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※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
💙:そう
💛:うみ
🩷🎀:みら
そう目線:
〜うみの家〜
朝起きると、うみは先に起きてスマホをいじっていた。
💙「なにしてんの?」
後ろからスマホを覗き込むとひろとのチャット画面だった。
💙「またひろ?」
💛「うん、ひろ面白いんだよね〜」
💙「ふ〜ん、ねぇ早くご飯たべよ」
💛「ひろとの話し終わったらね〜」
最近うみはひろばかりで俺のことは放ったらかし。「彼氏」なのに。
💙「先リビング行ってるよ」
寝室を出てリビングで朝ごはんの支度をする。ちょっとしてうみもリビングに来た。けどまたスマホでひろとチャットしてる。
💙「ねぇ、いつまでひろと話してるつもり?」
💛「ん?あと少しだけ〜」
💙「朝からスマホばっかやめてよ。俺たち付き合ってるんだよ?」
💛「分かってるよ。でもひろと話すのも楽しいの」
💙「俺は?」
💛「え?」
💙「俺といるのとひろといるのどっちが楽しいの?」
💛「そうだなぁ……今はひろかな」
その言葉だけは許せなかった。
💙「……っ、もういい!」
俺はうみの家を飛び出した。
向かう先は、みらの家。みらは俺の悩みを全部聞いてくれる。
💙「みら〜!!」
インターホンを押すとすぐにみらが出てくれた。
🩷🎀「そうちゃん?どうしたの?」
💙「うみが……うみがぁ……」
家に上がらせてもらい、リビングでみらにうみの話をした。
🩷🎀「そっか……うみ、ひろくんと仲良いんだ」
💙「最近ずっとひろの話ばっか。俺、うみの彼氏なのに」
🩷🎀「そう、辛かったね」
みらは頭をよしよししてくれる。
💙「俺とひろといるのどっちが楽しいのって聞いたら、今はひろかなーとか言って。なんなのそれ」
🩷🎀「まぁ、確かにそれは嫌かもね」
🩷🎀「でも、うみもそうちゃんのことちゃんと好きだと思うよ?」
💙「そうかな……?」
🩷🎀「うん。だって、そうちゃんと別れたくないから付き合ってるんでしょ?」
💙「そうだけど……」
🩷🎀「大丈夫。」
みらの話を続けているとうみからLINEがくる。
💛『いつ帰ってくんの〜』
🩷🎀「ん、誰から」
💙「いや、別になんでもない」
🩷🎀「ふーん、ことろでいつまでウチいる?」
💙「ん〜、今日は泊まってもいい?」
🩷🎀「みらは別にいいけど、うみのことはいいの?」
💙「知らないあんなの、ちゃんと謝るまで絶対戻らないから」
🩷🎀「も〜、程々にしなよ」
みらはお母さんみたいだ。
💙「お腹すいてきたし、コンビニいかない?」
🩷🎀「いよ〜」
うみ視点:
「今はひろかな」いつもと同じような冗談だった。でもそうは飛び出ちゃった。まぁ、そのうち戻ってくる。そう思ってたけど中々帰ってこない。LINEも未読。こんなこと今までなかったのに。仕方ないし探しに行こう。思い当たる場所もなかったからとにかく歩いた。30分くらい探しても全然みつからない。
💛「もー、どこいるんだよ」
電話してみても繋がらない。疲れたからコンビニに寄ろうと近くにあったコンビニに向かう。コンビニの前の信号を待っていると、見覚えのある2人が見えた。
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らすく
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みらとそうだった。楽しそうに話していた。なんだよ。俺にはひろとのこと文句言うくせに。自分はみらと仲良くして。俺はコンビニにも寄らずにそのまま帰った。家に着いても気持ちが収まらなかった。そうに電話する。何回繋がらなくてもかけ直した、、、よくやくそうが電話に出た。
💙「なに?」
冷たい声だった。
💛「今どこ?」
💙「みらの家だけど」
💛「俺のことは束縛するくせに自分はみらと遊んでさ、そういうとこなんだけど」
💙「なにそれ。そっちが先にひろといた方がとかいったんじゃん」
💛「それはいつもの冗談じゃん」
💙「冗談でも俺は傷ついたし」
しばらく沈黙が続いた。
💙「とにかく今日は帰らないから」
そう言ってあっちから電話を切った。
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つづく
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)