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走って家に帰った
玄関の扉の前で大きく深呼吸をして
軽く髪の毛を整えて玄関を開ける
人生で一番ドキドキしている
カイリュウはいつも通りソファーで携帯の画面を見ている
『カイリュウ!、』
☕「おお!、びっくりした!おかえり」
『あの、言いたいことがあるります』
☕「あるりますw w はい、あるりますなw w」
『ちょっと真剣なんだから!!』
☕「わるいわるいw wほんで?」
『私、、、、カイリュウがす、、、す、、き、、です』
☕「え、ほんま??」
『、、うん、、 』
そう返事するとカイリュウがソファーから立ち上がり私を抱きしめた
☕「まじか、夢みたいや 嬉しい」
私もカイリュウの背中に手を回しカイリュウの温もりを感じた
☕「杏、好きや」
『私も、、好き、、カイリュウが好き 』
カイリュウが私の顎に触れ自然にカイリュウの方に上目遣いになる
カイリュウの顔が自然と近くなり
2人の唇が重なる
“ちゅ、ちゅっ、”っと色っぽい音だけが静かなリビングに響く
『ん、あ、か、、いりゅう、、息でき、、ない、、』
☕「すまん、、可愛すぎてやりすぎた」
恥ずかしいのにキスって気持ちよくてこんなにも嬉しいものなんだと知った
これからカイリュウとの初めてが増えていくと思うと楽しみでしょうがない
終
終わりました!!
初めてだったのでほんとにぐちゃぐちゃですみません、、
今度は短編や、少しオトナめな内容も書いてみたいです!頑張ります
コメント
1件
第38話、読み終えました……! 告白から初めてのキスまでの流れが、すごく丁寧でドキドキしました。玄関前で深呼吸して髪を整える主人公の心情が手に取るように伝わってきて、もう一緒に緊張しちゃいました。「あるります」って噛んじゃうところとか、カイリュウの優しいからかいとか、二人の距離感が自然で温かいですね。最後の「これから初めてが増えていくと思うと楽しみ」という一文が、未来を感じさせてくれて、読んでいる私も幸せな気持ちになりました。素敵なエピソードをありがとうございます🍀