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初ノベルです。話が終わらず、止まってしまう事がありますが、許してください‼︎ コメントしてくると嬉しいです‼︎
照りつける太陽。耳障りなセミの声。ぬるっと、肌を撫でる潮風。今は八月、僕が一番嫌いな季節だ。
「毎度あり〜」
海岸近くにある花屋に寄って、ジニア、ひまわりなどを買う。
僕は、とある場所に向かっている。
坂の上にある墓地だ。
「暑ぅ…。よぉ、久しぶりだな、かすみ。会いに来たぞ。」
その墓には、神崎家と彫られていた。
神崎かすみ。僕の彼女で、僕が殺した彼女
である。