テラーノベル
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・・・
「ふわぁ…」
朝だ。カーテンから赤寄りな朱色の光が漏れ出ている。
「おはようさん」
ムカつく声。ほっそい目。さっらさらのオカッパ。。今の、、僕のご主人様…?の。。保科だ
「うまそな匂いする…」
「朝ご飯作っとるんで。」
「自分で作ってるのか、、?、その、ボスなんだから、召使とか?それこそ僕みたいな係とか…」
「ええ”…⁈えと、な、鳴海さんが……nんで……」ボソッ
「は?」
「な、なんでもあらへん!てか朝ごはんできたで!」
「そ、そうか、、てか普通にうまそう…」
「沢山食べてやっ!今日と明日は任務あらへんし。」
テーブルにはハンバーグやらなんやら美味しそうな食べ物たちが並んでいた。朝からこんな豪華な…
「そうなのか。てかめっちゃうまそう。。いただきます」
「ええ。ある程度鳴海の任務は少なくしとるで。元々おらへんかったし。十分回る」
「ここのチームって何人くらいいるんだ?」モグモグ
保科も腰かける
「ン~。大体6000人ちょいくらいですかね!!僕も食べよ」
「はあ”?!お前、そんな中のボスってすごすぎだろっ!!」
僕のチームはいても700人くらいだ。てか普通行っても1000とか2000…
「お褒めに預かり光栄ですわ」(笑)
「構成はどうなってるんだ?」
目がキラキラ輝いている
「あんたこれでも違うチームやろ(笑)言うわけないやん」
「ああ。だよなッ!」
「忘れてはるん?そんなに楽しいですか?まだ一日目やで」(笑)
「そんなわけない!てか、二日目だしッ!!今でも会いたいと思っている。が、今のままであんたに勝てるなんて思ってない。」
「ほう」
「だからとりま一か月耐える」
「じゃあ、その理論で行った場合、僕が鳴海をどうにかして僕がおらんと生きてけぇへん体にしたれば一生ここにおってくれるんな」
冗談じゃない。マジ顔だ。
「ぶふぁw無理に決まってるだろw今すぐにでも帰りたいわw」
「それが、一か月後に変わっとればええんやろ?」((顎クイ
「へッ?////////」ボンッ
りんごより赤い。今にも爆発しそうな赤面。そりゃ、糸目なはずのイケメンが目の前で開眼しながらこっちを見つめ、、唇に触れようとする…
チュッーー~~レロッ♡じゅる♡
「んッ、、ふッ、ぅん…」ビクッ////
「♡♡♡」
プハッ
「チッ💢いきなり何するんだッ」
「キスですけど?なんですwええ、なにぃ?鳴海君初めてなのぉ?」
いつもと口調も変わり、煽り製度マックスだ
「クッソ腹立つ💢悪いかよっ💢💢」
「まあ僕も初めてですけどね!」
ズテン「なんだそりゃ!」
「えへー(笑)あと、今日の夜はナニしたいですか?」
「こりゃまたご飯中に生ぬるい話を…」
「足りないものがあったら買っておきたいんです。」
「選ばせてくれるのか!やりたくない!」
「あ”あ?」
ニコニコでこんなにも怖い顔できるの保科くらいだろ。
「別にしたいことはない。保科が決ればいい」モグモグ
「んー。💡ピコーン」
「んだよ、、、あと、ごちそうさま。」
「**コスプレ!**ええんとちゃいます?」
「なんてこった👼」
「でも刑務所にコスプレ衣装なんてないんですよね~」
机の下でガッツポーズをする鳴海。まあ保科があきらめるわけもない。こう言った
「一緒に買いに行きましょ!」
「なんてこった👼」(二回目)
「うわぁ✨鳴海と買い物か~。楽しみや!急げ急げ~」
さっさっさと洗い物をすませた
「ガキかよ……。買うものおかしくなりそうだけどな…」
「♪」
「てか、あんたは任務ないのかよ?」
「サボる~」
「はぁ、、、知らないぞ…」(←いつもサボってた人)
「いくでー!!」
・・・
保科かわよっ!!あと、リクエストをこちらで使わせていただきました✨
次回♡1000で!!
またね~👋
コメント
2件

おお、1000いいね到達や!! コスプレか〜、めっちゃええやん!! 動物とか鬼とかメイドさんにバニーちゃんとか…めっちゃ想像つくわ!! ほんま、次回めっちゃ楽しみやでー!(≧▽≦)b✨