学です ~ 」
紫「美学の意味知ってる?」
赫「知ってるわ!調べたわ!」
紫「調べてたんかよ」
(今日のいるま、なんかツッコミキレがいい、ま、いつもか)
赫「あ、じゃあキッチン行くか。今日こそ俺の卵割り技見せてやるよ」
紫「本当に割れるようになったんか?」
赫「なめんなよ?一週間練習したんだぞ」
紫「そんなこと練習すんなよ笑」
赫「うるせぇ。料理できる男はモテんの」
紫「モテたいんだ?」
赫「いるまに」
紫「っ……黙れや、//」
言った瞬間、いるまが耳まで赤くなる。
お目当てが見れて俺は満足だ。
紫side
赫「ほら見てろよ?割るぞ?」
紫「勝手にどうぞ」
赫「えー……よしっ!」
パカッ
赫「……ほら!成功!!」
紫「…普通だろ」
赫「てめぇ、その普通に俺がどんだけ苦労したと思ってんだよ」
赫「てかお前こそできねぇだろ」
紫「知らねぇよ。」
俺が言うと、なつが笑う。
赫「じゃ、お前は野菜洗っとけ。包丁は触んなよ?」
紫「触るつもりだったけど」
赫「ダメに決まってんだろ。お前、前も怪我してただろ」
紫「あれは…形が悪かっただけだろ」
赫「危ないからだめ」
紫「……うるせぇな。努力してんだよ俺も」
赫が少し黙る。
そして、不意に優しい声で言ってきた。
赫「…知ってるよ、そういうとこ好きだけど」
紫「っ、おま……!//」
赫「はいでた照れ顔 ~ 笑」
紫「照れてねぇよ!//」
赫「はいは ~ い笑、んで、今日の晩飯どうする?カレーでいい?」
紫「いいけど…作れんのかよ」
赫「いるまが食うならなんでも頑張る」
紫「……そういうのやめろ」
赫「なんで?」
紫「…心臓に悪い」
赫「ぇ、俺のこと好き?」
紫「黙れ!!///」
(あー…もう、男にこんなこと言われて動揺してんの情けねぇ)
赫side
ご飯もなんとか作り終えて、俺らは部屋に移動した。
いるまは、ベッドの端に遠慮がちに座り、俺はベッドに大胆に座る。
赫「なぁ、ゲームする?」
紫「宿題あるから無理」
赫「真面目かよ」
紫「別に普通だろ」
(ツンデレだけど、これも良い)
俺は机に肘をついて、じっといるまを見る。
赫「さっきからさ」
紫「ん?」
赫「俺のこと避けてね?」
紫「避けてねぇわ」
赫「目合わせないし」
紫「…お前が近いんだよ」
赫「近づいてんだよ」
紫「理由は?」
赫「好きだから」
紫「…もう、やめろって言ったろそういうの」
赫「やめねぇよ」
紫「……っ」
いるまが顔を背ける。
でも、逃げるだけで拒否しない。
いるまに近づく。
赫「なぁ、いるま」
紫「……なに」
赫「俺さ、お前のそういうとこ全部好きなんだよ」
(ちゃんと本音、嘘ついてない、てか、いつも本音)
(でも、どこまで届いてるか分かんない)
紫「“全部”とか軽く言うな」
赫「軽くねぇよ。ずっと言ってんじゃん」
紫「…そんなん簡単に言って恥ずかしくねぇの?」
赫「は?なんで恥ずかしいんだよ」
(罰ゲームとかでもねぇのに、ただ、俺が伝えたいから伝えてるだけ、ほんとに恥じらいなんかどこにもない)
紫「…そりゃ、」
赫「いるま、好き、がち」
紫「……」
赫「おい、反応しろや」
紫「…お前がそんな簡単に言うからこっちは困ってんだよ」
赫「困らせたいんだけど」
紫「性格悪い、」
赫「いるま限定な」
紫「限定すんなや」
赫「じゃあ聞くけど。お前は?俺のことどう思ってんの?」
紫「……」
赫「嫌い?」
紫「…嫌い……ではない、」
赫「じゃあ好き?」
紫「……そう簡単に言うかよ」
赫「じゃ、言わせる」
いるまの前にしゃがみこんで、目線合わせる。
それに、腕掴む。これで完全に逃げれない。
赫「俺、本気でお前が好き。ずっと、だから、いるまがどう思ってんのか、ちゃんと知りたい」
紫「……お前、ほんとずるい、//」
赫「ずるさは武器だし」
紫「開き直んなよ…、」
赫「で、お前は?」
紫side
紫「……」
(言うか。言わないか。逃げたい。でも逃げたくねぇ。こいつの顔がこんな真剣なの、見たことねぇし)
紫「……なつ」
赫「なに?」
紫「……俺も……好きだよ」
赫「…………」
紫「お前こそ反応しろ…っ!//」
赫「いやいやいや、ちょっと待て。録音……」
紫「録音すんなバカ!!//////」
赫「だって初めてだし!」
紫「うるせぇ!!////」
赫「……でも、まじ嬉しい、」
紫「…もういいだろ、聞くな、顔見るな//」
赫「見るっつーの、好きなやつの顔、見ねぇ理由ある?」
紫「…しつこい、///」
赫「お前が好きだからだよ」
紫「……俺も、だから困ってんだよ」
赫「困らせ続けるわ」
紫「やめろ…//」
赫「やめない」
紫「…ほんと、バカ…//」
赫「好きな彼氏って言えよ笑」
紫「…ば ~ か、////」
赫「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?殺す気か!?!?」
紫「うるせぇ!!////」
赫「でも俺、今日一生忘れねぇから」
紫「……勝手にしろ、」
(まぁ、俺も忘れる気ねぇけど、てか、忘れたら許さん)
赫「今日帰る?」
紫「なに、帰らしていいの?//」
赫「まじで俺の彼女て ~ んさい♡」
そう言って抱きついてくる。
紫「っ、///」
紫「優しくしろよ、初めてなんだから、///」
赫「初めてじゃなきゃ殺してたわ」
紫「物騒」
赫「そんくらい好き」
そして口付け。
紫「…っ//好きっ」
赫「俺も、愛してる」
まぁたやったよ、また最後あーるに持ってってるやん((
あーるはチャットノベルで書きたいやって!!ノベルでかくにはむずいから!!
そして、持ってったら書きたくなるから!!
持ってくな!でも持ってっちゃうの!!
なぜ!!
うぅ…おつまろ!
コメント
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てぇてぇ~!