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たいち
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ああもう、亮平の嫉妬深いところがたまらんかった…!💘 太ももにキスマークつけるとか、独占欲強すぎでしょ亮平…でも翔太がそれに気づいて怒ってるの可愛すぎた。スイカジュースで手玉に取られてる翔太も愛おしいし、亮平の「翔太の喜ぶ姿想像して作った」ってセリフにグッときた。久しぶりの逢瀬なのに、もう次の逢瀬までの距離感がじれったくて、でも甘くて、続きが気になる…!
お互いに休み被った日。前日に時間あるときは
亮平の家にいき
激しく抱かれ、
次の日は
出掛ける用事がなければ
昼近くまで寝て
さきに起きてる亮平がいる
一緒にリビングにいってご飯たべることが多い
……と思う。
でも、今日は違う。
起きたら
亮平がリビングでこの前の
ライブの特典映像をみてた。
それはいいが
声かけても返事しない。
(えー。俺何かした?怖い。分かんね。パニックかも)
とりあえずよこに座る。
するとアイス屋さんのコントシーン。
だての頬に俺がキスをしてるところをとめる亮平
「!?」
「ずるい。俺もしてほしいし、こんな可愛い顔を見せてたの!聞いてないだけど」
と横にいる俺のほうをみてくる。
「あれは、お前らがしろって」
「でも、可愛い顔してると思わないじゃん!そのまえにだて様に頬にキスマークつけられて、翔太の誰の恋人なの?」
真顔で詰め寄ってくる
「可愛い顔は意識してしないし、つけられたのも不可抗力だって、大阪のあとにも言っただろ!俺は、亮平の、阿部亮平の恋人だよ」
「無意識に照れて可愛い見せてるなら余計に嫌だな。聞いたけどさ、コントは聞いてなかった!でも、分かってるなら」
表情が緩んできたが
じーと顔みてくる
「なら?なんだよ」
「俺にも頬にキスしてくれたら許す。」
と頬を指をさす
「はぁ?許すとかないだろ」
「え?あります。早く!」
真顔で返される
こうなったら、
亮平は引かない。
ため息をつき
近づいて頬にキスをする
チュッ
「これでいいだろ?」
やばい、ファンやメンバーいないけど、ハズい。
「フフっ。ありがとう。照れた翔太間近みれたから良いとするけど」
「けど?」
自分の唇に指をさし
「恋人だし、ここにもほしいなぁ。舞台で会えない時間が多くて寂しくて、我慢してた俺にご褒美ちょうだい。ね♡」
「お前、調子乗りすぎ。俺だって、」
「俺だって?」
「何でもない。」
本音言うと調子に乗りそうなので亮平の唇にキスをする。
離すと
ソファに押し倒される。
「フフっ。ごまかさないで続き教えて」
顔を近づけ耳元囁く
「やめろよ。それ!俺だって寂しくて我慢してた。声がききたくても電話すると会いたくなるから、朝の番組やブログの動画で我慢してた!あーー、もう話したから起こさせr」
最後まで言いたかった言葉は
亮平の口でさえぎられる。
舌までいれてきて、
からめてくる。
抵抗しようと逃げるものがさせず、からめてく。
観念し、どちらのか分からんない唾液が頬をつたう。
亮平の手が俺の体をなぞって下へやらしい手つきでさがっていくが
グー
俺のお腹から空腹音がリビングに響く
「フフっ。もう、いいところだったのに。ご飯たべる?」
「ごめん。…食べる」
「続きはあとだね。ご飯温めるだけだから、机座って待っててね」
俺の体をおこし、
衣服をなおすと台所へ。
りょうへいの手料理を楽しんだ。
ご飯のあと
ソファで2人で横で並んでライブの本編映像をみる。
手をつなぎながら。
俺とラウ、こーじのユニット曲が流れ始まると徐々に
手に力がはいる。
「あべちゃん?」
「ごめん!痛かった?」
と力をゆるめる。
「大丈夫。なんかあった?」
「きわどい、パフォーマンスしてるからイラっとしただけ。メンバーにも見せたくないのに、ファンの前でこの太ももを見せるなよ」
俺の太ももを反対の手で撫でる
「えー。別にいいじゃん」
「だめ!もう俺がどんだけライブ前に翔太の太ももにキスマークつけて見せないようにしようと思ったか!?」
真剣に俺をみるりょうへい。
「ごめん。でもライブ盛り上げたくて。俺も言わせてもらうけど、」
リモコンにとり
亮平とめめのユニット曲までとばす。
「うん?何?」
「ちょっと待ってて」
最後のサビの2人かさなり
顔が近いシーンでとめる
「ここもだけど、椅子に座ってるところとか、こんなカッコよくてセクシーさをみせるなよ。あざといあべちゃんはどこにいった!カッコいい間近でみていいの俺だけいいのに」
拗ねる俺。
言ってて恥ずかくなり床を見つめる。
そんな俺をじーと何もいわずこちらみていた亮平が手をはなし、立ちあがると
俺を持ち上げ、どこかへ向かう
「えっ、ちょっと亮平、どこにいくの!?」
寝室へつくと
ベッドにゆっくり下ろされる
亮平は俺の上に覆いかぶさり、ベッドへ縫い付けるように手をにぎる。
「反則だろ」
「へ?」
「翔太にカッコいいやセクシーだなんて言われると嬉しい。もう我慢できない」
「えっ、ちょっと、あっ」
着ていた衣服を脱がされる。
そっとキスをし
深い口付けし離れる
手は俺の胸を優しく撫でつつも擦っていく
「フフ、もう感じてるね。乳首たってるよ」
「///、うるさい、あっ」
強く乳首をすわれ感じてしまう。
もう片方の手をアナルに指をいれる
「//まって」
「待たない。ご飯前から待ってるし、もうこっちは準備はいいね♡昨日?今日かやってたからまだ解れてる。ねぇ、入れていい?」
あざとく顔を斜めにする亮平。亮平自身が俺の腹にあたり主張している。
「//えっ、もう!?この変態、あっ//」
まだいいっていってないのに亮平のが俺の中へ入ってくる。夜にやったばかりだから圧迫なく気持ちいいところをついてくる
「翔太、気持ちいい?感じてるでしょ。俺のにすいついてくる。」
「あっ♡、うん//」
いいところをついてくるからいきそうになるが、ピタッと動きをやめる亮平
「え?どうしたの?」
亮平の顔を見ようもするも
俺を抱き上げ
対面座位になる
俺の顎に手をやり
「翔太、こうやってキスをしたいのは翔太だけ。愛してるよ」
また唇を重ねる
今度は軽く
「翔太は?」
「俺も、」
「何が?」
暗がりでもわかるりょうへいの表情。
妖艶な笑みで
聞いてくる。
分かっるくせに
「ちゃんと、言わないとこなままだよ」
「いじわる!」
久しぶりだっからか
夜続けてしてるせいなのか、
体は亮平を欲しがっている。
動いてほしい。
「俺も、俺も愛してる。俺口でのキスはりょうへいだけがいい」
「よくできました」
とまた律動がそのまま再開する。
しかも、自分の体重でりょうへいのが奥にまではいっている。
さらに感じる。
明日、仕事分かってるが
我慢していた分、
欲が抑えきれず
りょうへいからの愛を一身にうけとる俺。
りょうへいも我慢していたのか昨夜よりも激しく求めてくる。一瞬、太ももがチクッとするが激しく求めてくるので気にならなかった
数日後、
サウナいったあと
りょうへいの家へ突撃。
「りょうへい!なにしてくれてるの!」
「あっ翔太♡いらっしゃい。スイカジュース飲む?」
リビングで俺を出迎えるりょうへい。
「いらっしゃいじゃない!
太ももにキスマークつけるなよ!しかも俺に見えづらい裏に!」
「あら、バレたか」
「バレたかじゃない。」
「なんで気づいたの?」
「サウナいったら、一緒いたやつに虫さされてるっいわれて、よく見たらキスマークでハズかっただから!友人には虫さされでごまかしたけど。今度、浴衣きたり、半ズボンはくのに見られたらどうするんだよ!」
「大丈夫。軽くしたから撮影までに消えるハズ。理由はね、やってたら、嫉妬してた気持ちが再熱して、さすがに頬にキスマーク残せないから太ももにしちゃった。てへっ」
イラっとすると
りょうへいがキッチンから赤い液体のが入ってるコップを渡す
「はい、スイカジュース。俺の手作りだよ。レシピは翔太が美味し行ってたジュース屋さんのを参考してるから。翔太のために作ったんだ。」
「あっ、ありがとう。ごくっ。うまぁ」
イライラがきえ
美味しいスイカジュースに堪能する。
「でしょ。上等なスイカで作ってるのもあるけど、一番の隠し味は翔太が喜ぶ姿想像して、作ったことかな」
嬉しそうに話すりょうへい。
そんな姿みたら許してしまう自分がいる。
手玉に取られてるようで癪だがこんなわがままの俺に付き合ってくれるりょうへいが、さらに好きなった俺なのでした
ーfinー
久しぶりに情事書いたけど
ヌルくてすいません。