ちょっと考えた話。
私がいたことがその事実が
なくなってしまったら
怖くて眠れないだろうか…?
私は死にたくても、死ねないし
怖いから生きてるに等しかった。
だから、そう思うと寝れなかった。
そんな時は出かける
ちょっとそこまでのコンビニに
ふらつくだけ
軽く髪を結ってメイクはしない
したこともない。
わくわくした。
家族に黙ってふらつくんだから。
マスクはして、大人びた女性みたいな格好
よりかは
男の格好がいい。
なりたかった自分になることができるのは
この時間だけ。
ちょっとそこまで。
アイスを買うか、私の好きな
チョコのクッキーがあるだろうか…?
あそこのコンビニはチョコのクッキーは
売り切れってことはないはず…
あぁ、楽しみだ。
ぞっと玄関に行って
ゆっくり扉を開けて
閉める
バレないといいな






