テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
おはこんばんにちは!
抹茶ラテです!
今回はただのダークです
BL要素はないです
あったとしても恋愛感情無です
それを確認した上でこの小説をご覧下さい
ふと時計を見たら午前1時42分
目の前には頼まれた書類の数々
会議の時間が迫ってると言うのになかなか減らない書類
自分にしか出来ない仕事はあまりない
なんなら自分にしか出来ない書類は全部昨日中に片付けた
『…ちょっと食堂に行くか…』
そんなことしてる暇なんてないのに
コーヒーを取りに食堂に行くとまさかのレウさんが居た
こんな時間になんで居るんだ?と言う疑問を引っ込めた
ru「近海さん?どうしたの?」
『レウさんこそどうしたんですか?』
『こんな真夜中に…』
ru「なかなか寝れなくてさw」
ru「近海さんはコーヒー飲みに来たの?」
『!よくわかりましたね』
ru「この時間に来る人は大体コーヒー飲みに来る人だからねw」
ru「まぁとにかく無理はダメだからね」
『…わかってますよ』
あんなこと言われるとやる気が無くなってくる
書類をやると罪悪感が来て
でもやらずに居ると迷惑がかかる
『自分って情けないなぁ…』
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!