テラーノベル
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いぎさんとにてさんの後日談です。
「えっと、、、待ち合わせは、
今日の10時!」
「その待ち合わせの時間あと10分なんですが?そこは10分でつくんです?」
「わかんないが?」
「ちょっどスマホ貸してください」
「ここにロシアさんが来るらしいですよ。車で
ていうかなんでこのLINEの初めの会話が待ち合わせ時間なんですか、、、」
「俺のプライドが許さなかったんだよ。」
「、、、」
ピーンポーン
「多分来ましたよ」
「ガチャリ」
「まだロシアさんだと確定してないですよ!」
「ロシアだった。」
「あ、こんにちはイギリスさんと、日帝さん
どうぞ乗ってください。 」
「すごい車ですね。」
「ん?そんなことないですよ。
父のなのでぶっ壊してやりたい。」
「ハハハ💧」
「そういえば日帝さん父がもうウォッカを買っていたらどうするんですか?」
「この刀で切り刻んでやるが?」
「「、、、」」
「もう着きますね。」
バタン!
「どうぞ降りてください。」
(降りました。)
「よく来たな。」
「なんか魔王みたいなセリフなんですね。」
「ほぉ…相手は英国か、ていうか
さっきからなんで刀を構えてるんだ?」
「お前がウォッカを買ったと言った瞬間に斬り刻むためだ。」
「買ってないが?俺は嘘なんかついたことなんかないんだよ。」
「それじゃあこれが初めての嘘ってわけですね。」
「それじゃあ解散!」
「させないぞ」
「くっそ誤魔化せなかった」
「これで誤魔化せたらすごいだろ」
「ここに行こう!」
「メニュー見せろ、、、は?
2000円!?」
「日本に調べてもらったんだ。」
「これじゃだめか?」
といいお弁当の紙を取り出してきた。
「はぁ〜!?ダメだろ」
「それじゃあ間をとって1000何円のにしませんか?」
「まぁいっか日本には申し訳ないけど…」
「じゃあこことかどうですか?」
「調べるの早いな、ここでいっか」
「1500円か、まぁ2000円よりは残念だが英国待っていてくれ」
「え?私も着いていきますよ?それで奢ってもらいます。」
「はぁ〜!?俺のお金は足りるけど…」
「それじゃあ決まりですね!
車走らせてください。
ウォッカ飲んでないですよね?」
「確証はない。」
「え、こいつどうします?」
「お金だけ貰ってタクシーで行くか?」
「それ全部取られないか?」
「否定はできない 」
「それじゃ事故ったらアルコール検出されると思うので行きましょう。 」
「そうだな!」
「英国って可愛いよな」
「jivjpj5k55j@td???」
「…イチャイチャすんなよ〜」
「なっ私より日帝さんの方が可愛いですよ!」
「違っ///」
「一緒に好きなところ言い合いませんか?」
「いいぞ?」
「まずとても可愛い!」
「いーや英国の方が絶対可愛い!」
「いやいや日帝ですって」
「いやいやいや英国!」
「だからうるせーよ」
「次行きましょ、日帝さんの方が可愛いかったということで」
「すーすーzzz」
「日帝さん!?」
「えいこくぅ…」
「っ…///」(ブリカス)
「可愛い(小声)」(ブリカス)
「なんか急に静かになったな」
キョロり
「はっ!?イチャイチャしやがってぇ…」
イギリスに日帝がもたれかかっていて手を繋いでいた。(恋人繋ぎ)
「…にっていしゃんだいしゅき」
「夢の中でもイチャイチャするやつなんて中々いないぞ?」
「おーい着いたぞー」
「んぅ、なんだクソソ連…え?
なんで英国が俺にもたれかかって手繋いでいるんだ?可愛い❤」
「イチャイチャすんなよ。」
「あ、おはようございましゅ」
「しゅ?」
「間違えただけです!」
「えーと焼き鮭定食2つお願いします。」
「わかりました。」
「お金…(小声)」
「お前がこんなチャレンジをさせたんだろ」
「そうですよ。」
「追い討ちかけないでくれ。」
「ていうかソ連さんは好きな国とかいないんですか?」
「、、、」
「これいるやつじゃないですか」
「誰だ、なち先輩か?」
「ピンポイントで当てるのやめて」
「あの、話しているところ悪いんですがお茶と焼き鮭定食」
ドン!
「っ!?あのこの置き方はちょっと、、、え、」
「どうしたって、、、」
「なんだよ、急に黙って」
「上見てみろ」
「はぁ?、、、あ」
「なんでこんなとこにいるんだ」
「先輩!」
「こっちこそなんでここにいるんですか?」
「お金貯めてるんだよ」
「先輩偉いです!」
「そうだろう、そうだろう」
「うげー」
「お前らの話を聞いたんだが、ソ連どういうことだ?」
「どこから聞いてたんですか?」
「ソ連さんは好きな国いないんですかくらい」
「なちさーんこれお願いします〜!!!」
「わかった、今行く」
「終わった、、、 」
「改めていえばいいじゃないか」
「俺はお前みたいに無神経じゃないんだよ」
「手紙で渡せばいいんじゃないですか?私が渡しますよ」
「なんか企んでいる気がする、、、」
「とりま手紙を書けばいいんじゃないですかね?」
「紙あるか?ソ連」
「ちゃんとあるんだよ、これが」
「ソ連さんにしては準備がいいですね。」
(にてさんとイギリスさんは気づいていた、今この現場になちがいることを)
なんかソナチがメインになってますが気にしないでください。
そういえば最近AIがコメントする時代になったんですね。
AIすご
明太子に食われる鈴木
3,989
さつまいも
2,006
コメント
5件
うわ、この第3話、めちゃくちゃ賑やかで楽しかったです!待ち合わせから車移動、お店でのやりとりまで、にてさんといぎさんのテンポのいい掛け合いが最高でした。特に「イチャイチャすんなよ」の流れで日帝さんが寝ぼけてブリカスにもたれかかるところ、可愛すぎてニヤニヤが止まらなかったです。ソ連さんの好きな国を聞く場面は「これいるやつ」って感じで思わず笑いました。最後になち先輩まで登場して、にぎやかで温かい後日談だったなあ。続きがすごく気になります!