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改めて藍が警察に出頭し、父なのか香取
「名前が分かりません…」
親の母親が別れた時の名前は?
叔父の香取良介に
香取ゆきこって言われました。
「今その香取良介ってどこにいる?」
書いてた川合刑事が
「居場所分からないと探すのにも…」
「携帯電話持ってたか?川合さん」
「どうする気ですか…」
「聴くんだよテレフォン局」
「はぁ?…気の遠くなる話しでしょ…」
「ちょっと待ってください刑事さん」
「どうした?…藍さん」
義父が以前に会ってた人がこれを渡されました。
バックの中から出された御守り、
「何処の御守りですか…」
桜と楼の建物…
裏側を観た錦山天満宮?…
中に
初子、藍、
「酔ってたのか突然私に手渡され…」
…我が子を捨てたら親じゃない」
神野…
「行ってみるか…江別市にあるよ…森林公園がある街だ」
「管轄違うから止しなさい…神野さん…」
「でも須田刑事…」
「養父の名前何て言った?」
「篠川茂…
「刑事さん…私あの時義父を後ろから刺しました!」
兄に包丁を差し出したら、俺が警察に連れられるって叫んだ時、
「罪は…」
「3年経ったが正当防衛だよ…」
篠川茂か…
行くって立ち上がった。
娘に暴行するとは…
おい!神野、
須田さん藍ちゃんを送って欲しい!
お父さん~
恵人に凛居たのか…
「これ藍ちゃんに食べさせて欲しくて、お母さんが作ってくれたよまだ帰してくれないの?」
「お前達学校は…」
神野~!三橋が出頭したよ!
豊平警察所に親子が終に白状したらしい…加野三奈子さんに暴行し絞殺したのは息子だった。
旦那が死刑にしてくれよって嘆いてた
数日後、
藍は神野凛と待ち合わせした。
支所は辞めた藍と事務所を辞めた凛、
仮免許中、
父の神野が
環状線から抜けて、北広島線を走ってた。
真面目な顔で涙いっぱい溜めた藍の顔を観たら実の娘に手をかけたらどうなる…
12号線を過ぎ、
初めて通る路、
綺麗な街だな厚別か。
月寒通りは整頓されてないな…
みよしの餃子?
少し腹こしらえするか…
非番で俺は手帳と手錠のみだった
見慣れない男性が入ってきた
キリッとした身なり
いらっしゃいませ。
餃子定食頼むよ。
第一交通?…
営業所北広だよな…
いらっしゃいませ!
ネーミングを観た乃木?野木…佐藤、堀浩二、三木祐也、三木洸
村井甲斐、
藍が話してくれた男性達
香取だけは分からないと…
お待たせしました。
ありがとう…
いただきます、
手を併せた。
他の客が
俺に視線を浴びた。
そんなにびっくりするかな!
アハハ回りが笑いこけた。
「どちらから?」
トラックの運転手、
「同じ札幌市内だよ」
「でも都会は田舎の集まりだべ笑っ」
その言葉が気になった。
「苫小牧は浜言葉かな?」
「んだな道産子なら地元弁出るな」
ん、ありがとう慌てて食べた。
ごちそうさまでした。
早…
「あ、お客様~!
紙!メモ用紙!」
「サンキュー、頑張れよ」
ありがとうございました!
通りすぎ
学生が多いのか…
大学があるな…
酪農学園大学か…
神社…藍、
香取良介
野幌松並町の十字路信号待ち、
道銀銀行を左側に移り。
右折したら。
駐車場は何処だ?…
アパートが多い街だ
Uターンしたら
小さな駐車場があった。
季節外れ、
賽銭を入れ、
見つかります様に…
手を叩き拝んだ神野
一件観たら、良い育ちの息子…
窓に声をかけた。「御守りくださいな」
はい。安泰息災、交通安全、
「3個ください」
破魔矢も購入した。
ひとつ開けたら。
錦山天満宮が
記載されてた…
ここの警察、支所向かった。
ねぇお父さん~笑っ
なんだ?みずき、
親子連れ。
凛と同じくらいの年頃だった。
香取さん~
所長~笑っ
北村、
俺は
香取さんに声をかけた。
どうしました?…
「此処が支所ですか…」
札幌から人口率が少ないから直せなくて…
「人探していますが、
香取ゆきこさんか…藍さんの父親を探してここまで来てしまいましたが…」
男が出てきて
「ちょっとあんた何者だ…」
「館長そんなつんけんするなよ」
でも所長…
「勇人さん笑っ」
「みずきさん…人前だよ…」
「結納式いつやるの」
「みずき?…やるのじゃないだろするのか?勇人」
中に入った男女、
ところであなたは?
香取良介と言いますが…」
神野が眉を細めた…
豊平区警察所に就いてる手帳を出した。
…ご苦労様で…
「香取藍さん御存じですよね…」
「母親に会いましたが記憶がないと言われ誘拐さられて、父親はどなたでしょ?」
「君藍の父親を探しにここまで来たのか…」
どちらにお住まいですか…
中央区に住んでる…
何も話せないのか
では失礼します突然声をかけました…
会釈した神野聖人…
「待ちなさい…」
何も話せないのか…このやろう…
善人面するなよ…
待ってくれ…
膝間付、
弟を殺した…刑事…さん…
ドアを開けた、口読を読み取った神野が
香取…ご足労ですが豊平区警察所に来て貰えませんか…
「娘が結納式済ませたら行きます…」
橘さんらしい人がドアの隙間から聞いてた。
親父さん…
「勇人娘を頼むな…」
「何したのか話してくれませんか…」
「お父さん~笑っ勇人さんから結婚指環貰ったよ笑っ」
「良かったな瑞姫笑っ」