テラーノベル
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「ふふ、読んでるんですよぉ。目の動きとか仕草とかで。あたし、昔からそういうの得意なんです」ついに何も言ってないのに会話を返された。
「それじゃどうしましょうかぁ?このまま出してもいいですけど…ちょっとお仕事しづらくなっちゃうかな?」
え?中に…出しちゃいけない理由、そこ?
「いえいえ!外に出しますよ!」
「でもぉ、変な所にかかっちゃったら大変ですよねぇ」
「ティッシュで受けますから!」
「そうですねぇ…うん、じゃあティッシュで受けるんでぇ、中に出しちゃって下さい」
え?なんで?
「大丈夫なんです、今日。あたしはイけなそうなんで、あ、上手い下手じゃなくて、仕事中で気が散ってるからですよぉ?」
フォローしてくれてる?
「でぇ、中に出されるのってぇ、感じるんですよぉ。あぁ、今出されてる、仕事中に夫じゃない人に…って」
途中からは顔が近付いてきて、耳打ちされた。
「!?そ、そうなんですね!」
だめだ、エロいセリフを耳元で言われて、一気に気持ちが昂る!
「あっ、来ますね?いいですよぉ、どうぞぉ」
日高さんがいいと言ってくれてるなら…!
レジは?…まだ大丈夫そう。
ええい!すみません!
「イきます!」
「あぁー!出されてる!ダメなのにぃ!仕事中に、夫じゃないおちんちんにいぃ!」
中がひくひくしたと思ったらきゅっと締まる。
きゅんっ、きゅんっ!あっ…
「やっぱりダメでした…よね?」
「あぁ、ごめんなさい、違うんです。気持ちを上げるための…お芝居みたいなものなんです」
なるほど、そういうプレイ?でイけるんだ。
「さ、出せましたし、呼ばれても大丈夫なように始末しましょ?」
さっと引き抜く。すると日高さんは重ねたティッシュを入口に当てて、器用に片手でパンツを履いた。
自分もティッシュで拭いてズボンを直す。
「これでよし」
「大丈夫なんですか?」
「はい、でも危なくなったらおトイレ行かせてもらいますね」
トイレなんて全然問題ない。レジなら自分も打てる。それよりも…
「いや、中に…」
「あぁ、大丈夫です!」
大丈夫なんだ…
「じゃああたしは売場に戻りますね」
元気に倉庫から出ていった。
なんて明るいんだ。とても今したばかりだとは思えない。
ふとモニターを見るとレジの田川さんと話してる!?自分のを入れたままだよな…
そんなことを思うとまた硬くなってしまった。
俺もまだまだ若いな、なんて笑いが漏れた。
それからというもの、二人の暇つぶし同好会活動は仕事中に職場でセックス、になった。
大体週に1、2回、本当に他の店舗では考えられない。
初めは暇でどうしようかと思っていたのに、こんなに恵まれた店舗だったなんて。
あぁどうか異動の話が来ませんように…
コメント
1件
うわっ、第10話……これはまたアツい展開になってきたね!日高さんの「中に出されるのが感じる」発言、エロすぎてやばかったわ。仕事中って背徳感がまた刺激的で、しかもレジの田川さんと平然と話してるギャップがすごい(笑)"夫じゃない人に"って台詞がもう…ガチで心臓に悪い。週1〜2の職場♡♡♡とか、異動来ませんようにって願う主人公の気持ち、めっちゃ分かる。次どうなるんだろう、続き待ってます🔥