テラーノベル
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政治的意図・戦争賛美では御座いません。
⚠旧国・R18・監禁 等の表現が有ります。
《独》
【独】「……起きないな。」
私はソビエトの隣に座っている
何故ならソビエトを監禁しているから。
【独】「…もう無理やり起こすしかないな…。」
ソ連が眠っていた間に付けておいた高性能な首輪のコントローラーを手に持つ
【独】「この首輪には、媚薬・睡眠薬・力を抜けさせる薬…時には電流まで流すことが出来る
超超便利な首輪なのである。」
ナレーション(自分の声)を先読みするほど私はとても楽しみにしている
【独】「おっと…目的を忘れていたな。」
【独】「あのソ連の事だから、多分この
程度では起きないだろう。」
痛がっているソ連が脳裏に浮かぶ…
危うく手が出そうになったが、必死に沈める
【独】「今回はこれを使おう。」
手に持ったコントローラーの゛電流゛と書かれているボタンを操作する
私が見なくとも分かる程、首輪からとてつもない音が出る。
勿論音だけでなく、電力もすごいがな♡
【蘇】「あ゛あ゛ぁ゛ッ゛ッ゛!?!?!?」
私がそう思う暇もなくソ連が声をあげる
【蘇】「う゛ッ゛ッ゛!???!?」
今度は゛止゛と書いてあるボタンを押す
【蘇】「ッはぁッ…!ッはぁッ…!」
必死に呼吸を保つソビエト……
私の興奮材料には十分過ぎたらしい
とても胸が疼く
《蘇》
【蘇】「ッはぁ……、 」
【蘇】「此処は…?何処だ…??」
辺りを見渡す
【蘇】「ぁ……ぁ………、」
とある国を見つけた
今の自分でも分かるくらい、あの特徴的な見た目
【蘇】「どい……つ……。」
【独】「はは…っ、くははっ…!!」
【独】「そうだ、…その通りだソビエト!!」
そう彼奴が言い放った瞬間、嫌な妄想が脳裏に浮かぶ
【蘇】「そんなはずはない……だって…!」
《独》
【独】「俺たちは友達だから?」
【独】「とでも言うのか?」
手に持ったコントローラーの゛媚薬゛と書いてあるボタンを押す
【蘇】「…ッ!?/ …はぁッ//はぁッ//」
遠目で見てもソビエトの体が熱を帯びているのが分かった
その事が分かると、私の体は意識を置いていくほどの速さで動いた
【蘇】「んぅ~~~ッ!?!?//♡♡♡」
【独】「ぷはッ…、」
【独】「はは…ッ、美味かったよ…。」
【独】「処女の味だな~??♡」
【蘇】「くそッ…、タヒね…!タヒんじまえ!!!」
ぞくぞくッッ
【独】「煽ってるつもりか…?すまんが……」
【蘇】「ひぃっ……、」
声だけでもソ連が怯えていることが分かる。
小動物のように縮こまってしまった体はとても可愛げがあった。
きっと私はどうかしているのだろう…
正直…、今からでもヤりたいところだが、
【独】「夜まで我慢するか……。」
【独】「じゃあな~、もう諦めて堕ちてくれたら助かるんだが…、」
【蘇】「は…は……。そんなわけ……ないだろ?」
《数分後》
【独】「さッ…、面倒くさい会議も終わったことだし、様子でも見るか」
《蘇》
【蘇】「あ゛あ゛…くそッ…!」
飯と水はあると聞いて期待した俺が馬鹿だった
【蘇】「ペット用の入れ皿じゃねぇか…よ。」
【蘇】「また…苦労しそうだな。」
四つん這いになってひたすら犬のように飲み続ける
《独》
【独】「あぁ…、そういえば監視カメラがあるって伝えてなかったな…♡」
【独】「良いんだがな。」
無様な姿のソ連を見て笑みがもれる
《蘇》
《数十分後》
【蘇】「クソッ…//。」
気づけば体が暑くなり、頭も回らなくなってきた
【蘇】「なにか仕込んだな…彼奴…//」
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