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#storyofHaniwa
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コメント
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接ぎ木はにわ、いい奴すぎてビックリしました。警官はにわに恩がある接ぎ木はにわ、無事助けてくれるとありがたいですね! ???はにわの存在が私の中でなによりも気になります...... 次回作、楽しみにしてまってます。
第8話、読み終わりました……! 警官はにわと接ぎ木はにわの10年越しの再会シーン、すごくじんわり来ました。お互いの夢を応援してきた過去があるからこそ、今の信頼関係が重くて温かい。スパイス爆弾とか細かいギミックもゾクゾクするし、新政府の刺客さらなる増員……もう続きが気になって仕方ないです。はにわ国、深くて面白いですね🤍
storyofHaniwa外伝 第一弾 こちらは正義あちらも正義 第八話
警官はにわ :「接ぎ木はにわ、という方だ。」
スコッチ :「たしかその方は3か月前の選挙で新人で(はにわ国憲法
では30歳から国の選挙に出馬できる)圧勝した方ですよ
ね?」
警官はにわ :「ああそうだ。」
警官はにわ :「さっきの戦いでブルスケッタやクネーデル、ザワーとい
っ奴らも約10人ほど負傷してしまったからな、、、、。こ
こは匿ってもらうしかない。」
ペスカトーレ :「しかし警官、そいつを信用して本当にいいのか?」
警官はにわ :「案ずるな。あの方はルトーさんやその他の奴らとも面識
がとてもある。心配するところはそこではない。」
ペスカトーレ :「そうか、、、、。」
警官はにわ :「さあ、生きてまずはこの森とこの市を抜けるぞ!!」
一同 :「おおォォォ!!!!」
ケルゼ :「、、、、、。ペスカトーレさん、」
ペスカトーレ :「なんだ、、」
ケルゼ :「ほんとに信用していいんでしょうか?その、接ぎ木?は
にわという議員、、、、。」
ペスカトーレ :「わからん。だがもしもの時のことは考えていた方がよさ
そうだな。例えばそいつが新政府とグルだったりとか
な、、、。」
プロヴォラ :「あ、ペスカトーレさん達、そろそろ出発するので準備し
てください!!」
ペスカトーレ :「とにかく、これ持っとけ。」
ケルゼ :「これは?」
ペスカトーレ :「スパイスを詰めた爆弾だ。くれぐれも落とすなよ?落と
したら広範囲にゴリゴリ致死量のスパイスが飛び散るから
な。」
ケルゼ :「ありがとうございます。いざというときに使わせてもら
います。」
ペスカトーレ :「それじゃ急いで出発の準備するぞ。」
ケルゼ :「はい!」
現在:1947年7月7日0時45分…
一方、時は爆土蝕土はにわ率いる第七殲滅部隊が襲撃する前に戻り、、、
警官はにわ :「もしもし、お久しぶりです。」
接ぎ木はにわ :「ええ、あなたとこうして話すのは随分と久しぶりです
ね。最後に話したのは約10年前ぐらい?でしたか
ね、、、。」
警官はにわ :「そうですね。こうして思い出を語りたいところなんです
が、実はちょっと相談がありまして、、、。」
接ぎ木はにわ :「はい?、、、。一体どうしたんですか?」
警官はにわ :「あなたもおそらく知ってると思いますが今から約1時間
15分前、新政府が建国されました。」
接ぎ木はにわ :「ええ、ニュースでもほんの三十分ほど報道されていまし
たね。」
警官はにわ :「そしてその政府に、今現在も自分たち警察は、いや元警
察は指名手配されています。」
警官はにわ :「どうか、自分たち約30名の警察をかくまってくれないで
しょうか、、、、、」
接ぎ木はにわ :「、、、、。」
警官はにわ :「、、、、。」
接ぎ木はにわ :「、、、、警官君、君は昔の夢を無事かなえられたようだ
ね。」
警官はにわ :「はい、、、、。」
接ぎ木はにわ :「でも、こんな形でかつての夢や自分の人生を失うのは嫌
だろう。」
警官はにわ :「はい、、、。」
接ぎ木はにわ :「かつて君は僕の夢を全力で応援してくれた。おかげで僕
も一度は自分の夢を叶えられた。」
接ぎ木はにわ :「でも結局資金が足りなかったり風評被害を受けて、僕は
途中で夢をあきらめてしまった。そんな夢を断念させるよう
なひどい言葉を見聞きしないような国を作りたいと思って、
僕は議員になった。」
警官はにわ :「そう、だったんですね、、、。」
接ぎ木はにわ :「僕は確かに政府を作り変えたいと思っている、だけどこ
んなテロみたいな形で勝手に国が変わることは絶対にあって
はならないと思う。たとえ貧民街の奴らによってだとして
も、、。」
警官はにわ :「はい、、、。」
接ぎ木はにわ :「いい国にはいい指導者や議員が必要。でもその者を守る
のはだれか?」
接ぎ木はにわ :「これは僕からの約10年ぶりの恩返し。」
接ぎ木はにわ :「君たちを匿おう!その代わり、絶対にテロでできた政府
なんかじゃなく、元の政府を取り戻してくれ。」
警官はにわ :「あ、りがと、ございま、す。」
接ぎ木はにわ :「おいおい、泣き声聞こえてんぞ。まったく、変わってな
いな、、、」
警官はにわ :「本当に、ありがとうございます。」
接ぎ木はにわ :「別にいいよ。」
警官はにわ :「はい。ではそちらへの逃亡、今晩の内にするつもり
なんですがよろしいでしょうか?」
接ぎ木はにわ :「ああ、大丈夫。しかしくれぐれもこちらに逃亡して
ることがバレない様に慎重に、しかし早急に来いよ。」
警官はにわ :「はい、わかりました。」
接ぎ木はにわ :「ところで今いるところってどこかい?」
警官はにわ :「深紅の森です。」
接ぎ木はにわ :「え!?深紅の森?、、、結構私の家から遠いが、、、本
当に今晩の内に刺客を避けながら来れるのか?」
警官はにわ :「はい、根性でそちらへ向かいます!!」
接ぎ木はにわ :「はは、そこも昔通りだな。」
警官はにわ :「では、」
接ぎ木はにわ :「次は私の家で会おう。」
警官はにわ :「ありがとうございます。
ガチャッ、トゥートゥ、、、、
一方、新政府、、、
???はにわ:「奴ら、深紅の森を抜けて雲聖市に向かうそうだ。」
月はにわ :「ほう、なら刺客をまたまた送ろう。」
破城はにわ :「いいのかそんなに送って、爆土蝕土はにわやそのほかの奴
らが倒されてるのに?」
???はにわ:「別にいいだろ、爆土蝕土はにわに至っては回収してるんだ
し、、、」
月はにわ :「クックック、さあ、刺客をさらに!!!!」
To Be Continued…