テラーノベル
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史穗「誰!?」
お医者さん「ごめんね僕医者だよ…悲しいお知らせがあるんだ……君のお父さんとお母さんが
亡くなったよ」
史穗「え……ち、違う…今日はエイプリルフールじゃないよお医者さん…今日はお父さんとお母さんが私の誕生日を祝ってくれるんだ…一緒にドライブしようって言ったじゃん約束したじゃん…なんで」
お医者さん「…………ごめんね…………僕たちにはどうすることもできない…せめて君を助けさせてくれ…」
史穗「いやだ……………いやだ…………うわ〜〜〜〜〜〜」
コメント
1件
あっ…これ、第4話でここまで持ってくるんだ…。 冒頭の「誰!?」から医者の「亡くなったよ」までの落差が一瞬すぎて、心臓がギュッてなったよ。 「せめて君を助けさせてくれ」って台詞がタイトル回収してて、すごく重いのに優しさもあって泣きそうになった…。 誕生日にドライブの約束してたって伏線も、今思うと胸が痛いよ。続き、ちゃんと読みます。