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R18設定ですがディープキスのみです
大体道満視点でもたまに晴明の心の声も入ります
_____________________
俺は晴明が好きだ 、いや 好きな様だ
あの真っ赤な瞳を独占したいと思ってしまう程に
だからあいつに並ぶために修行をする日々
そしてライバルと言われ 堂々と隣に立てるようになったある日
俺は自分の思いを伝えることにした
「おい晴明 、少しいいか 」
「?、なんだい道満 まさかまた勝負かい?、懲りないねぇ」
「今回は勝負じゃなくて話がある 俺の自室に来い」
晴明の腕を掴み強引に引っ張ると晴明は抵抗もせずすんなり着いてきた
その行動に俺は警戒心が無いなと思い少し可愛いとまで思っていた
自身の屋敷に着き、部屋に向かう
タンッと一室の襖を開けては入る
そして床に座り晴明に、前に座れと指示すれば素直に晴明は俺の目の前に座った
「で、強引に腕を引っ張って自分の部屋に連れてきて、何をするつもりだい??」
はぁと少し呆れ気味に言いわれては
「あ”?、別にいいだろ…… あそこだと人が通る、聞かれたくねぇ話なんだ」
ついついいつもの癖で言い返してしまっては晴明もいつもの様にくすッと笑う
それに無性にイラッとしてはその勢いのまま想いを伝えた
「晴明、俺はお前の事を好いている、だから俺と恋仲になれ 」
晴明がビックリした様な顔をする
断られるなんて俺は思ってない、だから堂々とする
少しの沈黙が流れた後晴明が口を開く
「道満、そんな、嘘、ついちゃダメだよ…」
(この子はほんと、なんて酷いんだろう、これで僕が受け入れたら、恐らくからかうんだろうな)
その声と顔は余りにも冷たくて俺は少し目を見開いた
「は……???、」
(こいつ、俺の思いを嘘だと思ってるのか??、)
「おい晴明…… 随分と酷い言いようだな…… 嘘だって、??……………」
イライラとしながら言葉をつなげ
「酷い言いよう?、何の事だい?、 」
また何時ものようにふふっと笑う
そんなこいつを見て俺は腹がたったそして、感情が爆発した
ドサッ
「ん”っ、?!……っ ん” ぅ”… ッ〜〜〜〜〜!!!」
押し倒され、口吸いをされたのに少し遅れて気付いた晴明が必死に抵抗する、だが俺は絶対に離さない
ぎゅうっと晴明の手首を掴む腕に力を入れる 無理やりキスして口を開いてもらうのを待つ
数分して
「ん”…… っ、ん”ん”!!!、ッ……〜〜カハッ、 はっ …っん”ッッ…… ふぇ… ん” ぅ”ッッ///ッ……!!、」
酸欠になり咄嗟に口を開けた隙に舌をねじ込む
舌を入れられて反撃が出来なくなり段々と抵抗する力が弱まるのが分かる
その際も俺は くちゅ、ぴちゃっ 、ちゅ っ ちゅ …ち”ゅ〜♡と晴明の口内を犯す
「ふぁ、あ”っ、…… ん”ん”っ♡…ッッ…… ま”っ…ッ〜〜〜♡♡ッ …… んむっ、ふぁ” …ん” ぅ” ッう”っ?、ッッ…」
晴明は徐々に思考がぼやけてきたのか、目がとろんとし始めていた
「ん”ん”……ふ … っ ん…… ッ んぅ …ッッ 」
「ふぇ、あ”……ん”ぁ” う” っ♡ …んむっ、にゃ ぅ”ッ …ッ 」
晴明の抵抗が無くなり完全に力が抜けたのを確認してはやっと口を離して
「はっ ……はーー っ は〜……ッッ ///何を、する ……んだい… どぉま ッ …… っん 」
まだ上手く舌が回らない様子の晴明に、追い打ちをかけるように首に自身のという印をつけ始めて
ちゅっ、ち”ゅっ…… ちゅ”… ち”ゅ〜 っ ちゅっ、ちぅ…
微かなリップ音が道満の自室に響いく
その間に晴明は密かに甘く声を上げ続け
「ま”っ、… ッッ なん…ひっぁ”… だめっ とまりなさっ… あッ♡ なん、でぇ”…… ッ///」
「ん”っ、なんでっ、じゃ、ねぇよっ、!!ッ!」
怒りに任せてはだけた襟をガっと捲り、そこ噛み付く
「い”ッッッ…… たぁ”ッ、!っ…… ッ!、…ぅ… ッなにっ、噛んでるんだいっ、野良犬かなんかかいッ君はっっ…… ッ」
「チッ……その小言しか言わねぇ口もっかい口吸いで塞いでやろうか??、あ”??、…なーに人の恋心を嘘だのなんだので踏みにじりやがって、ふざけんのも大概にしろよ?、… 俺の思いを受け取るまで、お前を襲うからなっ…ッ」
「は、はあ”!?!?っ、ちょ、何を言ってるんだ!本当に頭がおかしくなったのかいっっ??、ッ…… ぁ”っ♡ やっ、めぇ”… ッ 」
(嘘だっ、なんでこんな事になっているんだっ、??… 道満は、そこまでして僕を惨めにさせたいのか…… っ、?どうせっ、思いを受け取った瞬間、冗談だのなんだので馬鹿にしてくるに決まっているっ……っっ)
そこから数十分、道満は晴明の体をまさぐり続け
「ん”っ、ふっ……んっ、せい、めっ…… ッ」
ちゅっ、くちゅくちゅっ、ぺろっ、ちゅ… ッっと、晴明の耳を舐め、囁き続け、
「すきっ、だ…… お前の事、を… っん…好いているんだっ… ッ …… ッ嘘じゃねぇっ…… はぁッ」
「や”っ、ぁ”っ♡…… はーっ、はっ……もっ、うるっ さぁいっ… ッ/// そんなっ、事言ってぇっ…… ッ… 僕が、受け取るとでもッ、おもって、いるのかいっっ、?…ッ どうせっ、了承したらっ、ぁッ ♡ … また、からかうんだろぅっ… ふっうぅ”っ… //」
「だっっっから、しねぇって、ッ… 何回言ったらわかるんだよっっ…… ックソッ、あ”ーー、っ、!こういうのは、交際をしてからが良かったが、ここまで聞かねぇならッ仕方ねぇ……ッ」
バサッと道満が服を脱ぎ始める
「ッ??、なん、れ…脱いでっ…… 」
「まだ夕方だが、夜伽すんぞ、…ここまで受け入れてくれないとは思ってなかったからな、……… 念の為に準備の物は揃えてる、安心しろ 」
そう言いふっと軽く笑ってやると晴明は顔を真っ赤にして力の入りにくい体をずり、ずり、っと引きずりながら上へ必死に逃げていき
「逃げんなっ…… ッ お前ほんと、往生際が悪いぞ!素直になれ!!ッ」
「い、嫌だよっ…… 道満っ冗談はその辺にしておいてっ、そろそろ終わりにッ」
「冗談じゃねぇって何回言えば分かんだよッッ ……クソッ 」
ちゅっとまた口吸いをしては
「んむ、、ふっ … あぁッ /// んにゃ、ぅうッ ん”ん”♡ まっ、んッ… ろぉ、 まぁッ ッ♡ 」
「ッッ、ふ、…… んっ… んんッ …… ッッ///」
(こいつ、やっぱり…口吸い弱いな??、ッ)
「やぅ”っ、……んっ♡…も、ッぷは…っ」
「ッ…はぁ… おめぇの顔で!分かってんだよこっちは!ッ…」
「何っ…をッ、?……」
「お前が、俺の事好いてんの……ッ …ッだから、恋仲になれっつってんだ、…俺だって自分のこと好きじゃないやつに無理やりキスなんかしねぇよ…ッ」
「は、す…好いてる訳な…ッ」
「夜中に、俺の名前を呼びながら、あんな事してたのにか?………」
「は……ッ、?…なん、、…なんでッ……しってッ…ッ///」
「たまたまだよ、前を通りかかったら、聞こえてきたんだよ」
________とある日の夜________
「ッは、…んっ♡ん、…… ど、まッ…どぉまッ」
聞こえてきた声は、明らかに晴明のものだった、そして呼んでいる名前は、俺自身だった…
正直最初はビックリして、晴明の部屋に乗り込んでやろうかと思ったが、これは俺の思いを伝える時の良い材料になると思った
だから、何も言わずに聞いていた…
「ん”っ、…ぁ”…は…ッ♡すき、すき…♡……ッ ぐすっ… っう”…… ふぅ”……」
「っ、!?…ッは??、」
晴明は何故か泣いていた、ずっと泣きながら自制行為をしていた、それはすぐにわかった、俺が自分のことを嫌っているから、いや嫌われるように仕向けていたのだ、晴明が
俺のことを好きなのは、他の奴と話している時の顔と、俺と話す時の顔の微かな違いで勘付いてはいた、
晴明は俺のことを下に見ている、それが仇となったのだ、このぐらいじゃ気づかないあの子はそこまで見ていないと線引きをして俺を突き放した、だがそれは俺からしたら土に線を描いたものと何ら変わりはない、だからその線を踏み潰して、あやふやにして、消し去る、
そうやって晴明が一生懸命俺から嫌われようと離れようとしても、昔からずっと恋焦がれてきたこっちからすれば、赤子のようなただの可愛らしい抵抗にしか見えなかった
だから今こうして晴明に詰め寄って、受け取らせようとしているのに、晴明は未だに受け入れない、どうせ、俺が嘘でも着いてバカにしようとしているんだと言っている様に
「なぁ晴明……そろそろ、受け取ってくれてもいいんじゃねぇのか?俺の恋心、…」
「や、やだ……ッッ 受け取らない、ッ」
「やだって、…子供かよ、笑」
「な”っ!?…馬鹿にしているのかい!?ッ」
「いや、愛らしいなって思っただけだ… 」
「あ、愛らしッ…は、?……ッ///」
そうだ、愛らしい、ずっと…何時いかなる時も、…愛らしいと思っていた、欲しいと、あのプライドの高い、何もかもを圧倒し、恐れさせ、…大陰陽師の名を持っているお前がずっと、愛おしかった、…ッ
(こんな事を言ったら、お前はどんな顔をして、どんな言葉を発するんだろうな……)
「晴明…無理矢理は本望じゃねぇんだ、ほんとに、…好いているんだ…安倍晴明…お前を…… ッ」
「ッどうせ、どうせ…僕が思いを受け取ったら、バカにする気なんだろう?、そんぐらい分かるよ、ッ君に、嫌われてる自信はッ…1番あるからねっ…ッ」
あぁ、またその顔だ…その、全て分かっている、…どうせこうだっていう投げやりな、でも何処か寂しそうな顔…
俺に嫌われてるなんて事を、当たり前のように、、鳥が空を飛ぶように、魚が水の中を泳ぐように、ごく当たり前の事のように言う時、その時だけは…俺はお前に対して無性に腹が立つよ、、…こんなにも愛しているのに、こんなにも…愛おしいと、隣にいたいと思っているのに…お前はそれを全て真っ向から否定する……そんなはずがないと…
ならばもう、その世界の基準のような
(蘆屋道満は安倍晴明が大嫌い)
なんて言うお前の基準をぶち壊す様な言葉を繋げれば良い、そんなお前の基準なんて、俺には知ったこっちゃないんだ……
もう…言ってしまおう
どうせ分からせるのだから
「晴明…耳の穴かっぽじって…良く聞いておけよ、俺の、お前に対する思いを、言うから」
「ッ…、?…… 」
そう言うと晴明は少し身構える、そらそうだ、…どんな残酷な事を言われるのかも分かっていない、嫌われていると思っているから、
「俺は、あの日、お前が俺の目の前で妖を倒した時から、惚れていたんだ…ずっと…晴明に……最初会った時ななんだコイツなんて思ってたさ、…急に高貴な服をきた奴らが自分にちょっかいをかけてくるんだから、…警戒してた、だが、惚れてからは本当に楽しいと、幸せだと感じることが多かった、お前に見てもらいたいから陰陽師を目指し、晴明を守れるほど、肩を並べられるほど強くなりたいから晴明に相手を挑んだ、……まぁ、それでお前は俺が嫌いだと勘違いした様だがな、確かに嫌いだったさ、全部自分が正しい、全部自分でやってしまえばいい、自分が怪我しても他の人が無事ならそれでいい、なんて…自己犠牲なのが、そうじゃないのか分からないあやふやな事がな、…だがそれ以上に愛おしい部分も多かった、……美味しいものを食べた時は少し頬が色付いて、口角も上がる、…興味を引くものがあればジッと見詰めて、…少し触れて、微笑んで……楽しそうな子供が居ると、嬉しそうに笑って、…四神と談笑していると嬉しいって感情が出やすくなって、…そういう日常の一コマでどんどん晴明に惹かれていったんだ……これだけ言っても、信じてくれないのか?……晴明」
「ッ…… っ、…… ッ」
言い終わり下を見ると晴明は、顔を隠したまま震えていた、
「晴明、?……」
「ぐすっ、…ッ なん、で…そんな事、ッい”ぅの”…ッ」
ずびずびと鼻をすする音が聞こえながら、晴明の言葉に驚く、……なんで、…なんでと言ったかこの男は、そんなの、分かりきっているはずなのに、…そんなの、
「好いているからに、決まってんだろ?…あんだけ言ったんだ…冗談や嫌がらせなんて思うな…しっかり、受け止めてくれ…」
「ッ…ん”っ、…… ッ、…ん”ッ、!… わが、っ、た…も…ッあそこまで言わせて、嘘だなんて言うのは、最低、だからねッ」
涙を止めようとゴシゴシと袖で目を擦る晴明の腕を掴んでは、優しく目元を撫でてやり
「涙が止まらねぇなら、無理に止める必要なんてねぇんだよ…」
「ッ…ふ、ぅ”…… ぁあ”ッ…… っ… ッ、すき……ッすき、… 君の事、ずっと……好いていたんだッ……僕はッ……… ちゃんと、受け取る、よッ… 道満の…… っ気持ち… 」
「あぁ、…ッやっとか、…バカ晴明……ッ…ひねくれすぎなんだよ本当…… これで、交じらひ、で…良いか?」
「っ、いいよッ…… 僕の、ッ…思人、だ…」
「晴明…泣きあんだか?」
「っ、ん… 泣きあんだけど、どうしたの?……ッ」
「その、よ、夜伽… しねぇ、のか?……」
「…………ぇ!?!?ッ 」
「そ、そんな驚かなくたっていいだろ!?…ッ」
「それは、まって」
「チッ……」
「舌打ちしたでしょ」
「してねーよ」
「嘘つくなんていい度胸じゃないか」
「うるせーよ、…せっかく…俺のになったんだ…少し食うぐらい良いだろ」
「ダメなんて一言もいってないよ?」
「え、でも待ってって……」
「準備してないからね…」
「は……… っ、……ッ!?!?!////」
「んはっ……顔真っ赤… 愛らしいね」
「…お前が言うかそれ…耳あっけぇぞ…」
「っ、……見ないでおくれ…」
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最後のは完全に雑談タイムですね……えってぃなのはまた、次回、……次回です……うん、…次回、…
道祖は……思いを伝えるシーンが好きすぎて…ッ
誤字等などあればコメントでお願いします!
読んでいただきありがとうございました!!、
久々の投稿でしたが、鈍ってないかが不安です……😮💨
また次回をお楽しみに〜!