テラーノベル
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🐰side
カイリュウたちと別れた後、酔い覚ましで少し散歩をした。
カイリュウたち大丈夫かな〜、てかラン酔いすぎてたしカイリュウに運べるんか?と自分の中で2人のことが気になって仕方がない。
心配からいてもたってもいられずタクシーを拾って、ランの家へ向かったーー。
ピンポーン
インターホンを押して少ししてからモニター越しにカイリュウの声が聞こえる。
「セイト?!ど、どうしたんお前?」
なんか、カイリュウ慌ててる、、?少しの違和感を感じながら理由を説明し家にあげてもらう。
リビングに上がると奥の寝室でランが寝ている姿が見え、一安心する。ちゃんと介抱してくれたんやなと思っているとカイリュウが慌てた様子で帰り支度をする。
「セ、セイトが来たんやったらもう安心やな!俺、もう帰るわ、、!」
声も上擦りながらそう話すカイリュウ。てか、なんか服乱れてるし顔赤ない?
その違和感を確かめるべく手を掴んで理由を聞いたーー。
☕️side
セイトに図星なことを言われて言葉に詰まる。思わずチラッとランの方に視線を向けるとセイトが顔をしかめて俺の手を引っ張って外に出る。
「ちょっ、セイトなに、?!腕痛いんやけど、、!」
声をかけてもセイトは何も言わずにそのまま歩き続ける。途中タクシーを拾ってセイトは自分の住所だけを言うと窓に目を向けた。
無言の車内に気まずい空間が広がる。こいついきなりなんやねん、、。ずっと手掴まれてるし、なんか顔怖いし。
セイトの雰囲気に圧倒されて何も言えないまま俺はただ着いていくしかできなかった。
🐰side
カイリュウの反応を見て、ランと何かあったんだとすぐに悟った。元々ランがカイリュウのことを好きなんじゃないかと感じていたこともあり、すぐに納得した。
ふざけんな、俺だってカイリュウのことずっと好きやってん。
そう思うと嫉妬と怒りが湧いて思わずカイリュウの手を引いた。そのまま俺ん家にタクシーで向かい、家に着くとすぐにカイリュウをベッドに押し倒す。
「ちょっセイト、なんやねん急に!なんか言えよ!」
「なあ?ランに何されたん?教えてや」
思わず声が低くなるとビクッとカイリュウが体を揺らして恐る恐る話し出す。
「別に、なんもされてへん。ランが結構酔っ払っててベッド寝かせただけや」
「嘘つきやな?まあええわ、俺だってカイリュウに触れたいしええよな?」
逃げようとするカイリュウの両手首を片手で抑えて、キスをする。
「んっ…!ふっ…せえと、やめろ…っ!」
「いやや、ランにもどうせされたんやろ?許されへんし、上書きさせて、、?」
そのまま服に手を伸ばし脇腹を撫でる。甘い声を出すカイリュウに興奮が止まらない。
「んあっ…!ちょっ、こしょばい…!」
カイリュウの抵抗を無視してそのままキスをしながら乳首を抓る。
「……ひっ!んああっ///」
なんやねんその声。もう止まれんわ、カイリュウも気持ち良さそうやしええよな、?
乳首を抓ったり舐めたりすると猫のように甘い声を出しながら背中がのけ反るカイリュウ。服を脱がせて、少し勃ち始めたソレを優しく扱く。
「んんっ…!あっ…//せえと…だめ…っ!」
「だめちゃうやろ?ちょっと勃ってきてるやん」
あっという間に勃ちきったソレから汁をだらだら流すカイリュウ。ちゃんと感じてくれてるんやと嬉しくなり、扱く手を早める。
クチュ
「んんんっ…!あっ//ひっ…!だめ、っ!だめ…ぇ!イ、く…!」
体を震わせながら俺の手の中で果てるカイリュウ。肩を揺らして息をする。
「ごめんな、、?俺もう止まれん」
そう言ってカイリュウの穴にゆっくりと指を入れて動かす。足を震わせ、顔を歪ませながら抵抗するカイリュウ。
「んいっ…!や”だ!せいと…!やめ…て!」
少し可哀想になりながらも指を動かし続ける。内側のぷくっとしたところに触れた瞬間、カイリュウの体が震える。
「…?!んあっ…//だめ…っ!そこ…!」
「ここ、気持ちいい?もっとしたるな?」
そのままそこを集中的に攻め続けるとカイリュウのモノが再び勃ってきた。
「ひぃ…っ!んんっ//せえ…とっ!んああっ…!」
「ごめんな?もう我慢できん、、」
指を抜いて、自分のモノをカイリュウに当てがう。ゆっくりと中に挿入するとカイリュウの体がのけ反った。
「んあああっ…?!やっ!やだ…!せえと…っ!ふあっ…//あっ…んんっ…!」
そのまま腰を振り続けるとカイリュウが体を捩りながら感じる。顔、エロすぎやろ、、!
「俺だって、カイリュウのこと好きやねん。やから俺にし?」
「んあっ//ああっ…!んっ…!あっ…!もっ…イ、く…イクからっ…!」
イキそうになり、涎を垂らして顔を蕩けさせるカイリュウに興奮して腰を動かすスピードを早める。
「おれも…っ!イキそう…!一緒にイこうな、?」
更に奥へ突き刺して腰を早める。
「ひっ…ああん…//あっ…!イク…っ!イッちゃ…ひあああ///」
体をビクビクさせてイくカイリュウ。俺も同時に果ててそのままベッドに沈む。
ごめんな、、カイリュウ。でも俺、お前のこと誰にも譲られへんねん。
これから俺たちはどうなるのか、分からないそんな不安を掻き消すように腕に力を込めてカイリュウを抱きしめたーー。
最後よく分からずすみません🙇♀️下手くそですがご容赦ください🙇♀️
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みゆう
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コメント
1件
あらら〜、まさかのセイトsideからのカイリュウsideのクロス展開、いいスパイス効いてるわね! しかもセイト、ずっとカイリュウのこと好きだったんか…!ランに取られたくない気持ちが前面に出てて、嫉妬と独占欲がヒシヒシ伝わってきた🔥 「上書きさせて?」の台詞、めっちゃズルいしエモいしで胸に来たわ…。 カイリュウが感じちゃってるのも、だめだと思いながら抗いきれない感じがリアル。 今後の3人の関係が気になって仕方ない!続き待ってる〜(*´▽`*)