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⚠️ミセスの夢小説です地雷さんはお控え下さい⚠️
大森「でも止めるってどうやって?」
siip「あ、」
大森「え?」
siip「まずそこから決めようか」
大森「う、うん」
本当にこの人
大丈夫かな?
siip「ーーー?ーーーー」
大森「ーーー。ーーーー!」
siip「それなら、呪文でやるしかないね」
大森「呪文?」
siip「うん」
siip「確かー」
siip「あったあった」
大森「なに?それ」
siip「この通りにしたら願いが叶うんだ」
大森「へー」
〜〜〜〜本の内容〜〜〜〜
蝋燭10本を使い 円を作る
その中で“コトノネカナウ“と言う
そして願いを強く言う
そしたら必ず叶う
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大森「ことのねかなう?」
siip「うん」
siip「意味は確か」
siip「言葉に出した願いが叶うって意味」
大森「よく知ってるね」
siip「まぁねー」
大森「じゃあろうそく持ってくる!」
siip「うん」
ガチャ
siip「ん?」
注意
ただしコトノネカナウ
と言ったものは生贄になり
次の日には居なくなる
siip「こんなの元貴君にはさせない」
夜
大森「よし持ってきたよ」
siip「ありがとう」
大森「それでどうするの?」
siip「この蝋燭を使って」
siip「円を作る」
siip「そしたらはいこれ着て」
大森「?」
それは真っ白なローブだった
siip「それを着ないと叶わないんだ」
大森「分かった!」
siip「よし後は火を付けて」
siip「よし出来た」
大森「着替えたよー」
siip「じゃあ始めるか」
大森「うん!」
siip「あと、元貴君に言うね」
大森「どうしたの?」
siip「たとえ願いが叶ったとしてもまた起きる可能性がある」
siip「その時は僕が渡したこのペンダント」
siip「強く願ったら叶うから」
siip「絶対に戦争止めてね」
大森「分かったほら早くやろ?」
siip「うん。」
これが最後なんて思わないよ
siip「始めるよ」
大森「うん」
siip「コトノネカナイ」
…………………………………
朝
大森「ん?あれ?なんで寝てたんだ?」
大森「あ!siip!」
大森「あれ?」
そこには一つの手紙があった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
元貴君へ
これを見てる頃には
戦争なくなってるかな?
実はねあの願いを使うと
あの言葉を言った人は
次の日消えるの
でもね僕は君の願いを叶えれて良かった
最後に聞いて君は
素直で素敵な王子様だ
だから国民を守ってね。
siipより
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大森「泣」
大森「ありがと、siip…」
それ以来戦争はなくなり
国民は皆大喜びだ
?年後
若井「あれ?元貴?」
大森「ん?」
藤澤「元気ないけど大丈夫?」
大森「え?全然大事だよ。けど」
りょつぱ「けど?」
大森「何かを忘れたような」
若井「まぁ大丈夫だ」
藤澤「うんうん若いの言う通り」
大森「そうかな?」
大森の部屋
大森「部屋整理するか」
大森「ん?手紙?」
大森「siip?」
そうか、僕はsiipを忘れてたんだ
大森「元気かな、あいつ」
また君に会いたい
投稿遅くてすいません
リクエストお待ちしてます
コメント
1件
6話読了〜!😭💕💕 siipが自分を犠牲にしてまで願いを叶えちゃうところ、マジで泣いた…「元貴君にはさせない」って覚悟決めてるのが切なすぎる😢💔 最後の手紙と「また君に会いたい」で完全に持ってかれたよ…この2人の関係性が尊すぎて胸が苦しい〜!✨次が気になりすぎるんだけど!!