テラーノベル
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そるとっち
愛され 🩷💙🤍❤️→💛
※解釈違いあるかも
口調変
下手
💛Side
「…仁人って可愛いよな。 」
俺らが楽屋でくつろいでいると、急に勇斗が意味わかんないことを言った。
「は?何言ってんの?」
「仁人って可愛いよなって。」
「それはわかったんだけどさ。急になに??」
「いやいつも思ってることをこいつらに共有しようとしただけ。」
「は?」
マジでなんなんこいつ、、
「え、お前らわかるでしょ? 」
「うんわかる。」
「ツンデレだけどそれも可愛いよな!」
「それな!?めっちゃわかる! 」
こいつらマジ…、は??
「せっかく俺らが可愛いって言ってあげてるんだから、少しは喜べよ〜。」
「こんな急に言われて、素直に喜べるやつがどこにいるかよ。」
「少なくとも俺は嬉しいで!! 」
「太智はそうだろうな。」
「じゃあさ、俺らが1人ずつ何個も仁人の可愛いところ言ってくから、それは全部受け入れてよ?」
「はいはい、わかったよ。」
「じゃあまず俺から〜。ざっくり言ってこ。
一旦顔ね?」
「ああ…はいありがとうございます…?」
「じゃあ次俺な〜!え〜っと、仕草可愛くない!?」
「あ〜わかる。」
「無意識にやってる感じがねぇ?」
マジか俺そんな仕草してたんだ、、
「じゃあ次俺ね。仁ちゃんの可愛いところはね〜……
「あと…!!
「もういい…///」
「あれ仁人照れてんの?」
「…照れてない、//」
「可愛いね仁ちゃん。」
「やめろ…///」
なんでこんなことになってんだよマジで…
何個かって言うからまあ多くて10個くらいかと思ったら…
「…お前ら何周した//??」
「え、何周だろ。言い過ぎて覚えてないよね?」
勇斗がそう聞くとみんな同時に頷く。
マジでなにこいつら…
「ていうか、まだ言い終わってないんだけど!!」
「そうだぞ仁人ー。」
「あんなに言ったのにまだあんの//!?」
「当たり前じゃん。」
「言ってあげようか?」
「もういい//!!」
「…仁人の可愛いリストに入れとこかな、、」
「なんでそんなのあるんだよ…///!」
「…はぁ〜もう可愛すぎる〜…」
「うわっ…//!?」
勇斗はそう言って俺に抱きついてきた。
「え〜勇斗だけずるいやん!」
「そうだよ!」
みんな来たし。
ちょっとこれ苦しくないか…??
「んふふ〜吉田さん大好き〜!」
…ちょっと太智それは可愛いかも。
「俺も大好きだし〜!」
「俺もやし!」
「…まあ俺も。」
…たまにはこういうのもいいかもね。
「…俺も。」
聞こえないように小声で言っておいた。
「…ちょっとごめんさすがに人口密度高すぎる。キツい、、離れよ…」
そんなずっとくっついてるからな。
「はぁ〜疲れた。まあ仁人に可愛いって伝えられたから今日はもういいや。飲み物取ってくる。」
「俺も行く〜!」
「俺も飲もうかな。」
勇斗と舜太と柔太朗が飲み物を取りに部屋から出ていった。
楽屋には太智と俺だけ。
「…仁人、さっき『俺も』って言ったよな?(笑)」
「聞こえてた?(笑)」
「俺はね。」
「いじんなよ?」
「いじんないよ。仁人がちゃんと俺らのこと好きなんわかって安心した。」
「そりゃあ好きに決まってるでしょ。」
「まあそうよな。 」
それだけ話して、またスマホをいじる。
もしかして俺、思ってたよりメンバーに愛されてるし、メンバーのこと愛してるのかもしれない。
あんなことされて嫌とか無いもんな。
…たまにはちゃんと構ってやったりするか〜…
終わり
う〜ん…???
なんか違う〜、、
仁ちゃん愛されは好きなはずなのに上手く書けないぃ…
でもどういうシチュなのかはわかる…よね…??
わかんなかったらごめん、、、
まあとにかく、りっちゃんリクエストありがと!
お気に召さなかったらほんとにごめんなさいね…
じゃ、また会いましょう
ではっ
コメント
4件
やっばい好きえまじで好き ありがとう