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天使と病弱な女の子(桃赤♀️) 中編
桃「具体的にやりたいことってなに?」
赤「えっとね、病院から出たい!!✨️」
桃「……わかった」
桃((ポワポワ←魔法
赤「わ!なにこれ?!✨️」
桃「これは天使が出来る魔法の一つ」
桃「今俺は赤の病気を一次的に中和して病院から出れるくらいにした」
赤「ありがとう!!✨️」
桃「ただし、条件はあるよ?」
赤「条件ってなに?」
桃「赤が死ぬまで俺はそばにいることと、20歳ちょうどの誕生日に赤を俺は天国に導く」
桃「今赤は16歳でしょ?」
赤「う、うんッ!」
桃「つまり後約4年は普通の女の子になれる。でも20歳の誕生日に俺に導かれる」
赤((ギュッ←手を握る
桃「!?///」
赤「ありがとう…ッ…」((ポロポロ
桃「…どういたしまして」
医者「…すごい…!!大きい腫瘍はなくなってます!!」
赤(本当に桃くんは赤に時間をくれたんだ…)
赤母「よかった…ッ…よかったッ…」
赤「…桃くんありがとう」((ニコッ
桃(どういたしましてー)((フワフワ←浮いてる
少し日が経ちとある学校
水「ねえねぇ!今日転校生が来るらしいよ!」
黒「この時期にか?珍しいなー」
白「女の子かな?男の子かな?✨️✨️」
青「女の子らしいで♪」
白「そうなの?!✨️お友達になれるといいなー」
黒「お前なら余裕やで」((ナデナデ
白「いや、ウチ変なところで人見知り発動するからな〜」((ショボン
水「気合いだよ!!しょーちゃん✨️✨️」←自信あり
青「お前のその自信はどっから出てくんねんw」
水「知らないのイフくん!女の子は度胸だよ」((ドヤッ
青「それ間違えてんでw」
水「え?!」
青「男が度胸で、女は愛嬌やでw」
水「そうなの?!しょーちゃんやっぱ僕も無理かも…」
黒「いつもの俺らでいればええんよw」
青「かっけぇ!!✨️✨️」
職員室
先生「それで、赤さんクラスへいきましょう♪」
赤「は、はい!!✨️✨️」((ドキドキ
赤(これが学校…!!同い年くらいの子がたくさん✨️✨️)
桃(へー、結構綺麗な学校だなー…、よかったよかった)
⚠ここから少し小声です‼️桃くんの声は聞こえますが姿は赤ちゃんしか見えてません
赤「ねぇ桃くんッ」
桃「ん?どうしたの?」
赤「学校生活で迷わないか心配になってきたッ」
赤「それに友達できなかったらどうしよーッ💦」
桃「赤だったら絶対大丈夫だよ」((ニコッ←見惚れるぐらい笑顔
赤「…ありがとう…ッ」///
赤(桃くん、笑顔可愛すぎない?天使だから?)///
桃(…なんか赤、顔真っ赤っ赤なんだけどなんで?)←無自覚野郎
先生「それでは私が合図したら入ってきてくださいね♪」
赤「は、はい!!わかりました!」
教室
先生「はーい、これから朝の会はじめまーす!皆席ついてー!」
先生「〜〜〜があるのでよろしくねー!」
#微BL
12,224
ぐ ら@書く気力出てきた☝🏻
261
先生「そして今日一番大切なお話をします!」
皆「え!なになにー?✨️」
先生「なんと転校生でーす!♪」
先生「早速入ってきてもらいましょうか♪どうぞー!」
ガラガラ
赤「はじめまして、赤と言います」
赤「これからよろしくお願いします」((ニコッ
皆「ッ!可愛いッ〜!!✨️✨️」
赤「え!?」///
先生「はいはい、皆静かにー!wそうね、赤さんの席はあそこよ」←指さす
水「ここだよー!✨️」←手をあげて教えてあげる
赤(な、なんて声かけたらいいんだろう…!💦)
水「赤ちゃんだよね!✨️これから隣の席の水です!よろしくね♪」
赤「う、うん!!よろしくね♪」
先生「じゃあ、水さん達のグループで赤さんにこの学校を案内してあげてくれる?」
水「はーい!♪」
桃((フワフワ←赤の側でずっと飛んでる
赤(暇なんだな…申し訳ない…ッ…💦)
桃赤((パチッ←目があった
桃「いいクラスでよかったね」((ニコッ
赤「うんッ!」((ボソッ
イチャイチャしてるところ書くのが大好き♪
見て頂きありがとうございました😊
コメント
1件
わあ〜!!第2話中編Part1読み終えたよ🌸✨ 桃くんが魔法で赤ちゃんに時間をプレゼントするところ、切なくて尊すぎる😭💕「死ぬまでそばにいる」条件がもう運命感じる…!! 最後の「無自覚野郎」のツッコミに笑ったw 学校パートの水たちも個性的で楽しいし、これからのイチャイチャ展開が待ちきれないよ⋆♡ 続きも楽しみにしてるね!!📖💖