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最近全然投稿してなくてごめんなさい
マジでやる気が出ない
ではどうぞ
コンタミ視点
レウ「最近コンちゃんの事を考えるととっても胸が苦しくなるの何でかわかる?」
コン「え、」
急にそんなこと言われたら理性が保たない
コン「え、え~とね何でかわかるよ」
レウ「え、本当」
コン「本当だからまず俺の家に来な今日親居ないから」
レウ「でも迷惑じゃない?」
コン「全然迷惑じゃないよ」
レウ「そっか」
そう言って俺はレウさんを自分の家に連れ込んだ
コン「じゃあ、手洗ってきなお茶用意しとくから洗面台はそこの扉から左だよ 」
レウ「わかった」
俺は食器棚からコップを二つ取り出し緑茶を注いだ
なんて事をしているんだ自分は
胸が苦しくなるなんて恋しかないでしょ
でもレウさんが俺に恋?
有り得るわけがない俺はそれ以上考えるのを止めリビングに先ほどお茶を注いだコップを置いた。
コン「あ、レウさんお茶は緑茶でよかった?」
レウ「うん、ありがとう」
コン「じゃあ、話すよ」
レウ「うん」
コン「きっとそれは恋だよ」
レウ「こい?魚の?」
コン「違う、恋愛的な意味の恋」
レウ「え、じゃあ、俺はコンちゃんの事が好きって事?」
コン「多分」
少しの間沈黙が流れる。
レウさんの顔を見ると頬が少し紅色に染まっていた。
そして少し暑くなったのかレウさんは制服のジャケットを脱いだ。
その時レウさんの首筋に流れる汗がとても美しかった。
もう無理だ。
こんなことされたら理性が保たない。
こんなにも可愛いレウさんが悪い。
コン「ねぇ、レウさん」
レウ「ん?なに?」
コン「もっと恋について教えてあげる」
レウ「本当?」
コン「本当だから一旦俺の部屋に行こ」
レウ「分かった」
そう言ってレウさんは階段を上がって行った。
はぁ、何でレウさんはこんなにも危機感がないんだ。
でもレウさんが悪いんだからね。
俺をこんな気持ちにさせたのはレウさんだから
そう思いながら二人で階段を上がり俺の部屋へと入った。