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花丸満点
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💡 ↬ 『』
🐝🤣 ↬ 「」
1人で朝早くから起きて、考え事をしてうーん…と唸っていると、
すると2階からぺたぺた、と足音が聞こえてくる。階段の方に視線を向けると、寝起きで少しトロンとした表情で、眠そうに目を擦ったマナがおりてきた。
可愛い。
なんておもっていると
「…ライー、おはよ…。」
という可愛らしい声が聞こえてきて、
『あ、うん。おはよ。』
「なあライ、今日一緒に映画行かん?おもろそうなやつ見つけてん!」
と、さっきの眠たそうなぽやぽやした雰囲気から変わって、キラキラした目でこちらを見てきた。
『え、ぁ、今日?ごめん。今日は忙しいからまた今度ね。』
マナの誘いを断るのは何度目だろう。
自分でも最低だな、と思う。
マナの事はもちろん大好きだし愛してる。逆に好きすぎて長いこと一緒にいるだけでおかしくなりそうで、毎回断ってしまう。
マナはしゅん、と捨てられた子犬みたいな表情をして
「そっかぁ、また今度行こな?」
その姿があまりにも可愛くて今すぐにでも抱きしめたかったが我慢して
『うん。じゃ、オレ部屋行くね。』
そう言って自分の部屋に戻る。
🐝🤣視点
あー、行ってしもた…
ライは1回自分の部屋に行くと夜ご飯まで戻ってこない。
暇やなぁ、ひとりで何しよ。
それから、1人で寂しくスマホ見たりゲームやったりした。
流石にもう夜なったやろ。
時計を見るとまだお昼すぎくらいだった。
そーいえば、最近ライとシてへんなぁ…。
って、俺何考えてるん!?そんなこと考えたらあかんやろ!
と自分の頭の中で自分に怒る、でも最近ライとシてないのはほんま。ってか、付き合って最初に1回しただけなんよな…、アレから1回も無い、てかあの日からやったかな、ライが急に俺の事避けるようになったん。
なんて色々考えてたらムラムラしてきた。
欲求不満なんかな俺。
まーライと付き合ってからライと同棲してるしマジで1人でも全くシてへんかったしなぁ。
時計を見て、まだ昼過ぎなことを確認してから
「ライはどうせ今日も夜まで降りてこーへんし、今日くらいええやんな…」
自分に言い聞かせるようにしてズボンやらなんやら脱いでアレを上下に動かす。
超久しぶりだから軽く動かすだけでも凄い快感と刺激が来る。
「ぁっ♡う、あッ、♡」
💡視点
何時間経っただろう。機械弄りに夢中になっていて時計なんて見てなかった。チラッ、と時計を見ると昼過ぎくらい。いつもならもう一度機械と向き合うが、マナ何してんだろ。と思いいつもより早めに下に行く。
部屋を出るとマナの声が聞こえた気がする。
気のせいか。
階段をおりていくと、マナの喘ぎ声…?のような声が聞こえる。
まさか、と思い階段からおりて見てみると、ソファの上で1人でシているマナ。
可愛らしく喘ぐマナの声が可愛くて、つい魔が差して近づいてしまった。
オレはマナに気づかれないようにゆっくりと足音を立てずにマナに近づく。それからマナの両肩に両手をトン、と置いて。
『何ひとりで楽しそうなことしてんの?♡』
🐝🤣
1人で夢中になってシていると、いつの間にか後ろにライが居た。
顔からサッ、と血の気が引く。
どないしよ、ライに見られてしもた。絶対引かれるやんな。と頭の中でぐるぐる考えていると、いつの間にかライは俺のアレを上下に動かす。
久しぶりで刺激が強いから、自分では加減してゆっくり動かしていたのに、ライはお構い無しにギュ、と掴んで素早く動かす。
「ぁ”え♡ラ、イ “!ま”ってぇ♡」
ライは後ろからシていたがくる、と回ってきて俺の前に来る。
ライの方をチラ、と見ると、付き合って最初の時に見た表情、よりももっと愛おしそうな目で俺を見てる。
見たことの無いライの表情に俺はゾクッ♡と震えた。
💡視点
オレがちょっと動かすだけで女の子みたいにあんあん喘いでてほんとに可愛い。
挿れたい…、でも付き合って最初の頃、マナとヤったけど、マナが可愛すぎてブレーキが聞かなくてマナがどんだけ泣いてもトんでも辞めれなかったことを今でも後悔してる。
大切だから、マナにはできるだけ無理をさせたくない。
それからマナとは全くシてない。
オレのせいで欲求不満だったのかな…
と考えながらマナのモノを上下に動かしているとマナのモノから白いものがぴゅっ♡と出る。
それでハッとする。
何してんだオレ。
手をパッと離して
『マナ、ご、ごめん…俺なにして…』
部屋に戻ろうとすると
マナに服をギュ、と握られる。
え、
「ライ、行かんとって…?」
うるうるした瞳でそう行ってくる。可愛い。
このまま襲ってしまおうか、いや、ダメだ。
まだ微かにある理性で断る。
『いや、俺ここに居たらマナに何するかわかんないよ、だから、ね?ごめん、』
と言うとマナはふるふる、と首を振って
「ええよ、別に…」
可愛すぎるマナを見て固まる。
ダメだ、我慢しろ伊波ライ。またマナに無理させちゃうだろ。
断ろう、断ろうと思ったのに、
「なぁライ、俺の事めちゃくちゃにして?」
__頭の中で何かがプツン、と切れる音がした。
『ふーん…』
『もうどんだけ泣いても辞めないからね?♡』
行為シーン描きたいけど力尽きました…、、
これも好評だったら続き書こうと思います!
結構長くなると思いますけど 😭😭😭
コメント
2件

続きが楽しみです!とてもいい話でした
うなさん、第1話読みました〜!✨ もうね、最初からキュンと切なさが交互に来てやばかったです…!ライがマナのこと大好きすぎて距離置いちゃうの、すごくわかるけど切なすぎる😭 そしてまさかの♡♡♡ー現場バレからの展開にドキドキが止まらなかった…!「めちゃくちゃにして?」ってマナが言うシーン、頭の中でプツンって切れる音が聞こえた瞬間のライの豹変、やばすぎます…続きめっちゃ気になります!!🔥