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セミクジラ「ッチ。バレるのはえーよ」
冷「探し方が脳筋すぎた」
セミクジラ(しかし、わざと攻撃を沢山くらっておいたから相手の能力がだいたい分かったな。)
セミクジラ「ここからが本番ですよ!」
豪力「もう噛み付く速度は分かってるんだよ!(噛み付きをかわそうとした…が)」
豪力はセミクジラに噛み付かれてしまった
豪力「っな!?」
刃取「油断するな(セミクジラの分身を倒す)」
氷「噛み付きの速度が上がっているぞ!気をつけろ!」
セミクジラ「数多の捕食《あまたのほしょく》(一気に分身し噛み付く技)」
魚討伐隊のほとんどのメンバーがセミクジラの攻撃を食らった
氷「当たらんよ!乱連射!《みだれれんしゃ》(セミクジラの分身を一気に撃ち抜く)」
咲「皆さん大丈夫ですか!?回復の花びら!(全員のHPが回復する)」
氷「分身をいくら倒してもキリがないな。しかも分身をいくら倒そうが本体にはダメージはない…か」
豪力「せめて本体の場所が分かればですね」
そう話しているうちに女王様が突っ走って行った
女王様「ずっと見てたぜ!分身の裏に隠れてる姿をな!光の剣《ひかりのつるぎ》!(光の力を込めた剣でセミクジラを切った)」
セミクジラ「イッッタァ!?」
氷「そいつが本物か!神速弾《しんそくだん》(ものすごいスピードで撃ち抜いた) 」
セミクジラ「テレポートする前に撃ってくんなよ!(テレポートして身を隠す)」
氷「隠れられたか…」
氷の地面にポータルが出現した
セミクジラ「食事の誘い《しょくじのいざない》」
氷「!!ここはどこだ?」
セミクジラ「俺が住んでるポータルの中さ」
氷「1体1で殺すつもりか。いいだろうかかってこい!」
セミクジラ「数多の捕食!さらに突進!」
氷「十銃砲からの乱連射!」
セミクジラ「無駄だよ。(分身のうち1匹が氷に噛み付く)」
氷「さすがにキツイな…一旦逃げるか(分身を振りほどき離れた)」
セミクジラ「クソっ!時間切れか」
氷がポータルの中から出てきた
豪力「大丈夫でしたか!?」
氷「余裕だ。しかしまたあいつを見失ったな」
女王様「少し荒業だけど任せて。光の柱《ひかりのはしら》(空から光のビームが降り注いだ)」
セミクジラ「お前に攻撃やけに痛いんだよ!」
女王様「あそこか!」
刃取が一気にセミクジラに近ずいた
刃取「殺刃《さつば》(一瞬で100回セミクジラを切った)」
セミクジラ「ッグ!ウゥウゥウ..アアアアアア!」
セミクジラは鼓膜を破壊する勢いで叫んだ
豪力「うっるさ!」
異理「こんな叫び声をあげるってことはかなり追い込めてるってことじゃない!?」
氷「いや..急にこんな叫ぶには不自然だ。まさか!仲間を呼んだか!?もしも!もしもだ!あいつを呼んだのなら… 」
空に何者かのオーラを感じる!!
氷「みんな伏せろ!」
氷がそういった途端紫色のビームが飛んできた
氷の予想は正しかった
東北地方のもう半分を統べる者
ソラノツカイがやってきた!