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knmc … ⚔️
kgm … 🏢
fw …🥂 ͛
kid … 🌞
rfmo 四神パロ R18後々あり 口調迷子
亀投稿 ボイス配信等全ては追えてません
四神の要素についてはほとんど捏造
⚠
⚔️ 「 ッぷはっ 」
⚔️ 「 社長っ 重い! 」
僕は今この状況に困惑しながらも何故か凄い勢いでぶつかってきた社長に怒りを露わにして声をあげる。
🏢 「 えぇ 私のせいなんですか!? 」
⚔️ 「 いやあんた以外にいないでしょ 」
淡々とツッコミを入れながらも社長の言い方的に社長の故意によってこの状況が作られたわけではない、ということを確信する。
⚔️ 「 とりあえず早く退いてよ 」
🏢 「 あ、すみません…? 」
社長が僕の上から降りた。
社長と偶々意見が合ったのか、僕等は揃ってアニコブの方を見る。
アニコブ、もといアニキとコブンというのは朱雀と玄武のことだ。
アニキが朱雀で、コブンが玄武。
特に2人の間で事件があった訳ではないが、まあ発言力の差的なあれだ。うん。
まあ玄武は舐められ…いやこれ以上は怒られそうだな…
⚔️ 「 あのさ、この状況は何なの? 」
🏢 「 お2人が関係してそうですが… 」
🥂 「 別に隠すことでもないやろ 」
🌞 「 いやでも一応密売品ではあってぇ… 」
2人が何やら隠し話をしているが全て聞こえている。
なるほどこの笛は密売品なのか。
⚔️ 「 … 」
🌞 「 あのー、実はその笛ぇ… 」
🌞 「 そのぉ、 」
玄武が分が悪そうに言う。
⚔️ 「 何密売品の笛吹かしとんじゃボケゴラァ! 」
元々目の前で笛を白虎に握りつぶしてもらって終わらせるつもりだったが玄武の途切れ途切れの文にイラついたため窓から投げ捨てた。
🌞 「 うわぁぁぁあ゛! 」
🌞 「 何してんですかあ! 」
🌞 「 高かったのにぃ…、 」
何やら玄武がめそめそしているがそんなことはどうでもいい。
僕は一息置いてから朱雀に話しかける。
⚔️ 「 …はぁ、で、説明してくださいよ 」
⚔️ 「 何でいきなり密売品なんて渡すんですか 」
🥂 「 いやー、ほら今もちさんさ今幼児化しとるやろ? 」
🥂 「 やから危険な時に俺らがいつでも来れるようにーって 」
⚔️ 「 何、結局この笛の効果はなんなんですか? 」
🌞 「 ふふふ、よくぞ聞いてくれました… 」
何やら玄武が誇らしげに話し出す。
🌞 「 ずばり、もちさんが吹いたら、そこに僕ら3人が集まります! 」
🏢 「 いやまあ粗方そうだろうな 」
粗方検討がついていた白虎は玄武の虚勢に呆れながらツッコミを入れる。
🌞 「 いやほんとに高かったんですよ…!? 」
🌞 「 なのに投げ捨てるなんて…ひどい… 」
⚔️ 「 …はぁ、別にこんなもの僕に入りません 」
⚔️ 「 気遣いには感謝しますけど、 」
玄武や朱雀が気にしているのは僕の神力減少が大衆に広まり、僕が敵襲を受けることだろう。
ただ、僕も神力が減っているとはいえ、剣術も嗜んでいるしちょっとやそっとじゃ死にはしない。
こんな笛は僕からしたらお節介でありありがた迷惑だ。
まあ朱雀や玄武が僕に気を遣う、という状況は面白いし何やら高かったらしいので感謝は述べておく。
🥂 「 …ほんとにこれを見てもそういえるかな?笑 」
そういいながら朱雀は少しにやりと笑う。
そして近くにあった鏡をこちら側に寄せた。
僕は鏡に写った僕の全体像を見る。
⚔️ 「 スゥゥー、えっとお 」
いや、なんかさ背が縮むのは止まってるんだよ。
130cmぐらいで。
それはいいんだけどさ、あの、髪が伸びてないか?
🏢 「 なんか剣持さん髪長くないですか!? 」
🌞 「 ええ…確かになんかウルフぐらいになってる… 」
🥂 「 またロリに1歩近づいたなあ… 」
いや。神力も減ってる。最悪だ。
…あの笛もらっときゃ良かったかもしれない
#mbty
姉妹
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舞
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コメント
1件
でるたさん、第5話読了です!今回も楽しかったです〜✨ 冒頭の白虎が怒って笛を窓から投げ捨てるところ、つい笑っちゃいました(笑)「ボケゴラァ!」って叫ぶ感じ、白虎らしくて好きです。でもそのあと鏡を見て「髪伸びてない?」って困惑するシーン、ちょっと切なくもあって。 朱雀の「またロリに1歩近づいたなあ…」はある意味的確で、でも本人にとっては最悪だよね…あの笛、やっぱりもらっとけば良かったのかな(笑) でるたさんの書く四神パロ、個性が際立ってて毎回楽しみにしてます!続きも気になります〜🌸