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『真屋騒動記』四葉 様へ。
枠:依頼人
名前:ゑゔり卍
読み方:エブリマン
種族:自称青鬼。ツノは着脱可能であり、感情が昂ると自動発射して、遠い彼方へ吹っ飛んでいく。数分すると帰ってくる。たまに海藻や誰かのカツラなど、お土産を引っ掛けて帰ってくる。ツノがどこを経由しているかは、世界三大七不思議のひとつである。
また、治癒能力が異常に高く、深い銃創や普通であれば転落死する高さからの落下であっても、次の日にはケロッと無傷になっている(服は血だらけ)。そのため、危機管理能力が皆無。
性別:男
年齢:28歳
身長:170cm
一人称:オレ
二人称:オマエ(たち)
呼称:名前を知っていれば、○○(呼び捨て)。知らなければ、男→ダンナ(ら)。女→ジョウさん(ら)。少年少女→ガキ(たち)。
性格:自由奔放でマイペース、耽美主義であり何事にも好奇心旺盛。協調性があり、基本的に輪を乱すことはしない。お悩み相談なども真正面から受け止め、聴きに専念することも、求められれば個人的なアドバイスだってする。アドバイスについては、無遠慮に言葉を投げつけてくるため、頼む場合は心の準備を強くオススメする(本人に自覚ナシ)。嘘をつくことを嫌い、実直でスナオな性格。
その反面、演技を疑うほどの天然であり、あきらかに冗談じみたことを真に受けてしまう。そうしてたびたび騙されては、厄介ごとを持ち込んでくるトラブルメーカー。そして、誰の話を信じたかは知らないが、 おかしな服装やらイカれた儀式やらを行う姿をよく目撃される。本人はいたって真面目である。
好き:平和、心地の良いそよ風、木漏れ日。
嫌い:相手を騙すこと、(肉体的・精神的にかかわらず)意図的に傷つけること、味や匂いが刺激的な食べ物。
得意:素直なリアクション、指示に従うこと、先回りして準備すること。
苦手:婉曲表現、隠し事を見破ること、嫌味を読み解くこと。
その他:あだ名をつけられると喜ぶ。表情筋が硬く、め一杯笑うことはない(できない)。その代わり、口元に笑みを浮かべて、楽しげに目を細ませる。スキンシップ、特に相手の頭を撫でることが好き。母性を抱きがち。
母親に『お前は青鬼だ』と言われ育ったため、自分のことを青鬼だと思っている。青鬼じゃない可能性があるのでは、と巷では囁かれているとかいないとか。
依頼:奇妙なハコの使用方法が分からない。
詳細:不思議な加護を宿しているという、見るからに不気味なハコを高額で売りつけられ、当然ながら口車にどハマりして買ってしまった。『加護を受けている実感があまりないのだが、使用方法が間違っているのだろうか?』というご相談。むしろ、階段から足を滑らせたり、見知らぬ相手に殺されかけたりと、不幸が多いが、本人はむしろ『最近は、一分一秒における平和な時のありがたみを感じている』とポジティブに解釈している。
サンプルボイス ↓
ドンドンと玄関の戸を叩いて。
「たのもう! 無病息災、五穀豊穣をも叶えるという『真屋』は、ここで間違いないだろうか!」
「オレは『ゑゔり卍』と申す。ぜひとも、あだ名で呼んでくれると嬉しい」
「○○がそんなつまらない冗談を言うわけがないだろう。オレの身を案じるオマエの気持ちには応えたいが……漢には『腹を括らねばならない時』があるのだ。わかってくれなくてもいい。オマエに、わかる日など来なくていいのだ。さて、そろそろ行かねばな……今助けに行くぞ! ○○!」
「そこのダンナ、何か困りごとか? オレでよければ頼ってくれ。ちょうどヒマを持て余していたところなんだ」
「そこのガキたち。こんな夜中に出歩いては危ないだろう。家まで送ってやるから、親のもとへ帰れ」
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コメント
2件
銀魂を見たことがないため、偏見ですが大丈夫だったでしょうか……?