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湊「えー、てことで配信終わるか~…」(疲)



『えへへ、もおトイレ行きたい~!』



葛葉「オイオイ!!!!!なんでこんなこたぁなってんだよ甲斐田ァ!!!」



晴「あ…😅‪‪」



葛葉「お前死にてえのかァ!!!!」



晴「ごごごごめん~!」



遡ること数十分前──────────



湊「俺飲み物取ってくるわ~」



『あ、じゃあ私も!』



葛葉「俺も~」



晴「そして僕は置き去り、と…」



<草



<可哀想な甲斐田笑笑笑



がちゃ、ぷしゅー(飲



『んま~!


あ、お待たせしました~ってアレ?』



『モンスターやない!?どゆこと!?』



『確かにモンスターを取ってきたはずやのに』



『これ…お酒…や…』



バタっ



晴「えええ’’!?」



晴「ば、バタっ…て音したってェェェェ!!!」



晴「あ、アニキ…2人とも飲み物かよ!」



<持ってんの酒笑



<だとしたら酔ってねた?笑



晴「酔って寝た…?


そうかも…」



晴「…ん?今さっき1口飲んだよね?」



<そうだね笑



<それって…!つまり…!?



『めっちゃ酒弱い?』



湊「うい~」



湊「ただいま戻ったで?𓏸𓏸ちゃん♡」



葛葉「水なかったからダッシュで買ってきた」



葛葉「10秒で着く自販機で」



湊「いや早ない?笑」



湊「てか…𓏸𓏸ちゃ~ん?」



晴「あの…」



葛葉「ミュートなってじゃね~?」



葛葉「確認してみて」



『…』



湊「ん、まだ飲み物?」



葛葉「甲斐田飲み物取り行ってないだろ?」



葛葉「𓏸𓏸さん帰ってきてた?」



晴「あ、エットー…」



晴「モンスターと間違えて酒を一口飲んで、それで酔って眠り…ました…ネ…」



湊「んな弱いことある?笑」



葛葉「ハァアァアァァァ!?!?!?」



葛葉「今寝てるってことかそれ!」



湊「ちょ、


お前ら静かに!」


湊「寝息聞こえるかもしれやん…」


晴「…!」



葛葉「天才かそれ…」



…すぅ、すぅ



湊「ウオッシャアア!!!寝てる!!!」



湊「寝息聞こえる!!!!!😭」



葛葉「…」ぴっ


晴「さりげなく録音ボタン押してる人居ない?」




葛葉「あ?」


葛葉「…まじでアーカイブ擦り切れるほど見よ」



湊「この歴史的瞬間に立ち会えて光栄だぁ…!🥲︎」



『ん…うるさいなぁ…』

にじさんじ限界最古参オタクは認知されすぎてます

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