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コメント
2件
さいこうすぎます... じつは1年前から密かにずっとみてて..🫣
わあ新しい作品!若さん受けは安定に最高
若井視点。
※ BL
※ Wki受
「 若井 」
「 ここに来てくれてありがとう 」
汗をかきながら焦って起き上がる。
今の夢なに、
顔はぼやけてて分からないけど聞いたことある気がする。
慌ててアラーム付きの時計を見ると、
午前9時を回ってる。
「 やば、今日から東京なのに 」
急いでベッドから飛び起きクローゼットを開ける。
「 何この服、買った覚えないな 」
白い服、今にも消えそうに儚い。
なんてことは今はどうでもいい、早く支度して出ないと、
なんとか新幹線の時間には間に合ったけど、
忘れ物なかったかな、
新幹線に揺られながら東京へ向かう。
東京に着くと、人が沢山で歩く隙間もない。
「 すいません。」
と言いながら道を歩く、
東京に上京してアーティスト目指そうなんて言ったけれど、
俺にはまだ早かったのかもしれない。
キャリーケースを引きながら商店街を歩く。
すっかり夜になる、
予約していたホテルを確認しようとスマホを手に取る。
「 あれ 」
「 ホテル、取れてない 」
明日でいいやって遠回しにしてたから、結局取れてなかったんだ、
最悪。
今日野宿、?
なんて思ってキャリーケースを引き
1本の路地に入る。
「 ここに マンションあるんだ、」
そこにあったのは古くて今にも壊れそうなマンションだった。
あかりはついてなく、誰も住んでい無さそうだった。
「 今日ここに泊まらせてもらおうかな、」
でも少し怖くて勇気がいる。
すると後ろから優しく肩を叩かれた。
「 うわっ、」
びっくりしすぎて思った声は出なかった。
「 何してるの? 」
そこに立っていたのは、
白い服を着ていて肌の色は白く、耳にはイヤリングが付いていた。
「 うわ、綺麗 」
思わず声が出てしまう。
「 ん? 」
「 とりあえずさ迷ってるならおいでよ 」
「 僕の家おいで 」
急に現れた人の家に行ってもいいのか、
なんてちょっと思いつつ、ついていく
もちろんエレベーターは無い。
三階に着くとあの人の足が止まった。
部屋の中はとても綺麗で、色が全て統一されていた。
「 お風呂はいっておいでよ 」
「 あ、ありがとう 」
脱衣所に行く道に3枚の写真とアートが飾ってあった。
一枚は天国みたいな背景のアート。
白く靄が掛かっていてあの人に雰囲気が似てる。
2枚目は2人でポーズを決めてる写真。
3枚目は真っ白だ。
ずっと眺めていると後ろから声をかけられた。
「 このアート写真、」
「 僕の気持ちが描かれてるんだ 」
「 そうなんだ、」
目も合わせず、俺はお風呂場へと向かった。
お風呂から上がり髪をタオルで拭いていると、扉の外から物音が聞こえた。
開けると前にあの人がずっと待っていたかのようにうたた寝していた。
「 何してるの、? 」
「 あ、いや、様子見だよ 」
様子なんて見なくてももう大人なんだから一人で出来るよ。
「 あのさ 」
なんて言葉を口にしたあの人の顔は
俯いていてなんだか恥ずかしそうにしていた。
「 ん? 」
「 まだ、名前聞いてなかったよね 」
「 僕、元貴って言うんだ 」
「 元貴、どこかで聞いたことあるかも 」
「 あ、俺若井ね 若井滉斗 」
「 若井、」
すると元貴は獣のような目をして、俺の手を引っ張った。
「 痛い、どうしたの 」
引っ張られたかと思えば、寝室に連れてこられ次にはベッドに押し付けられていた。
「 僕さストレス溜まってて 」
「 僕の故郷はね、交尾をすることでストレス発散になるんだ。」
それってつまり、
待って、まだ女ともやったことないのに、
男とやるとかもっと嫌だ。
「 若井さ抵抗したっていいんだよ? 」
俺は嫌だとかほざいてたのに一向に抵抗してなかった。
体が許してたから。
「 若井の身体少しだけ借りるね 」
「 あの時みたいにまた怖がってる姿見せてよ 」
next→2000❤︎
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皆さんにfmつけて貰えてほんと嬉しいです😭✨️
ちらちらと皆さんの小説読ませてもらってます!
どれもいい作品で負けちゃいます😖
今回の作品も皆様に気に入っていただけると嬉しいです😭
思ったことコメントに全て書き込んでね😏
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