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#最強
るなたん🌃👑
34
Loki.
77
高専さしす(ほぼ五夏)
す 「ただいま。言われたやつとあとついでに言われてないやつも買ってみたよ。」
す 「お坊ちゃんへのサプライズとしてね。」
さ 「マジで?」
し 「お坊ちゃんのお手並み拝見ってとこだな。」
す 「まずこれ。」
パイの実
さ 「ある。」
す 「次。」
トッポ
さ 「普通によく食う。」
す 「じゃあこれ。」
プリングルス
さ 「あるわ」
す 「君は…何なら無いんだ…。」
し 「夏油全敗?ウケる。」
さ 「あのな…」
さ 「物心ついた時から金はあったし洋服も欲しけりゃ適当に買いに行くし食いたいもんがあればコンビニとかスーパーで普通に買ったっつうの。」
し 「なんだ。世間知らずのお坊ちゃんじゃないのか。つまんないの。」
す 「ふふ。君はなぁんにも分かっていないね。」
さ 「お。でたでた。」
す 「まぁ。まず目を閉じてくれ。」
さ 「はぁ…。」
す 「ほら早く。眼も意識しないで。」
さ 「はいはい。」
目を閉じる
傑がグミを取り出す
す 「まずこれを買った時の話をしようか。」
さ 「はぁ…。」
す 「売り場には似たようなパッケージのものがいくつもあった。」
す 「どうしようかな。そこで悟を思い出す。」
す 「きっと悟と一緒に食べるから。」
す 「だから悟の好みも考えよう。」
す 「そういえば悟とは季節で好みが変わるって話で盛り上がったな。」
す 「だったらこっちにしようかな。」
す 「で、それがこれ。」
悟の口にそのグミを当てる
さ 「っ゛、」
す 「味はまだ分からない。でも少しザラザラしてるって分かるだろう?」
す 「あとは匂いとかもするはず。」
す 「じゃあ舌を出して。ゆっくり。そ〜っと。」
す 「はい。」
グミを悟の舌に乗せる
さ 「っ゛、!?」 ニュータイプの音
す 「あとは普通に食べていいよ。」
さ 「なになに!なに!!なんだこれ!?」
さ 「美味すぎる…。」
す 「だろう。」
し 「言っとくけどお前らめちゃくちゃ気持ち悪いぞ。」
さ 「いやマジで!それどころじゃないって!」
し 「わかんねー。」
す 「ははっ、気に入ってくれたみたいで良かったよ。」
終わり方迷子になった上にめんどくさくなったので切ります。
めちゃくちゃ疲れた…。
コメント
1件
読んだよ〜!!第2話、めっちゃ良かった😭💕 五条悟が「なんでも食べてる」って言うお坊ちゃま感、夏油傑が「お前の好み考えて選んだ」って一つ一つ説明するところ、エモすぎん??あのグミを舌に乗せる描写、なにこれ…距離感バグってるのに全然違和感ないのすごい!! 硝子の「お前らめちゃくちゃ気持ち悪いぞ」で笑ったw 正論すぎるw 疲れたって言ってるけど、短いのにキャラの関係性がぎゅっと詰まってて素敵だったよ〜!続きも楽しみにしてるね🌸