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短いです
寝室の扉をゆっくりと開けると若井が微笑む
「やろっか」
側から見れば異様な光景だ。
2人が少しずつ壊れて来てることくらい自分でもわかってるはずなのに。
それから慣れたように体を重ねた。
ほぼ3人でやっているようなもので、りょうちゃんの腕が背中から回って来る。
若井は正面に座りキスをしながら色々なところに触れる
「わかぃ、はやく、、」
そうすれば若井は指をカクッと曲げてナカを刺激した。
それに反応して体が跳ねる
「はっ、、ぅ゛、ん、」
体制を変えて若井が挿入し、藤澤とキスをする
「ぁ゛…やっ、、んむっ、!」
「ぁ 、ぁ゛…いっ゛、!」
太ももが震えて息が荒くなる
必死に空気を捕まえようとする口を塞ぐようにりょうちゃんはキスを落とし、若井は一定のリズムで奥をつく
「イっていいよ」
という若井の声を合図に、目をぎゅっとつぶって快感に溺れた。
終わったあと、若井はモノを引き抜きそばでゆっくりと息を整えている
りょうちゃんはタオルを取って体についた汗や性液を綺麗に拭き取ってくれる
僕はというと、天井を見つめたまま動けなかった。
体が少し震えていて体は満足しているはずなのに何故か寂しい
もう終わってしまったのかという不安の波が押し寄せる。
「元貴、大丈夫?」
若井が心配そうに声をかける
小さく頷くと若井は僕の頭に手を回してゆっくりと撫でたあと、頬にキスを落とした