テラーノベル
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続きで〜す!!
もうねキャラ崩壊かやばすぎるぅてかバトエンにするかハピエンにするかまじで迷ってるメリバもありすぎる
んじやスタート!!
「ねぇ君が晴明?」
『は、はい!!』
「もぉ〜清明くんナンパしないのぉ」
「僕清明よろしくね」
「清明くん……無視しないでよぉ」
『あはは…』
『ねぇねぇ、いさにぃ』
「どうしたの?晴明」
『道満くん達と遊んできていい?』キュルン
「ぅ︎︎゙ッ」キュンッ
「いいよ」
『やったぁ!!行ってきます』
「行ってらっしゃい」
『ねぇねぇ道満くん』
「あ︎︎゙ぁ?」
『ひぇッ』グスン
「あ〜!!あっちゃん晴明くん泣かせたぁ」
「流石に最低だよ道満」
「…」
「すまん、晴明」
『ん︎︎゙ッひ︎︎゙ッく…大丈夫だよ』
「大丈夫かい?晴明」ギュッ
現在の状況を説明いたします
清明が晴明にハグしている状態です
『ぇ…////???』
「えぇ!?清明くんずるぃ」
「ふふッッ早い者勝ちだよ」
「もぉ〜」ムスッ
「(心配で後ろから着いてきてたけど…なにあれ、は?
晴明に抱きついていいのは僕だけじゃないの???)」
「(さっきから視線感じる)」チラッ
「…おい、晴明」
「どうしたの?道満くん」
「あの木の後ろ見てこい」
『ぇぇ!!なんで僕なの』
「いいから見てこい!!」ゲシッ
『ッッッたぁ!!酷いよぉ道満くん』
「ねぇ君さ僕の晴明に何してるの?」
『いさにぃ!!』
「晴明大丈夫?」
『大丈夫だよ!!』
『ねぇねぇ!!いさにぃも一緒に遊ぼ』キュルン
「ぃ…いいよ」
『なにする?僕は隠れんぼとか鬼ごっこがいいなぁ』
「じゃあ隠れんぼにしよう」
『誰鬼する?』
「じゃッ僕鬼で!!」
『蘭丸くん鬼!』
とりまみんな隠れた
ちなみに晴明は草の中に隠れてます
『絶対ここ見つからないでしょ』
「ぐすッひ︎︎゙ッく」
『…あの子泣いてる』
『ねぇねぇ…そこの君どうしたの?』
「…誰や」
『僕ね!!晴明言います!!!君は?』
「りん…たろう」
『凛太郎くん!!』
『なんで凛太郎さっき泣いてたの?』
「…僕な生まれた時から片目が皆と違ってん、
そんで皆がきもいって変だって」
『そうかなぁ?僕はカッコよくていいと思うけどなぁ』
「カッコイイ…」
『そう!!カッコイイ』
「晴明くん み〜つけた!!」
『あらら…見つかっちゃった』
「晴明くんその子誰や?」
『この子はね!蘭丸くん』
「よろしくね☆」
『それでこの子が凛太郎くん!!』
「よろしゅう」
「朱雀、晴明見つかったか?」
「見つかったよ〜」
「晴明くん僕もう帰るな」
『そっかぁ…』シュン
「晴明どこに隠れていたんだい?」
『あの草の中!!』
「晴明」
『どうしたの?道満くん』
「俺の嫁になれ」
『ぇ…//////ぁ…ぇ///???』
「は?あっちゃん遂に怪しい薬に手出した?」
「は???道満?なにをいっているんだい」
「晴明は僕の嫁だよ」
「晴明は私の嫁だよ」
「(何こいつ、今日会ったばっかなのにだよね?なんで急に晴明に告白してるの?しかも晴明は僕の嫁だし生まれた時からそう決まってたし運命だし)」
『道満くん…
嬉しいけども、僕がもう少し大人になったらね//////』
「大人になったら結婚してくれるのか?」
『か、考えとくねッッッ//////』
『ぼ、僕もう帰らないとだから!!またね』
『行こういさにぃ』
「うん」
「おかえりなさい」
「晴明 夷三郎 ご飯できてるからね」
『うん!!』
『いただきま〜す!!』
「いただきます」
「いただきます」
「いただきます」
『お母様今日お友達が沢山できました!!』
「あら、どんな子なの?」
『片目が違う色のかっこいい子と
僕に顔が似ている子です』
「そうなのね!!良かったわね」
「そういえば命が明日帰ってくるらしいわよ」
『みぃにぃ!!』
一旦おわりぃ
コメント
1件
第2話読了!あ〜もう晴明くんめっちゃ可愛いな!凛太郎くんの片目がカッコいいって言ってるところがもう優しさ全開でグッときたわ🥺 しかも道満くんが急に「俺の嫁になれ」って、初対面で告白すなや!笑 いさにぃのヤキモチ心理描写もツボった。子供たちのほのぼのやり取りに癒された〜続きも楽しみにしてます!
🐾ラムネ猫🐾