テラーノベル
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Nera🍀︎❄🐈⬛
「縺溘�縺励>縺ァ縺励g縺�シ�」
最近夜眠ると謎の声が聞こえる。
聞こえる?脳に直接響く声。
寝覚めが悪くて不快な気分になる。
くそ…
学校行って自主勉しよ…
・・・
ん゛ー、疲れた…
ある程度の範囲を終え、空き教室をでる。
ホームルーム、授業、休憩、
最初は古文…
古文、現代文、英語は別の教室に行くかの選択がある。
でも俺はそのまま受ける選択肢を選んだ。
でもそのかわり当てられはしない。
文を書き写す。
テストもリスニングはない。
淡々と板書をして教科書を読んで暇を潰した。
・・・
昼休憩。
昼食を食べる為に屋上へ向かう。
・・・
屋上を開けると見覚えのある紫色の瞳と目が合う。
その他に3人ほど…
場違いかな…
振り返って帰ろうとすると手を掴まれた
「(!?)」
coちゃんが手を掴んで引っ張って、俺は戻されてしまった。
なぜ…!?
視線を感じて気まずい…
緑色の宝石…エメラルドの様な透き通る美しさを持つ少年。
自然に目を惹かれる美しさの黄金に輝く髪をもつのヤクザみたいな人。
優しそうで落ち着いたガーネットの様な色鮮やかな赤色が映える大人びた青年。
どうして俺はここに戻された…!?
場違いがすぎる…
早く食べて早く戻ろう…
上履き
3年生…緑
2年生…青
1年生…赤
学年によってジャージの色も違う。
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