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後日談
あの日からいるまはこさめのことをこれでもかと言うほど甘やかすようになった。
紫 「こさめおはよ。」
水 「おはよっ!いるまくん!」
ぱっ
紫 「…笑 はいはい、笑」
ぎゅっ
こさめが手を広げればすぐ抱きつきに行き、
紫 「こさめの髪さらっさら、同じシャンプーのはずなんだけどな…」
わしゃわしゃ
水 「うわぁん、ぐちゃぐちゃじゃん!!」
黄 「…なんか犬みたいやな、笑」
水 「ちゃんと治して…!」
紫 「…上目遣いはずるいわ」
彡 「がちかわいい、」
隙があればべたべたと褒める。
赤 「お前らあれからどうなん?」
彡 「まぁこれを見れば大体察しはつくけど、」
水 「いるまくんね、こさめの言うこといっぱい聞いてくれるんだよ!」
彡 「いっぱいぎゅーしてくれるし撫でたりしてくれるしちゅーもしてくれる!」
こさめの目はキラキラしていて嬉しそう。
黄 「幸せそうやね笑」
紫 「愛おしくてしゃーない」
緑 「だろうね、今もこさめちゃんに抱きついてるし」
桃 「すっかりデレデレだね~笑」
黄 「…あれ、こさめちゃん首どうしたん?」
彡 「なんか赤くなってんで?」
水 「…えっ!!??」
……どう見てもキスマだろうが。
桃 「いるませんせー?」
紫 「え、ばれた?笑」
水 「んな、ちょっ!いつ付けたの!!⸝⸝⸝」
紫 「昨日の夜だよ笑」
赤 「そういえばこさめの部屋から声漏れてたわ。笑」
桃 「だいぶお盛んだったようで…笑」
紫 「つぶしたいぐらいには可愛かった」
赤 「キューアグ?笑」
水 「なんか昨日は変だったの!⸝⸝⸝」
彡 「なんか優しくて、溺れちゃいそうみたいな……」
紫 「んね、いつものと昨日のどっちの方がきもちかった?」
水 「……昨日。」
紫 「そっか笑 まぁ昨日は馬鹿甘やかしたもんな」
いつも以上に甘やかしたって、どれほど甘やかしたのか。
桃 「なんかもうすちみこより甘い。」
赤 「いやもう糖分過多」
黄 「はは……笑」
緑 「溺愛されてるねこさめちゃん」
紫 「寂しい思いさせんのはもうごめんだしな」
水 「んわっ」
またいつも通りこさめの頭を撫で始めた。
水 「っ~⸝⸝⸝⸝」
紫 「あ、照れ てる」
水 「もぉ!そんなに撫でなくていいから!⸝⸝⸝」
紫「なに、ちゅーが良かった?」
水 「そうゆうことじゃないー!!⸝⸝⸝」
ツンデレととデレデレが入れ替わりましたとさ。