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ジン「最近助けてもらってばかりで・・・ほんとありがとうございます・・・」ジンは恥ずかしそうにお礼をした
店主「どうしたんだい改まって・・・あ、そういえば・・・アンタら・・・普段何を食べてるんだい?」
ジン「普段食べている物?」店主「宇宙を旅しまくって食料はどうするんだって・・・思ってね」
ジン「えぇと・・・生の食えそうな草とか・・・得体のしれない野生生物・・・かな」
店主「はああああああああああ!?」店主は顎が外れるほどに驚いた。普通に考えて当然の反応だ。
ジン「ははは・・・」店主「よし・・・なら俺がアンタらの旅に同行しよう!!!!」
ジン「え・・・えええええええええええええええええええ!?」
ホージー「なら名前を教えないとな・・・俺の名前はホージー・メルツ!よろしく!」
ホージー・メルツ 30歳 黒く渋い髪をしている人間とマリン星人のハーフである。性別は男でファイヤースター出身
ジン「確かに・・・料理の腕は一級品・・・そして食の知識も申し分にある・・・いいかもしれない・・・」
-シュパーゲル-
アーシャ「ホージーさんが旅に同行するの?」ジンは事細かに説明した
ジン「あぁどうやらその気らしい」
アーシャ「確かにありかもしれないわね?」
ホージー「いいんですか!!よっしゃあああ!」
ジン「食が健康的になるし、住民の避難を手伝ったりとかできるしな」
-グロイデー帝国 帝王の間-
俺の名前はグロース・レイ・シュトローム だ。グロイデー帝国に忠誠を誓う剣士だ。
俺は地球に生を受けてすぐに家族を失った。世界大戦によってな
勿論世界大戦が終わったのち、義両親に拾われた。しかし一切愛されなかった。
まさに地獄でつまらない人生だった・・・だけど15歳の時にグロイデー帝国に出会った。
今思えば使い捨ての戦闘兵が欲しかったんだろう・・・しかし俺はそこで頭角を上げた。剣の腕が誰よりも強かったんだ
結果・・・宇宙侵略計画の隊長となった。そして俺は今ジンとの最後の戦いに挑む。
今度こそ奴の命を奪って見せる。失敗はしない!!
-シュパーゲル-
ジン「旅に同行する上で大事なのはシュパーゲルの操縦ができるか。だ」
アーシャ「一通りの操縦方法とかすべて教えたよ!」
ホージー「なんとか頑張ってみます!任せてください!」
ジン「よし・・・操縦開始!!」ホージー「了解!」そしてシュパーゲルが動き出した!
シュパーゲルは空へ飛び出し、宙を華麗に舞い、岩だらけの谷を華麗に避けつつ高速で進んでいった!
それを見たジンとアーシャは・・・『もうあいつ一人でいいんじゃね』と思っていた
そしてホージーが二人の元へ帰って着陸した
ホージー「どうですか!?」ジン「三人の中で一番操縦上手いぞ・・・」アーシャ「そうね・・・」
ホージー「そうか!?自信つくなぁ・・!ありがとうな!!」ジン「これからよろしくな!」
三人の結束力が大きく高まった。
-ファイヤーシティ-
グロース将軍「ジンと一対一の決闘をする際、エックスの邪魔があれば困る。」
グロース将軍はファイヤーシティのビル屋上でどうジンと対峙しようか考えを巡らせていた
グロース将軍「そうだ・・・ロボットを・・・」コントローラーを取り出す
グロース将軍「行けゴッドファイヤー・・・街を灼熱に燃やし尽くせ!!」
-炎ロボット ゴッドファイヤー- が出現し街の破壊を開始した。
-シュパーゲル-
ジン**「ファイヤーシティでロボットが暴れている!アーシャと俺は住民の避難を、**
ホージーはロボットを人気のないところへ誘導してくれ!」
ホージー「了解!任せてくれ!」アーシャ「任せたわ!」二人はシュパーゲルから離れ炎に包まれた街へ向かっていった
-ファイヤーシティ-
アーシャ「ジン!私はこっちへ向かうわ!」アーシャはジンと別れていった
ジン「おっけ!こっちは任せてくれ!」ジンは走り駆け抜けてマリン星人や旅人の多い場所へ向かった
-静寂と化した商店街-
グロース将軍「ジン。」ジン「!?誰だ!!」ジンは声の先に立つ不気味な影を見つけた。
グロース将軍「ここなら誰も来ないだろう。こんどこそ決着をつけようじゃないか」
ジン「そうかそうか・・・なら俺はその言葉に応えるぜ」マルチツールをブレードに変形させて構える
グロース将軍「やる気になったようだな。せっかくだ・・・」マスクを外し白銀の髪を見せる。
ジン「ほう・・・マスクの小細工はもう頼らないってことか??」
グロース将軍「最後の戦いぐらいは真剣勝負だ。この自身の持つ刀だけで勝ち切ってみせる」
グロース将軍は諸刃の剣である・・・呪いの刀ムラマサを・・・取り出した
ジン「しかし驚いたなぁ・・・地球人だとはな」グロース将軍は明らかに地球人であった。
グロース将軍「俺はもう地球人ということを捨てた。目の前にいるのは・・・地球人ではなく悪魔だ!!!」
-ファイヤーシティ-
ホージー「よし、鉄鋼縄を受けてみな!」鋼鉄で出来た縄で固定する
ホージー「これで・・・吊り上げて・・・」宙へロボットを吊り上げて誘導する
その様子を見たアーシャが何かを思いつく
アーシャ「そうだ・・・エックスエメラルドで・・・」炎の中にアーシャが飛び込む。時を同じくしてエックスが現れた。
続く