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「次のニュースです。またもや、昨夜5名の遺体が発見され、現在謎多き指名手配されている”一ノ瀬 音花”だと思われており、警察は調査をーー」
音花「はぁ、ほんと警察ってバカ、もう11ヶ月なのに、」
私は一ノ瀬音花。指名手配されてるらしい。
私が人殺しを始めた理由、それは、中学2年生の時、
音花「ねえねえ、天音。放課後空いてる?」
天音「あ”ーごめん空いてないわー」
音花「そっか、」
、、、
音花「あ、忘れ物.戻ろー、」
???「でさー!」
音花「ん?天音?」
天音「”あんな奴”友達でも何でもない引き立て役だわww」
音花「、、、え?」
天音「あ、聞いちゃった?wまあ事実だsーーーー」
ガンッ
音花「、、、楽し、」
この日から、私は殺しが楽しくなったのかなぁ?
音花「中学ごとぶっ壊してぇ」
いや、流石にバレるし捕まるかーw
プルプル
音花「はい」
??「君が、天乃ちゃん?」
音花「はい。」
そう、私は音花だとまずいから偽名で 浅野天乃 で暮らしてるのだ。
??「君、音花ちゃんね」
音花「は?」
??「もうバレてる、ほら、後ろみてみな?ww」
後ろを振り向くと五人の警察かー居た。
音花「ぇ、?」
警察「音花。お前を逮捕したいところだが、、」
音花「??」
警察「こちらが許可を下ろしてる殺し屋にお前を連れてけ、、と」
音花「いや何で私の正体しってn」
警察「いいから眠れ」
首がチクッとすると同時に私は倒れた。
私が目覚めたら謎の部屋、に手足には鎖
音花「、、、は?ここどこ。」
??「あ、お目覚め?」
音花「、、、(う、人殺したい、、)」
??「、、人殺していいから話を聞きなよ、w」
音花「は?人の心よんd」
??「まず僕は喜樹斗」
喜樹斗「ここはアジトさ、殺し屋の」
音花「、、、なぜここに?」
喜樹斗「君が殺し屋に向いてると、殺すのも好きだろう?」
音花「まぁ、そら、」
喜樹斗「君には、殺し屋になってもらうよ」
音花「、、、は?」
喜樹斗「今殺し屋足りなくてさー?」
音花「そう、、ですか」
喜樹斗「だ、か、ら、!ねっ?」
音花「、、、いいでしょう」
喜樹斗「やったー!」
音花「ガキかよ、w」
喜樹斗「とりまいくぞ」
コメント
3件
うわ、これ重い…!😨 主人公の音花、裏切りから♡♡♡にハマっちゃったんですね。最後の「楽し」ってセリフが特にゾッとしたけど、それだけ傷ついたんだろうなって思うと複雑な気持ち…。♡♡♡屋組織に拉致られて「向いてる」って言われる展開、ダークで続きが気になる!栞さんの描く闇、もっと見たくなりました🌙