テラーノベル
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※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
🤍:つき
💜:めあ
つき目線:
家に入るところから
🤍「どうぞ〜」
平静を装って中に招き入れる。めあはキョロキョロと部屋を見回して、ソファに座った。その仕草一つ一つが愛おしい。抜けたメンバーとして、懐かしむだけの関係でいたはずなのに、俺の中の何かはあの頃のまま止まっている。
お茶を淹れた。もちろん普通の紅茶じゃない。渡す前に一口含んで確認する。うん、甘い。これなら気づかれないだろう。
🤍「はい」
💜「ありがと」
めあが口をつけるのを俺はじっと見ていた。喉が動くのを確認して、ゆっくりと体内に広がっていくのを想像する。もう後戻りはできない。
💜「なんか甘くない?」
🤍「いつもより甘いの選んだの!美味しい?」
💜「ううん美味しいけど」
(よかった、飲んでくれた)
内心でほくそ笑む。めあは何も知らない。俺がどれだけこの日のために準備してきたか。いや、準備なんて大それたものじゃない。ただ、めあとまた繋がりたかった。それだけだ。
💜「つきは飲まないの?」
🤍「ん、あんま喉乾いてないから」
飲まない。当然だ。俺が飲んだら意味がない。めあだけに効けばいい。
💜「へー、てかまだグッズ飾ってるの嬉しい」
🤍「懐かしいでしょ。あ、躍みたとかYouTubeの企画で使った衣装とかもあるよ」
そう言って立ち上がる。衣装を取りに行くふりをして、俺は深呼吸した。ここからが本番だ。
持ってきたのは執事とメイドの衣装。本当は執事の方でもよかった。でも、めあにはメイドを着せたかった。あのふりふりの服を着ためあを、もう一度見たかったから。
🤍「めあ着てみてよ」
💜「え〜、」
🤍「まぁまぁいいからいいから」
押し切る。めあは渋々ながら承諾した。着替えるために別の部屋に行くめあの背中を見送りながら、俺はソファに座り直した。心臓がうるさい。お茶の効果が出るのはもう少し先だ。
〜お着替え後〜
🤍「着れたー?」
💜「う、うん」
姿を現しためあを見て、息を呑んだ。メイド服。あの頃と同じ。いや、あの頃よりずっと色っぽい。肌が少し赤くなっているのは、お茶のせいだけじゃないはずだ。
🤍「お〜、いいね」
近づいてふりふりの部分を触る。肩に手を置き、耳元に指を滑らせる。
💜「、んっ」
🤍「どうしたのw?声出してw?」
💜「いやなんでも」
(効いてる)
確信した。いつものめあなら、こんなことで声は出ない。腰に手を回す。細い。俺の腕が余裕で回る。
🤍「てか、めあ腰細いよね」
💜「んぁ、、」
🤍(やばい、可愛い)
💜「つき、なんか変なことした?」
🤍「ん?変なことって?」
💜「っ、お茶になんか入れたよね?」
🤍「バレちゃったか」
正直に認める。どうせもう遅い。めあの身体はもう俺のものだ。
💜「なんで入れたの」
🤍「いやまぁ久々にめあの可愛いとこみたいなーって」
💜「なにそれぇ、、」
🤍「まぁまぁいいじゃんw座って」
ソファに座らせる。頬を撫でると、めあの身体がびくっと震えた。もう少しで、この五年間の空白を埋められる。そう思うと、抑えていたものが溢れそうになった。
🤍「やっぱめあ可愛い」
💜「ちょ、待ってよ」
🤍「ん〜聞こえなーい」
押し倒す。抵抗はない。いやあるけど、それ以上にめあの目が潤んでいる。嫌がってない。それが嬉しくて、でも同時に腹も立った。
🤍「んー、なんかめあの周りに新メンがいるの腹立つんだよね」
💜「え」
🤍「前までは自分が1番近くにいたのに」
本当はこんなこと言うつもりじゃなかった。でも、会って話して笑って、その全部が昔と同じででも隣にいるのが俺じゃない。それが無性に悔しかった。
💜「つき、やきもち?」
🤍「そーかもね。だから今日はめあのことめちゃくちゃにしていい?」
💜「っ!好きにして」
🤍「ん、ありがと」
キスをする。舌を入れると、めあの中はお茶の甘さでいっぱいだった。俺が入れた味。それだけでぞくぞくする。
🤍「ん、めあの口の中甘い」
💜「お茶のせいでしょ、んっ」
胸をいじる。ふりふりの布越しでも、めあの反応が手に取るようにわかる。乳首を転がすと、腰が跳ねた。
🤍「ん、この服やっぱエロいね」
💜「あっ、ん、そんなこと」
🤍「あるよ、めっちゃそそる」
(この服を選んで正解だった)
🤍「めあ足開いて」
💜「や、恥ずかしい」
🤍「恥ずかしくても開いて?」
💜「ん」
足を開かせる。下着をずらすと、もう濡れていた。指で触れるだけで糸を引く。
🤍「もうこんなになってるけど?」
💜「つきのせいだよ」
🤍「んふふ嬉しい」
(俺のせい。そう、俺のせいなんだよ)
めあのものをいじる。くちゅくちゅと音が鳴る。指を入れると、中がきゅうきゅうと締め付けた。
💜「んぁっ」
🤍「あ、後ろでも感じるんだw?」
💜「もうぅ」
🤍「えろっ」
(後ろも開発されてるのか。誰に?そんなの聞きたくない)
指を抜いて、今度はめあのものを上下させながら乳首を舐める。めあの声がどんどん大きくなる。
💜「んんっやばいぃ」
🤍「もぉ、声可愛い」
手を早める。めあの限界が近いのがわかる。
💜「ちょっもぉだめ」
🤍「いいよ、」
めあが果てた。手のひらが温かくなる。
🤍「ふふっ、どろどろだね」
💜「ん、ごめん」
🤍「手汚れちゃったー、きれいにして?」
指を差し出す。めあが舌を出して、俺の指を舐める。その光景だけでまた勃ちそうになった。
🤍「かわいい〜」
💜「ん」
🤍「みせて?」
💜「んんっ、べぇー」
🤍「よくできました」
頭を撫でる。めあの身体がまた震えた。もう、どこを触っても感じるんだろうな。
🤍「まだできるよねで後ろで感じてたし」
💜「は、はい」
🤍「じゃあ、やりやすくしたいから舐めて」
俺のものを差し出す。めあが顔を埋める。その瞬間、ぞくぞくとした快感が背筋を駆け上がった。
🤍「んんっ上手」
(なんでこんなに上手いんだよ。誰ので慣れたんだよ。……いや、今は考えない)
ぐちゅぐちゅという音が響く。めあの舌が、唇が、喉の奥が全部俺のものだ。
🤍「ほらもっとして」
💜「んんっ?!」
頭を掴んで動かす。めあが少し苦しそうだけど、それがまたいい。俺の思うがままに使われるめあ。あの頃はできなかったこと。だって、あの頃はただの仲間だったから。
🤍「んっめあ上手すぎ」
💜「んぐっ、ぅ……」
(限界近い)
🤍「はぁ……っ、やば、めあの口の中気持ちよすぎ」
一度抜く。銀色の糸が繋がる。それを見ためあの顔が、また色っぽくて。
🤍「ね、めあ」
💜「な、に……?」
🤍「ベッド行こ」
返事を待たずに引っ張る。もう我慢できない。ベッドに押し倒して、エプロンを外す。この服ほんとに脱がせにくい。でも、それすら愛おしい。
🤍「この服、脱がせるのめんどいね」
💜「だ、誰が着せたんだよ……っ」
🤍「めあが可愛いから悪い」
スカートを捲り上げる。下着を一気に引き下ろすと、ぐっしょりと濡れたものが現れた。冷たい空気に触れて震えている。
🤍「うわ、すご」
💜「っ言わないでよ……」
🤍「隠さないで、ちゃんと見せて」
脚を抱えて開かせる。中心がひくひくしている。ここに、これから俺が入る。
🤍「ね、めあ。今日、何回でもするから」
💜「え……」
🤍「我慢しないで。声、聞かせて」
指をゆっくりと入れる。さっき散々弄ったから、抵抗なく飲み込む。それが嬉しくて、でも悔しくて。
💜「あっ……ぁつき……」
🤍「ん、ここ?」
中を探る。めあの弱いところは、昔から知っている。でも今は違う。確信を持って動かす。
💜「ひぁっそこだめ……」
🤍「だめって言いながら締め付けてるよ?」
💜「っ、だって……ぁ」
🤍「めあ、正直」
指を増やす。奥を押す。めあの身体がびくびく震える。これが、俺だ。誰でもない俺がめあをこうしている。
🤍「そろそろいい?」
気づけば俺も服を脱いでいた。めあが俺の身体を見て、一瞬目を逸らした。その理由はわからないけど、俺も少しだけ胸が痛んだ。レッスン場で見ていた時と、今の俺は違う。でもめあも違う。
💜「……うん」
🤍「痛かったら言って」
ゆっくりと入れる。指とは比べ物にならない圧迫感。めあがシーツを掴む。
💜「ぁ……っ、つき、」
🤍「ん、大丈夫」
全部入る。止まる。めあの中は温かくて、柔らかくて、もう離れたくないと思った。
🤍「めあの中あったかい」
💜「っ、そういうの、言わないで……」
🤍「やだ。めあにしか言わないよこういうの」
動き始める。最初は優しく。でも、だんだんと深く。めあの声が大きくなる。
💜「あっ、ぁ、つき、つきぃ……」
🤍「ん気持ちいい?」
💜「い、い……ぁ、だめ、声、」
🤍「いいよ誰もいないし」
耳元に顔を寄せる。ずっと言いたかったことを、やっと言える。
🤍「ねめあ。俺のこと忘れてなかった?」
💜「……っ、忘れるわけ、ないでしょ」
🤍「そっか。よかった」
(よかった。ほんとに)
💜「つき、もっと、」
🤍「ん?」
💜「もっと、して……」
🤍「っ、めあがそんなこと言うのずるい」
動きが速くなる。もう何も考えられない。ただ、めあを感じたい。めあに感じてほしい。腰がぶつかる音。お互いの息。全部が混ざる。
💜「つきっ、つき、好き……っ」
🤍「……っ、俺も」
(好き。ずっと好きだった)
限界が近づく。
🤍「ほら、ほら、いっちゃえ」
めあが先に果てた。中がぎゅうっと締まる。
💜「あぁっんんっ……!」
🤍「くっ、めあ……」
俺も果てた。しばらく動けない。繋がったまま、めあを見る。顔がぐちゃぐちゃで、でも、すごく綺麗だと思った。
🤍「……はぁ、めあ、顔すごいことになってる」
💜「っ誰のせいだよっ」
🤍「自分」
笑って額にキスをする。この優しさが、さっきまでの激しさとのギャップで、めあの胸に響けばいい。俺のものだって、そう思ってほしい。
🤍「ね、めあ」
💜「ん?」
🤍「今日泊まってく?」
💜「……いいの?」
🤍「うん。てか帰さない」
💜「なにそれ」
🤍「そのまま。もっかいしたいし」
💜「えまだやるの?」
🤍「だってめあ、5ヶ月分溜まってるでしょ」
💜「っ、ばかっ!!」
🤍「冗談だよw」
冗談じゃない。本当は何回でもしたい。でも、そんなこと言ったら引かれるから。からかうくらいがちょうどいい。めあが笑う。その笑顔が、昔と全然変わらなくて俺もつられて笑った。
(この時間がずっと続けばいいのに)
めあがもう一度俺の腕の中に収まる。その温もりを感じながら、俺はそっと目を閉じた。明日めあが帰る前に、もう一度だけ言おう。ずっと好きだったって。今度は、ちゃんと。
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fin.
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