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だから私は、、、、男子に言ったんだ。
のあ
「モブ男ー」
モブ男
「なにー?」
のあ
「このクラスにゆあんくんのことが好きな人がいるんだって。またその人は教えるわー」
モブ男
「そうなん笑」
のあ
「そうだから覚えといてねー」
モブ男
「おう」
数日後
のあ
「モブ男ー?ゆあんくんのこと好きって言ってたのはえとさん、、、、、、だよ。」
モブ男
「サンキュー笑」
そのままその場を立ち去った
のあ
(自分のやってることは最低だ、、、友達であるえとさんを裏切って、、、もうえとさんに合わせる顔がないよ(泣)
そのあとも何度も何度も自分を攻めた
えと視点
えと
正直のあさんのことは友達として信用してたのに、、、(泣)
好きな人を言わてるのも嫌だけど、、、友達に裏切られるほうがもっと嫌だよ。
今の出せる最低限の気持ちだった
もう諦めようかと思ったけど、、、
どうしても、、、あなたの笑顔が忘れられない
あのキラキラした笑顔、、、、スポーツ抜群な身体能力
なにもかも完璧な性格、、、、諦めるわけがない、、だけど
数日後
モブ男
「あーゆあんくんだー笑」
えと
「っ、、、、」
その日から数日私のことを「ゆあんくん」とか言われるようになった、、、
辛かった、、、泣いているときもあったなんで私がこんなこと言われなきゃいけないんだろう?と日々思っていた。
もう何もかもをほったらかしにしていた、、、でもそんな時声を書けてくれたのが、、、じゃっぴだった、、、
じゃぱぱ
「えとさん?」
えと
「なに?」
じゃぱぱ
「えとさん、、、ゆあんくんのこと好きなんでしょ?」
えと
「うん、だけどゆあんくんのあさんが好きなんだよ、、、、のあさんもゆあんくんのことが好きだし」
じゃぱぱ
「だからって諦めて良い理由になってなくない?だってさ」
数日前
じゃぱぱ
「のあさん!好きです!付き合ってください」
のあ
「ごめんなさい友達としか見れなくて」
じゃぱぱ
「わかりました。ありがとう」
じゃぱぱ
「ていうことがあった」
えと
「そうなんだ、、、そうだね諦めて良い理由になってないよね!」
じゃぱぱ
「ねえ、復讐しない?もちろん恋の復讐」
えと
「え、、?!ありですね。」
じゃぱぱ
「自分磨きとか頑張って、、、みよう?」
えと
「そうだね!」
そうして恋の復讐が始まる、、、、
じゃぱぱ
(正直に言うと知っていた、、、のあさんがゆあんくんのことが好きなことやゆあんくんがのあさんのこと好きだって、、、でもさ
そう簡単に諦めると恋した意味がないと思うだから)
強気なこと言ってるけど怖い、、、不安になるでもそれでこそ頑張るのが恋というもの。
だから俺は努力した
のあ
私はゆあんくんと別れた。喧嘩だ、でも別れていいと思っているえとさんにも申し訳なかったし
ゆあん
俺はのあさんと別れた。喧嘩した。正直別れたかった。もう嫌いだ、、、、なんならじゃぱぱに譲ったら良かった
えと
私は聞いた話によると別れたらしい、、、、絶対に復讐する!と決めた、、、、、
じゃぱぱ
のあさんとゆあんくんは別れたらしい、、、俺が聞きたいのはただ1つ、、、なんで??
ゆあん視点
えとさんが俺のことが好きなのは最近知った。少しずつ意識していった、、
でもなんで俺のこと好きになったんだろう?
話したこともなかったのに、、、でもたまに休み時間とかで目があう。嬉しいけど、、、どうやって話せばいい?
〜続く〜
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