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わたしはヤンデレが好きバチ

ヤンデレってなんていうか愛が激しいみたいな感じで、すごく愛してくれそうな感じバチ。

ヤンデレ漫画とか見たけど、パッとしないバチ。わたしは監禁されるのが大好きなはずバチなんだけど、全然そそらないバチ。

やっぱり本物に出会わないと意味ないんバチかね?

あづきん「どうしたんだ?バチキン、ボーっとして?」

バチキン「あっ、あづきん!」

あづきん「風邪引いたか?」

バチキン「なんでもないバチよ!」

あづきん「最近、まいどまいど病が流行ってるから気をつけるだぞ。」

バチキン「うん。」

_____________________

シグキン「よぉ、バチキン。」

バチキン「あっ、シグキン!」

シグキン「調子どうだ?」

バチキン「元気バチよ!」

シグキン「多分もう知ってるかもしれないけどよ。最近、まいどまいど病が流行ってるから気をつけろよ。jackがまいどまいど病にかかったからさ。」

バチキン「そう…なんだバチね…」

わたしが想いをよせているシグキンバチ。

だらしない時はあるけど、かっこいいバチ。

バチキン「そうだ。わたし実は気になっている店に行く予定バチなんだけど、シグキンは?」

シグキン「いや、俺はいい。」

バチキン「わかったバチ。それじゃ。」

シグキン「じゃあな。」

_____________________

バチキン「このリボン、かわいいバチね。」

バチキン「!」

バチキン「このリボン、シグキンに似合うバチ!」

この色、シグキンを思い出すバチ。

さっき会ったばっかりなのにシグキンに会いたくなったバチ…

そんなことより眠いバチ…

_____________________

バチキン「んー?」

ここ…どこバチ?

シグキン「起きたか?バチキン?」

バチキン「シグキン…?」

なんで?シグキンがここに?

シグキン「バチキン、好きだ。」

バチキン「え?」

シグキン「お前を見ていると気持ちが上昇するんだよ。どうして俺のものにしたいって気持ちがさ。」

シグキン、もしかしてヤンデレバチか?

シグキン「けどよ、俺はもっとすごい事に気づいちまったんだよ。お前さ」

シグキン「ヤンデレ好きだろ?」

バチキン「!!」

どうしてわかったんバチか?教えた記憶がないんバチよ。

シグキン「だってよ、お前、ヤンデレ本見てただろ?しかもお前は監禁されるのが大好きなんだろ?だったら俺に監禁されたら嬉しいだろ?しかもヤンデレだしさ。」

本物のヤンデレはヤンデレ本以上バチ…

シグキン「俺のこと好きだろ?俺のものになれよ、バチキン。」

わたしは気づけばシグキンはわたしの中で中出しをいっぱいして、抜かずに何発したバチ。

グチュグチュ

パンパン

ビュルビュル

バチキン「はぁ!」

シグキン「かわいいな、バチキン。」

すごく気持ちいいバチ。

シグキンがわたしのことを愛してくれているバチ。

チュッ

_____________________

わたしとシグキンは付き合う事になった。

わたしはヤンデレに出会えたバチ。

こんな嬉しい事はないバチよ。

シグキン「なぁ、バチキン、お前が前に言ってた店、行ってもいいか?」

バチキン「いいバチよ!」

わたしはシグキンと一緒に昨日行った店に入ったバチ

バチキン「よかった!まだ残ってたバチ!」

シグキン「ん?」

バチキン「これ、シグキンに似合うリボンバチ。シグキンにあげたいバチ!」

シグキン「いや、バチキン。そいつはお前に似合うよ。」

バチキン「え?」

シグキン「だって俺のものだからよ。俺がいない時に思い出して欲しいからよ。」

バチキン「ふふ、そうバチね!」

終わり

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