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はーい!はたまたお久しぶりでございます〜
これ更新するのほんとに久々だな()
んー…まぁ、なんとかなるっしょ★((
自分を信じます!笑
ではでは〜!START!
朝_
布団から顔を出し体を起き上がらせる。
クロはもう起きていた。
研磨)ぁ…クロ、おはよ…
黒尾)んー、はよ
研磨))うわ、気まず…。前なんて話てたっけ。
黒尾)…まじごめん!俺新しく仕事きたから、もう行くわ。
研磨)ぇ、あ…そっか、。わかった。いってらっしゃい。
クロはこっちを振り返らずスタスタと歩いて部屋から出ていった。
ガチャリと音がして、俺は深呼吸をする。
なんとなく胸の奥がざわついた。
気にせずに、また布団にくるまる。
気にしない。気にしないようにした。できているのかわからなかった。
研磨)はぁ…。クロの馬鹿。
なんとなく、そう呟いた。
その言葉しかでなかった。言葉のやりばがなかった。
だから、仕方ない。そう思うことにした。
喉の渇きを感じて布団からのそのそと、ゆっくり出る。
ふわぁと一つ欠伸をしてコップに少し入った水を飲む。
朝食は机の上に置かれていた。
目玉焼きの乗ったトースト。小さめのサラダ。コーンスープ。
充実した朝食だった。
あんまりお腹は減ってなかったから少しだけ残した。
研磨)暇…。ゲームしよ、。
そうしてしばらく時間を潰していると知らない番号から電話がかかってきた。
俺に電話するなんて珍しい奴もいるもんだ。
研磨)……。もしもし、
??)もしもし〜!!。研磨さん!ですよね?
研磨)、そうだけど…?
??)あー、よかった!!笑あの、黒尾さんって人、知ってますよね!
貴方がよく、クロって呼んでる人です!
研磨)……うん。
??)その人、今大変なことになってますよ!!笑
研磨)…そっか、?
??)細かい状況知りたいですか?笑
研磨)、、そりゃ。
??)えっとですね〜!今から十字架に吊るされて燃やされるところですね〜!!笑あ、ちゃんと生きてはいますよ?笑
研磨)………は、?
理解が追いつかない。わかりたくない。何が起きてる?こいつは何を言ってる?
急に電話してきたと思ったら…意味わかんない…。
??)助けたいなんて思わないほうがいいですよ!笑どうせ無理なんで!!笑
研磨)…黙って。クロは、お前はどこにいる?
??)俺はすぐそこに居ますよ!!笑黒尾さんは〜…、まぁ、貴方が思いつく場所にでも行ってみたらどうですか!笑
外界とここ、ほとんど変わらない街の形だし!!笑
研磨)なんなのこいつ…。まぁいいや。ごめんだけどクロは助けるから、。
??)…そうですか!頑張ってください!!笑
ブチッと音がしてが相手から音が聞こえなくなる。
急がないと…、急がないといけない。クロが…、
電話口ではできるだけ余裕に聞こえるようにした。実際内心おどろくほど脈は速い。
研磨)はぁ……、胸騒ぎの正体って、これ…?
空気に混ぜて溶かすように呟く。そして急いで部屋をでた。
走って、走って、走って。ころんだとしても、
諦めるのは…いやだった。
天へ戻り雲の上を走った。踏み込むたび足は沈みすごく走りにくい。
後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
研磨))嘘、気配なんてどこにも…。
??)おやおや研磨さん!もう来たんですか!速いですね!!笑
研磨)なんでこんな事するの?〇〇。
はい!でーけた!
まぁ、〇〇はみんななんとなく分かりそうですけどね…笑
次の話で名前は出るので楽しみにしといてください!
それでは!