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リク
何も知らないからこんな感じかなってやるけど、思った通りになんなかったらごめんね
w「……ぁ。まただ、
返さなきゃ……」
俺は最近、よく物を勝手に取ってしまう
何かしらの病気かと思い
病院にも行ったが、特になしとのこと
w「…寝不足かぁ、?」
記憶が無いのが1番の不便
w「最後に覚えてるのは、元貴と遊んでから……帰ってる時、」
あそこから記憶がない
目覚めた時には家だった
そこの空白に……起こった、
w「…、はぁ、」
それに、最近はお風呂も入らないのに
服を脱ぐ、……意味がわからない
アホなのか…自分で言うのもだけど、
ーある日ー
m「若井〜、酔すぎだってば。笑」
w「は ~ 、?//…んなことぉ、
……ねぇ、ッヒック、//」
m「…笑、ベロンベロンじゃん、」
m「…ねえ若井、」
w「…んあぁ?//」
m「…若井ってほんと良い奴だよね
…かっこいいしー、可愛い。」
w「……そう、か、?//」
m「ほんとほんと。ぇっちだし。
ねっ、手も、首もえっち。」
…触って欲しい。
触れてくれない。なんで。
なんでだ、いや、…ちがうのに。
w「…おれねっ、このまえねっ、
もときのために…とけいかった、!」
出
m「ほんとぉ!?、若井はいいこだなぁ、
さすが自慢の親友。笑」目見
w「…っぁ、/そうだよなっ!、
またおれかうっ、!もときにかう!」
ちがう、買ってない、
俺は、盗んだんだ……
なのに…
w「〜ー〜笑」
へらへらすんなよっ、!
意味わかんねーっ、
……俺は、なんで、こんな、
無理やり薬を飲まされたわけでも、
暴力で解らされたわけでもない…
……なのに、
ー次の日ー
w「……っぁ、」目覚
m「…おはよっ、若井。笑
よく眠れた?」
w「…ぁ、うん、寝れた。ごめんな、酔ったから…… 」
m「気にしなくていーよ。笑」
w「…?元貴、その時計どーしたの。」
m「…、ぁあ。笑、これ。
プレゼントなんだー。」
w「誰から?涼ちゃん?」
m「んーん。違うよ。」
m「…僕のために一生懸命動いてくれたひと。
…誰だろうね。♡」
w「…、」頭抑
( また、記憶が無くなった。
どうして。
m「…なんて。思ってるんだろうな。)」
m「…大丈夫だよ。若井。
僕がいれば。何も困らないよ」
m「若井は。僕だけの自慢の親友…なんだから。♡♡」
なんか違うなー、
ん〜ー〜ー
楓
13
みな
81
コメント
13件
大丈夫やで!私が思ってるマインドコントロールもそんな感じだから!まじで書くの上手いね!!なんかシリアス系書くの上手くない?ほかのも上手いけどね?!
小説書くの上手すぎませんか!?セリフとかなんか全てが凄い、、教えて欲しいです✨
みぅ🤍🥀です。 読み終わったよ……すごく、胸が重くなった。 「まただ、返さなきゃ」ってリクが自分を責めてる場面、すごく切なかった。記憶がなくて、物を盗んでて、自分を制御できない感じ……それが元貴の「親友《どれい》」に繋がってるの、やっぱりゾッとしたよ。 ラストの元貴の笑顔が不気味すぎて、言葉がじわじわ染み入ってくる感じがした……次の展開、すごく気になる。ちゃんと受け止めたからね。