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🌩️🦒×🥷🔫
⚠読まれる前に下記の注意事項を一読してからお進み下さい🙏
・実際のライバー様又はご本人様とは一切の関係がございません。
・本編では名前を伏せた状態で記載はしていません。
・地雷又はnmmnが苦手という方はここで引き返してください。
・言葉が曖昧な点等がある可能性大です。
・こちらの物語は完全にしぃな個人の解釈になります。
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【叢雲side】
今日は赤城きゅんとお出かけの日
何を買いに行くかって?
今日は大好きな恋人である宇佐美との記念日だから何かプレゼントしたいよなって
僕はセンスないから赤城きゅんに付き添ってもらってるんや!
待ち合わせ場所に向かうと遠くからピンク髪が映える人が立っていた
『あ!!赤城きゅん!!!』
と手を振りながら走る
こちらに気づいて手を振ってくれる
[カゲツきゅん!!やっほ〜!!]
『ごめん!待たせてしもうたな!?』
[大丈夫!!さっき着いたんだよ!!]
なんて他愛のない話をしながらプレゼントを探しにショッピングモールに出向く
――――――――――――――――――――
色んなお店を周って赤城きゅんにアドバイスを貰いながら候補を絞っていく
最終的にプレゼントにしようと決めたのは
銀色の太めのチェーン?みたいなんでできたブレスレットを宇佐美に渡そうと決めた
『赤城きゅん今日はありがとな!!』
『お陰でいいプレゼント見つかった!!』
[どういたしまして〜!!!]
[リト喜んでくれるといいね!!!]
少し雑談して赤城きゅんとバイバイをした
そして宇佐美が待っているであろう家に帰ることにした
――――――――――――――――――――
【宇佐美side】
今日は朝からカゲツがバタバタと支度をしていた
「カゲツ〜?何処か出掛けるん?」
そう聞くとカゲツはこっちを見て
『今日赤城きゅんとお出かけしてくる!』
『宇佐美今日楽しみにしといてな!!』
と可愛らしい顔をにこっとしながら喋る
今日はカゲツと付き合って1年の記念日…
お互いに非番だから家でゆっくりしようとしたが…
ウェンと出掛けるらしい……
少し嫉妬している俺がいるし、1つ思うことがあるならば
カゲツのコーデを見て、俺は大丈夫か?と心配になる
カゲツの今日のコーデは、
膝と太ももにダメージがはいったズボンに
少しデカめのパーカー
そして髪の毛を後ろでまとめて少しぴょんぴょんしたような感じの髪型
一見普通に見えるコーデだが、
太もものダメージが両サイドにありそして大きめ……
少し露出してるんじゃないか?と過保護気味になるが、せっかく可愛く着飾ってるんだからあまり口にはしない
『宇佐美〜?行ってくるよお!!』
とハグを要求するように手を広げてこちらに向かってくる
そんなカゲツが愛おしすぎて
「ん、可愛いなお前は」
「行ってらっしゃい!」
と無意識に頭を撫でながらハグをしていた
満足気にるんるんと家を出ていったカゲツが少し心配だが、帰るのを待つことにした
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一旦ここで区切らせてください!!!
次回は少しセンシティブに入るかなと思わわれます💭💭
このペアほんとに好きなのでもっと増えないかな( *¯ ꒳¯*)
次回もよろしくお願いいたします🙏