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その後の話。
デデデ
『あ〜、欲しかったな〜』
マホロア
『……まだ言ってるノ』
『やめてヨ。ボクもまだ立ち直れてないノ』
メタナイト
『……とりあえず、『ローア』に乗れたのは不幸中の幸いか』
マホロア
『……ねぇ、『ローア』サァ…………ワザとボクの連絡無視したよネェ?』
──そんなことはありません。
──直す時間の途中、連絡が来ただけです。
マホロア
『ハァ……どっちにしろ、気をつけてよネェ』
『ボクの子達を運んでる自覚、ないノォ?』
──。。。すみません
デデデ
『………ま、今回はしょうがなかったか』
『早く戻らねえと、多分心配されてるわい』
メタナイト
『私も早く戦艦に戻らねばな。』
──運んでますので、少々お待ちください
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『デデデ』の城にて。
デデデ
『戻ったぞ!』
かーびぃ28番
「あ、おそかった!」
かーびぃ151番
「きょうもしごと?」
デデデ
『すまん!早く帰ってきたつもりだったんだが』
28、46、51、88、136、151を撫でる。
デデデ
『今日の仕事が終わったらご飯作ってやるからな!』
カービィ88番
「やった……!あの、デデデ様、明日からもリーダーとして頑張りますから……」
デデデ
『ああ、よろしく頼むな!』
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『メタナイト』の戦艦にて。
メタナイト
『……はぁ』
かーびぃ139番
「どーしたの?メタナイト様」
メタナイト
『いや……「仕事」がうまくいかなくてな。』
かーびぃ139番
「しごと?」
メタナイト
『ああ……』
かーびぃ139番
「そっか……じゃあ、ぼくがほめてあげるね!」
「メタナイト様、えらーい!」
メタナイト
『……ありがとう。おかげでまた頑張れそうだ』
かーびぃ139番
「そっか!よかった!メタナイト様がしあわせで、ぼくもしあわせ!」
メタナイト
『そうか。いい子だな』
かーびぃ139番
「うん!」
139番。カービィ
知能は弱めだが、精神は私に従ってくれる。
とても可愛い、『私』のものだ。
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『マホロア』の『ローア』にて。
マホロア
『カービィ、今日はどうだったノォ?』
カービィ18番
「今日はね!ずーっとマホロア様のことだけ考えて、
マホロア様の仕事がうまくいくように願って、」
「マホロア様の愛が僕に向いてくれてることを祝ってたんだ!」
「あ、毎日。毎日のことなんだけどね!」
マホロア
『ソッカァ。カービィは偉いネェ』
カービィ18番
「でしょ?でしょ?」
「……マホロア様がずっと居てくれればいいのに。」
マホロア
『ダーメ。それは悪い子が考えることだヨォ?』
カービィ18番
「ご、ごめんなさい。」
「………あ、もう時間になっちゃった」
マホロア
『じゃあ、行ってくるネェ』
カービィ18番
「うん!仕事頑張って!」
〜〜〜〜
マホロア
『失礼するヨォ』
『カービィ、久しぶ……』
カービィ23番
「支配者様!」
マホロア
『ど、どうしたのサァ』
カービィ23番
「お、お願いします。」
「もう支配者様が居ないのは、耐えられない……」
「だから……
僕を殺して。」
マホロア
『……もう、ボクと会えないヨォ?』
カービィ23番
「支配者様は僕のことをずっと愛してくれますから、
そんなの怖くありません……」
「お願いします!」
マホロア『………わかったヨォ』
〜〜〜〜
マホロア
『ククク……いただきマス♪』
ピンクで染まったご飯を食べ進める。
マホロア
『ウン。ヤッパリ!』
『とっても美味しいヨォ!23番ちゃん♡』
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『彼ら』について
3つの異世界から集まった者たち。
カービィを異常なほど愛しており、
『収集癖』がついていた。
そしてある時を境に出会い、
カービィを惚れさせられるかという
『ゲーム』が始まった。
デデデ城、ローア、ハルバードに専用の部屋達があり、
そこにカービィ達はいる。
〜『デデデ』〜
カービィをワドルディのように働かせ、
可愛がっている。
〜『マホロア』〜
カービィ達の願いを叶えてあげる。
もちろん、殺してという願いも。
死んだカービィは美味しくいただく。
〜『メタナイト』〜
カービィを愛して可愛がる。
そして言葉を投げかけてもらう。
死体の保存は液体に入れての保存。
全員の目的は不明。
『彼ら』によって様々な世界線がパラレルワールドの海に入った。
『彼ら』のような組織を作るまた別の彼らは……
存在しない
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カービィへの有利、不利
①そもそもデデメタマホの中に好きな人がいる&幼めカビ
→この場合は大抵好きな人の虜に。
→何となくデデデが強い
②ギャップ萌え&理性的カビ
→普段の様子や元の世界と比較してヤンデレな部分で虜に。
→大抵はデデデかメタナイトが虜にしがち
③洗脳的&幼め?カビ
→刷り込まれ、洗脳、教育、などで虜に
→大抵はメタナイトかマホロア
④罪悪感&理性的カビ
→何かしらの罪悪感を負わせる。
→マホロアとメタナイト強め
⑤ 甘やかし型&幼めカビ
ひたすら愛されて守られることで虜になるパターン
デデデが圧倒的に有利、マホロアはちょっと策略で補佐
⑥ 興味・好奇心型&好奇心旺盛カビ
→ヤンデレ行動が新鮮で面白いと思っているうちに虜になる
→マホロアが仕掛けるトリックや実験で虜にしやすい
⑦ 葛藤・揺らぎ型&理性的カビ
→本来は反抗的、でも甘えや罪悪感に弱く、感情の揺れで虜になる
→メタナイトやマホロアがコントロールしやすい
⑧ 共依存型&長期関係向きカビ
→最初は抵抗するが、三人との関係が深くなるにつれて虜になる
→三人全員の影響が少しずつ効く、質が重め
数
『メタナイト』>『デデデ』>>>『マホロア』
質
『マホロア』>『メタナイト』>>>>『デデデ』
どのくらい愛されているか
『デデデ』=『マホロア』=『メタナイト』
どのくらいカービィを愛しているか
『デデデ』=『マホロア』=『メタナイト』
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