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こんにちは、こんばんは、おはようございます
srrch再熱した訳じゃないんですけど、小説書く時にオリジナルキャラ??なんかそういうのを出すのが嫌で
あくまで女子研究大学様のお名前を借りているという感じです。
『童話になったらいいのに』という電ǂ鯨さんの曲が大大大大好きなので書いてみました。
⚠️srrch/曲パロ
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なぁ、りぃちょ?
そう読んでもそいつからの返事はない。
まぁ、だって1番大好きで1番憎んだ人
それをこの手で壊したから。
綺麗に積もる雪に腹が立って、俺は乱暴に外に出た。
でも、出たところで頭が冷えたのだろうか
少し不安になって腐らないようにと、白い雪を持ち込んで
りぃちょの口に詰め込んだ。
結局、酷い人間のまま。
二人で雨を待ち続けた。
「からだを減らしてしまえれば、」
「俺らは笑うのにね」
なんて言いながらふたりで笑ったっけ。
雨が上がって日が照れてきた。
頭がどんどんクラクラしてきて
「おれらの病気が悪くなるから、」
そんなこと言って一緒に家に小走りで帰ったりして。
「ねぇ、知らないこと話そうよ」
優しいふたり、なんて酷い妄想しながら。
嘘つきは時間で
小さくなった俺の声に重なって歌う声は、
『もう童話になったらいいのにな』
って笑って
あとは深く眠るだけ。
つたない言葉でいいよ。
優しいのはいらんよ、
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ぜひ聞いてみてください。
呼んでくれてありがとうございました!