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このお話はRoyal Trapの考察をわかりやすくお伝えするために物語として書き起こさせていただいたものになります。
【注意】
・nmmn
・微R18
・ご本人様と関係は一切ございません
このままの勢いで、俺たちの輝く姿を見ててな。
一直線に頂点へ、今や俺たちがこの場を支配してとるんや。
振り返ることなく、今は二人きり、最高のムードに浸って…
さあ、ショーの始まりといこうや。
可愛い顔して僕の理性を奪って。
静かに…吸血鬼のように貴方の首を噛んで、むしばんで、味わって。
理性なんて簡体に壊れる。さっきから散々教えてたやろ。
流れを止めず、ただ身を任せ
ゆっくりと進みながら、貴方の精神の中へ
目立たず、誰にも気づかれないように……さあ、ここから盛り上げていこうや
嘘はその目からの前ぶれ。
今、表も裏も貴方に全て見せてるんやで
その全てが1つの線になって、その上を貴方は渡る。
キスも(チャンスを)逃すも貴方次第や。
綺麗事だけじゃ埋めきれんことも知らへんのか?
理性も本能も1つになった。
白(青)「さぁ、こっちに来い」(さぁ、こっちにおいで)
愛と呼ぶために綺麗すぎたから、そんな貴方を汚した。
でも、貴方自身から僕にキスをねだるほどに汚し過ぎてしまった。
そんな僕は、貴方と同じ共犯者なんかな…
貴方からの愛なんて嫌いだった。でも、貴方を愛してしまった。貴方の愛を奪いたくなってしまった。僕も一緒に、貴方と堕ちて行きたいと思うほどに
せやから、お願いや。僕の目を見とってよ
青「主人から目を逸らしてはいけませんよ」
愛と呼ぶには貴方があまりにも綺麗すぎとるから、「愛してる」なんて言葉はただの飾りでしかなくて、それ以上の意味なんてない。
せやから…僕らは蒼い月に照らされながら
チュッ…
白「月が、綺麗ですね♪」
姫「ふふっ♪このような状況でそれをいうのですか?(ニコッ」
白「ええやんかw」
「好きな人に一度でええから言ってみたかったんよ」
姫「そうですか…♪」
「えぇ、そうですね」
白「ありがとな♪」
僕(俺)の色に染まってくれて
小説自体書くのがあまり得意ではないため、少々矛盾が起きている部分があるかもしれませんが、温かい目で見ていただけると幸いです🙇♀️
ここからは、小説ではお伝えできなかった部分、わかりづらいであろう部分の補足のようなものを話していきたいと思います。
【2人をなぜ同時に出さないようにしていたのか】
実のところ、今までのストーリ内で城の主人である白さんと、その執事をしている青さんを同じ場面で出さないようにしていきました。
それは、白さんと青さんは”同一人物ではないか”という説を元にしています。
表の姿では城の主人である白さんとしてそこに居ます。ですが、裏の姿として白さんを支える立場の青さんとしても姿を表します。
また、2人が同一人物の場合ですが、MV内で2人がお姫様にキスするシーンがありましたが、お姫様は白さんのものです。なのに、青さんはお姫様にキスをしていた…
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358
れもん
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ですが、白さんと青さんが同一人物であれば、あれは青さんの見た目をした白さんがお姫様キスをしていたことになります。
そう考えるとMVともつながると思います。
【今回この曲の意図とは】
ご本人様が言っていたのですが、「ドロドロした曲にしたかった」とおっしゃっていました。
私が考察した内容を簡単にまとめると
お姫様が悪役であり、白さんと青さんは同一人物。
そんなお姫様に対して🎲たちは復讐するため、お姫様が罰をうけてしまい、怯える生活を送っているところに漬け込み
「ここに居れば安心できますよ」
と青さん(中身は白さん)はお城へ誘い込みます。
その後、復讐をするはずだった白さんはお姫様を愛してしまいます。
そのため、復讐とともにお姫様の愛を奪い続けました。
簡単にまとめるとこのような感じです
また、Royal Trapは直訳すると「王家の罠」「最高級の罠」になります。ですが、調べた中で今回の曲に合いそうな意味がありまして
「人を惹きつけて抜け出せなくするニュアンス『魅力的な罠』がある」
というものがありました。
確かに、曲中にリップ音やセリフなどもありましたよね。
まぁ、意図と言いましても、ほとんどはご本人にの言っていたことがまとめではありますが、細かな話をするとこのような感じになります。
【紫と言っているのになぜ赤?】
MV内にて「Violetに染まるグラスを」の部分では、紫と言いながらグラスに注がれていたのは赤ワインでした。
「Violetに染まる貴方と」でも、グラスに注がれているのは赤ワインです。ですが、その次の歌詞では「照らす蒼い月」と言っています。
実は、これに関しては本当に単純な考えです。
紫色は赤と青を混ぜることで出来ますよね。
それをそのまま繋げていきましょう
Violet(赤)に染まっているグラスを、蒼い月で照らしたら(色を混ぜたら)紫になります。
青さんは白さんを支える立場にあります。色を補う存在。
表の白さんだけではただの赤色です。ですが、裏の青さんと。表も裏も全てお姫様に見せた。
すると紫が出来上がる。その紫はお姫様ごと染めていく。このようなことではないのかと思います。
また、今まで書いてきたのはメモ済みのものをそのまま持っていましたが、書いていてふと思いました。
「照らす蒼い月」といいながら、MV内の月は 白黒でした。
赤から完全な紫にするため月の蒼い光を白さんに与えた。とも考えられるのではないでしょうか?
【冷ややかな目。なぜ1人だけ片目を閉じているのか】
こちらはストーリー中に表現しきれなかったものになります。
MV内のサビ前にある「1 2 3 4 5 6 Royal Trap」にて。
落ちサビ前では、鳥籠にいるお姫様視点が使われているであろう場面があります。
その際に🎲たちは、お姫様に対し冷ややかな目でお姫様を見ています。それは、お姫様を嫌っている、憎んでいるという表れだと思っています。
そこまではいいとしましょう。ここで問題なのが青さんです。
青さんだけ冷ややかな目をする際、左目を閉じています。
実は、右目は過去を、左目は未来を示唆しているというのがあります。それを青さんに当てはめてみると、青さんは左目を閉じており、未来を見ようとしていません。
では、なぜ未来を見ていないのか。
それはきっと、青さんはお嬢様と主人(白さん)が結ばれるために支えていた立場です。
最終的にお姫様と主人が結ばれて仕舞えば、青さんの役割は無くなります。
これでは少し説明が難しいかもれないです。
言葉を選ばず簡単に言ってしまえば
白さんの操り人形だった青さんの役目は終え、用無しとされ捨てられてしまう運命。だから青さんには未来が見えない、そう意味なのかもしれません。
【曲名、Royal Trapの意味とは】
Royal Trapは直訳すると「王家の罠」「最高級の罠」になります。ですが、調べた中で今回の曲に合いそうな意味がありました。
“人を惹きつけて抜け出せなくするニュアンス「魅力的な罠』」”がありました
実際にお姫様は、白さんの魅力にはまっていましたよね。
ですが、「魅力的な罠」の意味は最初と最後で違っていきます。
最初は復讐のため、お城におびき寄せるよう魅力的な罠を仕掛けていました。
けれど、途中から白さんはお姫様を愛してしまいます。
だから、次は復讐ではなく、お姫様を落とすために”魅力的な罠”を新しく仕掛ける。
そのような感じではないかと考えています。
また、単純な考え方でいくと
Trapには「罠」という意味がありますが、動詞で「閉じ込める」「身動きできなくさせる」という意味もありました。
それを繋げると、王に閉じ込められるになります。
確かに、MV内ではお姫様は鳥籠に閉じ込められていましたね
ここまで読んでいただきありがとうございました🙇♀️
コメント
1件
あおねこさんの「僕(俺)の色に染まった貴方」第3話、読み終えたよ。 細かい考察がすごく丁寧でびっくりした。特に白さんと青さんが同一人物っていう仮説、めっちゃしっくりくる…!それでMVのキスシーンもつながるんだね。赤と青で紫を作る色の比喩も、すごく綺麗でドロドロしてて大好きです。 小説部分の「月が綺麗ですね」って台詞、あの重い空気の中で出てくるのが逆にゾクゾクした…愛と復讐の境界線がぼやけてく感じ、とても好きです。 難しいテーマなのに、ここまで読みやすくまとめてくれてありがとうございます。考察としても一つの作品としても成立してて、じっくり噛みしめながら読ませてもらったよ。引き続き楽しみにしてます🌙