テラーノベル
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遅くなってすみません!
続きです、!
ガチャ、とドアを開けると、そこには既にパジャマ姿でリラックスしているカイくんの姿があった
青、おかえり、アロハ
ハルと何してたの?
水心、その余裕がやっぱむかつく、、、
水、別に、、、(拗
ダンスの動画見返したり、ちょっとふざけて写真撮ったりしてただけだよ
青、そっか
ハルがさっき、変な写真ストーリーに上げてたよ
『アロハくん独り占め〜』って仲良しだね
水、それだけ、?
青、え、?
思わず、持っていたバッグを床に置く
水、それだけなの、?
ハルとくっついて写真撮って、ストーリーにあげて、、、
カイくんは、なんとも思わないわけ、、、?
青、なんとも、って、、、
アロハが楽しそうなら、俺はそれでいいかなって
水、、、、もういい、!!
堪らず背を向けて、部屋を出て行こうとした
しかし、カイくんに手首を強い力で掴まれる
青、、、、どこ行くの
少し低く、冷たさを含んだ声
水、、、離してよ。カイくんには関係ないじゃん
今日、、、ハルん家に泊めてもらう
青、、、、ダメだよ、行かせない
グイッと腕を引かれ、俺の体はカイくんの胸の中に収まった
逃げられないように、腰に回された腕に力が入る
水、 、、、っ、カイくん、?
青、いい加減にして
さっきから、わざと煽ってるでしょ
ハルとあんなに顔近づけて、、、保存した写真、全部消してやりたいくらいにはイライラしてたんだけど
水、え、、、
青、嫉妬なんて、見っともなくてしたくないんだよ
でも、アロハがそうやって他の奴のところに行こうとするなら、、、話は別
青、俺、そんなに物分かり良くないから
、、、これ以上やったら、本当に怒るよ、?
水心、なんだ、ちゃんと嫉妬してるじゃん、、、
俺はカイくんのシャツの裾をギュッと握りしめた
(……その頃、ハルのスマホにはカイから
『ハル、あのアロハとの写真、今すぐ消して。それと、次やったらマジで怒るからね、?』
という恐怖のLINEが届いていた)
〜
書き方少し変えてみた
コメント
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これって、もう続きありませんか、?