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コメント
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わああっ、夏海さんの新作読み終えたよ〜!!😭💕 「仲間になってもいいのか」ってタイトルからして切なさと希望が混ざっててもう…! 自♡♡♡ようとしてた主人公を「仲間になれ」って引き止めるLAN、めっちゃミステリアスでカッコよすぎるんだけど!?🤩✨ しかも能力持ちって設定とか、なつを助けるシーンの少ない台詞で伝わる空気感がエモすぎて…!! 812日目と1日目が交差する構成も「この間に何があったの!?」って続きが気になりすぎるよ〜!! 次話も絶対読むからね、夏海さん!🔥
812日目__、
なんでらんらんはこんなことを企んだよッ!
らんらんは不気味な笑みを浮かべ、
俺の問いにしっかりと答えてくれた。
LAN
「なんでって言われても、
俺は元からこの計画を成功させるために
みんなを仲間にすることに決めてたんだ」
笑みからは憎悪が滲みでていて__、
俺らのいる空間を冷たく包み込んでいった。
____________________
1日目__、
能力持ちの俺は生きる意味なんかないと思い
自宅の屋上の手すりを掴んだ状態のまま、
下を見続けていた。
遂に決心して身を投げようとした瞬間__、
後ろから声をかけられた。
LAN
「命を投げるくらいなら、俺の仲間として
働いてくれるか?」
意味が分からなかった。
男はさらに言葉を続けた。
LAN
「安心して。いるまだけじゃなくて他に4人くらい仲間にするつもりだから。」
言葉を聞いて、なんで名前を知ってるのか
全然分からなかったが、
今はそんなことを言ってる暇なんかない。
早くなつの元に行かないとヤバいことを
この時点で思い出した。
いるま
「先に案内したいところがあるから着いてきてくれるか?」
俺が訴えかけたのちに、男は場所を尋ねずに俊足でその場から駆け出していた。
その後ろ姿を追うように俺も屋上から、
移動することになった。
男のあとを追って駆け出し数十分経つとこに
ケガだらけのなつを発見した。
暇72
「いるまッ 、、?」
なつに駆け寄ろうとした時__、
男に止められてしまった。
それと同時に男はなつの周りにいた奴らに
言葉を吐き捨てていた。
言葉を発したと同時に周りにいた男らは、
倒れ込んで動かなくなっていた。
LAN
「ほら、これでいるまたちが手を汚す
必要もなくなったから安心しな。」
LANは俺ら2人を安心させるために
優しく声をかけてくれた。
暇72
「あっ、、えっと~…。」
暇72
「いるまとは仲良しなんですけど…、
なんて呼べばいいのやら、、」
LAN
「LANって呼んで。 それでなんだけど、
なつたちに紹介したい人たちがいるから
着いてきてくれるか?」
その言葉に俺となつは一瞬だけ、
不安に駆られたもののすぐに答えを返した。
着いていくことにすると__。