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「かんぱーい!!」
都内の居酒屋
カイ、リョウガ、シューヤ、マサヒロ、そしてタクヤの5人は打ち上げで盛り上がっていた
タクヤ ( ぁはは、しゅーやぁ♡お酒おかわりー
シューヤ ( タクちゃんもうベロベロじゃん。可愛いなー♡もうほら、お水飲みな?
タクヤ ( やだぁ ちゅーしてくれたら飲むー♡
カイ ( はいはい、酔いすぎ シューヤ甘やかすなよ
カイ ( リョウガ、こいつのスマホ鳴ってねーか?
リョウガがテーブルで震え続けているタクヤのスマホを覗き込む
リョウガ ( …うわ着信15件、全部ハル
リョウガ ( メッセージも『今どこ?』『何時だと思ってるの?』って…これ門限何時だよ
タクヤ ( …んー? じゅういちじ…あ、いまなんじ?
マサヒロ ( ( 時計を見て顔色を変える ) ……深夜0時半 タクヤくん1時間半オーバーです。これマジでヤバいんじゃ…
一同に緊張が走る 二人が付き合っていて、同棲しているのはメンバー公認だがハルの「タクヤに対する執着」が相当なのも全員知っていた
カイ ( 全員で送るぞ 一人だとハルに殺されるわ
⸻
タクヤの自宅前 4人がかりで、タクヤを抱えてドアを叩く
ガチャ、と静かにドアが開いた
ハル ( ……あ皆さん、お疲れ様です タクヤくんを送ってくれたんですね
そこにはいつものキラキラした笑顔のハルが立っていた
でも、その目は全く笑っていない 冷たい目が酔いつぶれたタクヤを見ている
シューヤ ( …ハ、ハル タクヤ、結構飲んじゃってさ 悪かったな
リョウガ ( ほらタクヤ、ハルが迎えに来てくれたぞ…
タクヤ ( あー! はるだぁ♡ はるぅぎゅーしてぇ…
タクヤがハルの首にしがみつくがハルは無表情でタクヤの腰をガッシリと掴み家の中へ引きずり込んだ
ハル ( ありがとうございます 後は俺が『責任を持って』面倒見るんで…おやすみなさい
パタン と冷たくドアが閉まる
外に残された4人はしばらく動けなかった
カイ ( …おい、今のハルの目見たか?
リョウガ ( あんなハル初めて見たわ…タクヤ明日生きてるかな
マサヒロ ( ……俺ら関わらない方が良さそうですね
⸻
家の中
ドアを閉めた瞬間、ハルはタクヤを玄関の床に放り出した
タクヤ ( いたぁい…はるどしたのぉ…?
ハル ( 何時だと思ってるんですか…11時って約束しましたよね
タクヤ ( わすれてたぁ ごめんね…? ちゅーしよ?
ハル ( ( タクヤの顎を持ち上げ ) …黙れよ お前の甘えた声今は虫唾が走るんだよね
ハルの冷たく低い声にタクヤの酔いが一気に冷めていく
タクヤ ( ッはる…? こわ、い…
ハル ( 怖い? 自業自得でしょ 他の男にベタベタ触られてあんなだらしない顔晒して
ハル ( 徹底的にお仕置きしてあげます
ハルはタクヤのベルトを掴みそのまま寝室まで床を引きずるようにして連れていった
⸻
寝室
バサリ、とベッドに放り投げられハルがその上にのしかかる
タクヤ ( 待って、ハル…! 今日は俺が悪かったから 離してっ!
ハル ( 離さない…タクヤくん 自分がどれだけ悪いことしたか その体に教えてあげる
ハルはタクヤの両手を近くの布で縛り上げ身動きを封じた
タクヤ ( ッ…これ取って! おねがい…
ハル ( ダメ 今日は俺が満足するまで寝かせないから
ハル ( いい? 今からタクヤくんがするのは謝罪じゃなくて俺への『奉仕』だけ
ハルの指がタクヤの衣服を容赦なく剥ぎ取っていく
ハルはタクヤの敏感な場所を、そして冷酷な言葉で責め立てた
ハル ( ほら ここ触られただけでこんなに震えて…他の奴らの前でもこんなエロい顔してたの?
タクヤ ( …ッしてな、い ぁ…っ、あぁっ♡!
ハル ( 嘘 タクヤくんは誰にでも愛想振りまく悪い子だもんね
ハル ( だから俺以外何も考えられないようにしてあげる
ハルはタクヤの耳元でドロドロとした独占欲を吐き出しながら、色んな部分をいじる
タクヤ ( …ぁッ、は、る…ゆるして!
タクヤ( もう、おかしくなりゅッ♡!
ハル ( 許さない…もっと鳴いて 俺の名前だけ呼んで
ハル ( タクヤくんの全部 俺が壊してあげるから
静かな深夜の中タクヤの泣き叫ぶような声と ハルの冷たく甘い命令だけが響く
ハルはタクヤが意識を失いそうになるたびにより過激な刺激で一生地獄を見せる
ハル ( 逃がさないよ…門限破った罰 たっぷり受けてもらうからね )
はい、作者です!!
あの一応タクヤさんとメンバー、一応全員終わってこれからも色々書いていきますがリクエストしてくれるとめっちゃ嬉しいです😭✨
今までは少しアウトな所になると終わるように書いていましたがリクエストや描きたい気分になったら過激なのも書いていきます🫣💖
ゆるーく書くので見てって欲しいです🥺