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Amado@低浮上
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わんく
太荒
☀️と🍣夏祭り行くだけ
手抜き
途中で描き始めた所があるので、文章が変だったりしますが御了承ください
夕暮れ時、ぽつりと2人の沼が帰り道を歩いていた。 夕陽が2人の沼の肌をじりじりと照らし、汗が出てくる。そんな中、鈴の音と太鼓の音が聞こえてくる。
「なんか聞こえますね」
「祭りの音じゃねぇの。近くに神社あっただろ」
「暇なんで寄って行きませんか?」
「んでだよ…疲れてるのでお前だけでいいですよね?人を巻き込むな」
2人ともパシリ終わりで帰る途中だったのだ。太陽は無理に突っ込む荒川の回復サポートと
攻撃やなんやらを両立してやっていたので、荒川よりも人一倍疲れていた。
「え〜行きましょうよ〜太陽さんいないとつまんないっす〜」
荒川は太陽の腕をぐいぐいと引っ張る。強い。ただで帰らせる気はこの沼にないようだ。
「いでででで!!!!!お前腕引っ張りすぎ!!!!キャー!!!この人痴漢です!!!!」
「引っ張られたくないなら行きましょうよ〜」
「行くから離せえええええええ!!!!!」
「じゃあ早く行きましょう、お祭り終わっちゃいますよ」
「本っっ当にこいつと居るとムカつく…」
神社に入ると沢山の人混みと屋台が並んでいた。 奥からは太鼓や鈴の音が聞こえてくる。
「結構人いますね」
「いるの少しだけだからな。俺疲れてんだよ」
「なんでですか?更年期すか?」
「お前ぶち殺しますよ」
「それは自分と特訓したいって事すか!?」
「は??????????違うに決まってんだろ!!!!!!!
頭ン中戦闘の事しか考えられないんですか??????」
「え、そうだと思ったんすけど」
「ガチで馬鹿すぎるだろ」
「そういえば、お祭りには寿司が売ってるんですかね?」
「あるわけねえだろ」
「あ!太陽さん!綿飴売ってますよ!食べませんか?」
「はあ?お前綿飴なんか食わないですよね?」
「でも綿飴食べたいんで」
「勝手に食ってろ。自分の金で」
「太陽さん買ってくれないんですか?」
「なんで私が買うと思ったんですか?????しかも奢り前提だったんですか????」
「あ、はい」
「やっぱお前殺すね」
「え〜、買ってくださいよ〜借り返すので〜」
「そう言って借り返した事ないですよね?????」
「一緒のお願いっすよ?」
「どこがだよ……まあいいですよ。買ってあげます。私は優しいので」
「やった〜」
綿飴を買った。大きく、荒川の顔を埋め尽くしていた。
「大きいっすね、お腹いっぱいになりそうです」
「残したら金返せよ」
「じゃあ最後まで食べます」
その後は適当に色んなものを買って帰った。荒川は満足したが、太陽は一段と機嫌が悪くなった。
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