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3話・スキランカー③
前村『私の目の前に、不思議な人が現れたんですよ…。』
?「創造。」
『創造と言うと、地面が光り、目が眩くて、つい、眼鏡を外しちゃいました…。』
ごごごごッ
?「光槍。」
バッ
グサッ
電磁波の魔物「・・・?」
?「爆。」
『私は…自分より、強い力を使った彼に驚きました……。
ただ…私の経験から見ると、
あれ、レベル一桁ですね。』
ドォーンッ!
[電磁波の魔物
討伐完了]
前村「すいません…!悟さん、美里さん…
この魔物…S級以上でした…
で…あなた誰ですか?」
?「・・・」
バッ
前村「こらっ!
ったく…逃げましたね……
通報しておきましょう…。」
[素岡市立高校]
美里「・・・」
悟「転校生まだかなー……?」
ガラガラガラッ
先生「転校生が着いたので、少し授業止めます。
入りなさい…」
?「はい…」
ガラガラガラ…
?「輝っす…
琴村輝っす…。」
美里「っ…!?あの時の…」
悟「おー…あなただったんですか……
前村さんに報告するか……?」
美里「あの…スキランカー……。」