テラーノベル
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Nera🍀︎❄🐈⬛
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梅雨の気候の蒸した暑さがへばりつく。
もうすぐ体育祭らしい。
種目決めを行っている。
退屈だ。
体育祭…どうするかな…
サボりたい…
どうやら俺は居眠りをしていたらしい。
先生にバインダーで叩かれた。
種目はもう決まっていた。
俺は…
リレー!?
はぁ…
やっぱサボろ〜。
でる意味なんてないっしょ。
・・・
図書室へ向かう。
「(トントン)」
!
肩を叩かれ、振り返る。
そこには先週屋上にいた緑色の少年がいた。
上履きの色は赤。
後輩か…
ジッ
こちらを見るだけで何も言っていない。
なんなんだ…
「(グイッ)」
!?
引っ張られて連れて行かれる。
え〜…………